1969 / プライム
高砂熱学工業
推計時価総額
約6000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 3000億円上から90.7%付近・年間売買代金回転率 4.06(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.08倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 42,125,000,000円 + 投資有価証券 64,201,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 40,593,000,000円) ÷ 公開時価総額 604,058,857,200円 |
| リターン/リスク偏差値 | 47.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
建築物の空調設備を中心とした設備工事の設計・施工および保守管理を行い、関連機器の製造・販売を主な事業とする。TMES㈱による設備総合管理、日本設備工業㈱による給排水設備工事、海外現地法人による空調設備施工、インテグレーテッド・クリーンルーム・テクノロジーズPvt.Ltd.によるクリーンルーム機器・内装材事業、日本ピーマック㈱による空調機器製造販売など。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 305.63円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4239億2300万円 | 4400億0000万円 |
| 営業利益 | 477億4500万円 | 500億0000万円 |
| 経常利益 | 506億4200万円 | 520億0000万円 |
| 当期純利益 | 374億7000万円 | 400億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 115円 | 123円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 完成工事高 | 849億2200万円 | -9.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 84億8100万円 | -16.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
建築物の空調設備を中心とした設備工事の設計・施工および保守管理を行い、関連機器の製造・販売を主な事業とする。
成長・重点領域
- 建設事業(空調設備の設計・施工)、設備保守・管理事業、カーボンニュートラル事業、環境機器製造・販売事業の4つの事業ドメインを成長領域として設定
- 海外事業の伸長、DX(デジタルトランスフォーメーション)による新たな付加価値創造、カーボンニュートラル事業の収益化に注力
- 水素エネルギー利用技術、再生可能エネルギー・未利用エネルギー利活用技術、資源循環型利用技術などの研究開発を推進
主なリスク
- 事業環境リスク
- 海外事業リスク
- 事業拡大リスク
投資・M&A・資本配分
- 成長投資
- M&A等の見通し
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.65倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 19.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 60.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.24回 |
| 財務レバレッジ | 1.66倍 |
資産 3514億9100万円
- 現金及び現金同等物 421億2500万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 642億0100万円
負債 1392億4300万円
- 有利子負債 405億9300万円
純資産 2122億4800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 285.73 |
| 2025年3月期 | 208.08 |
| 2024年3月期 | 147.84 |
| 2023年3月期 | 92.35 |
| 2022年3月期 | 84.69 |
| 2021年3月期 | 72.78 |
過去3年平均+39.02% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.60% |
2 | 日本生命保険相互会社
(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 6.74% |
3 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 5.73% |
4 | 第一生命保険株式会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.62% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.52% |
6 | 高砂熱学従業員持株会 | 4.20% |
7 | 高砂共栄会 | 3.92% |
8 | 株式会社京王閣 | 1.50% |
9 | MSCO CUSTOMER SECURITIES
(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.35% |
10 | 株式会社みずほ銀行
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.34% |
保有株式
時価 約405億円 含み損 約24億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,318,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 77億2600万円
相互保有: 有 | 時価: 約70億円
帳簿差額: -約7億円 | (保有目的・業務提携等の概要)一般設備および産業設備分野における高度な顧客ニーズへの対応に加え、現場施工プロセス革新に向けた協業体制の強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)同社との連携は、施工段階における計画・資機材調達・情報共有等の協同を通じた生産性向上および品質向上に資するものであり、当社の事業競争力の強化ならびに中長期的な企業価値向上に寄与する重要な関係と位置付けております。 | |
保有株数: 1,000,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 30億6400万円
相互保有: 無 | 時価: 約36億円
帳簿差額: +約5億円 | (保有目的・業務提携等の概要)産業設備分野における主要な取引先であり、同社との取引を通じて当該分野における事業機会の確保および収益基盤の安定化に資する関係と位置付けております。中長期的な事業成長の観点から、引き続き良好な関係を維持する目的で保有しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 1,020,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 44億0700万円
相互保有: 無 | 時価: 約36億円
帳簿差額: -約8億円 | (保有目的・業務提携等の概要) 一般設備分野におけるオフィスビル等の大規模案件の主要顧客であり、継続的な事業機会の確保を図ることを目的として保有しております。同社との取引関係は当社の安定的な収益基盤の形成に資するものであり、中長期的な事業運営において重要な役割を担っております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 6,997,520株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 30億4300万円
相互保有: 無 | 時価: 約27億円
帳簿差額: -約3億円 | (保有目的・業務提携等の概要) 月面社会の構築に向けたパートナーシップとしての位置づけであり、月面での水資源の採掘・利用及び熱制御の技術実証に向けた同社将来ミッションのペイロード搭載機会を確保する等の戦略的意義を見出しております。 (定量的な保有効果) 戦略保有の合理性については、①保有する戦略意義、②シナジー効果等の経済的便益の観点からモニタリングし、毎年、取締役会にて戦略保有の該当適否の検証を行っており、その結果、保有継続の合理性があるものと判断しております。 (株式数が増加した理由) 2025年10月の第三者割当増資をうけたものであります。 | |
保有株数: 1,330,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 24億3400万円
相互保有: 無 | 時価: 約23億円
帳簿差額: -約1億円 | (保有目的・業務提携等の概要) 都市型開発案件の顧客であり、安定的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 936,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 23億5700万円
相互保有: 無 | 時価: 約22億円
帳簿差額: -約2億円 | (保有目的・業務提携等の概要)産業設備分野における工場関連案件の主要顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、当社の産業設備分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 149,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 17億6100万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: -約1億円 | (保有目的・業務提携等の概要)劇場関連施設の顧客関係維持を目的として保有しております。同社との取引関係は、文化・芸術などの社会インフラの充実に貢献していると同時に当社の事業領域維持および関係維持する目的で保有しております。(定量的な保有効果)取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
保有株数: 1,020,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 17億0100万円
相互保有: 無 | 時価: 約15億円
帳簿差額: -約1億円 | (保有目的・業務提携等の概要) 劇場・商業施設に関する設備案件の顧客であり、継続的な受注機会の確保を目的として保有しております。同社グループとの取引関係は、文化・芸術などの社会インフラの充実に貢献していると同時に中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 (株式数が増加した理由) 増加は1株につき5株の割合をもって株式を分割されたためであります。 | |
保有株数: 330,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億0100万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: +約1億円 | (保有目的・業務提携等の概要)空調機器商社であり、資材調達の安定化およびサプライチェーン強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)調達面での安定性確保に寄与しており、資本効率の観点から概ね妥当な水準にあります。 | |
保有株数: 360,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億7600万円
相互保有: 無 | 時価: 約13億円
帳簿差額: -約2億円 | (保有目的・業務提携等の概要)駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 323,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億2100万円
相互保有: 無 | 時価: 約12億円
帳簿差額: -約1億円 | (保有目的・業務提携等の概要)駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 962,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億5000万円
相互保有: 無 | 時価: 約12億円
帳簿差額: -約1億円 | (保有目的・業務提携等の概要)建設分野における協力関係の維持および東急グループの案件に対して協働体制を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
保有株数: 310,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億9400万円
相互保有: 無 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +約4億円 | (保有目的・業務提携等の概要) 産業設備分野における重要顧客であり、工場案件等の事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引は、当該分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 870,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億4300万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +100万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 空調機器の主要調達先であり、安定的な機器供給体制の確保を目的として保有しております。 (定量的な保有効果) 調達面での安定性確保に寄与しており、資本効率の観点から概ね妥当な水準にあります。 | |
保有株数: 202,880株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億2300万円
相互保有: 無 | 時価: 約9億円
帳簿差額: -1004万円 | (保有目的・業務提携等の概要)駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 201,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億0200万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +200万円 | (保有目的・業務提携等の概要) メディア関連施設における設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、当該分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
保有株数: 350,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億3300万円
相互保有: 無 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | (保有目的・業務提携等の概要) 商業施設案件の顧客として、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、商業施設分野における事業機会の維持に寄与するものと位置付けております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
保有株数: 210,338株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億4600万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | (保有目的・業務提携等の概要)同社傘下の金融機関との取引関係を通じ、資金調達や各種金融サービスの提供を受ける重要な取引先であり、当社の事業運営および成長戦略の推進に資する関係維持を目的として保有しております。当該関係は、グローバル展開を含む当社グループの事業基盤を支える重要な金融パートナーと位置付けております。(定量的な保有効果)金融取引を通じた付加価値創出が安定的に確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 400,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億4100万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約4億円 | (保有目的・業務提携等の概要) 商業施設分野における重要顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、当社の商業施設分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 388,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億7900万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -1940万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 同社が保有・運営する不動産にてグリーン水素製造・利用設備を導入するプロジェクトを進めており、カーボンニュートラル技術の社会実装に向けた戦略的意義を見出しております。 (定量的な保有効果) 戦略保有の合理性については、①保有する戦略意義、②シナジー効果等の経済的便益の観点からモニタリングし、毎年、取締役会にて戦略保有の該当適否の検証を行っており、その結果、保有継続の合理性があるものと判断しております。 | |
保有株数: 192,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億9600万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -4320万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億1500万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +3500万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 空港施設関連案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、空港インフラ分野の充実に貢献していると同時に中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 160,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億0000万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -3600万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
保有株数: 153,760株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億7100万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -972万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
保有株数: 168,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億0700万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -3564万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 都市型開発案件の顧客であり、安定的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 (株式数が増加した理由) 増加は1株につき2株の割合をもって株式を分割されたためであります。 | |
保有株数: 195,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億7700万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +7472万円 | (保有目的・業務提携等の概要)金融取引および顧客関係の双方において重要な先であり、当社の事業運営の安定化を支える関係維持を目的として保有しております。同社との関係は、金融面での支援体制の確保に資する重要な位置付けにあります。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。(株式が増加した理由)増加は1株につき4株の割合で株式を分割されたためであります。 | |
保有株数: 211,220株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億9300万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -5504万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億7600万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -4600万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
保有株数: 39,206株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +8348万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 同社傘下の金融機関との取引関係を通じ、資金調達や各種金融サービスの提供を受ける重要な取引先であり、当社の事業運営および成長戦略の推進に資する関係維持を目的として保有しております。当該関係は、グローバル展開を含む当社グループの事業基盤を支える重要な金融パートナーと位置付けております。 (定量的な保有効果) 金融取引を通じた付加価値創出が安定的に確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。 | |
保有株数: 80,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3800万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +200万円 | (保有目的・業務提携等の概要)産業設備分野における顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、当該分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億2400万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -1900万円 | (保有目的・業務提携等の概要)劇場関連施設の顧客関係維持を目的として保有しております。同社との取引関係は、文化・芸術などの社会インフラの充実に貢献していると同時に当社の事業領域維持および関係維持する目的で保有しております。(定量的な保有効果)取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
保有株数: 78,305株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億5600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約1億円 | (保有目的・業務提携等の概要)駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。(株式数が増加した理由)持株会の定例買付によるものであります。 | |
保有株数: 15,144株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -28万円 | (保有目的・業務提携等の概要) 駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 | |
岡谷鋼機㈱ | 保有株数: 9,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8300万円
相互保有: 有 | 時価: - | (保有目的・業務提携等の概要) 設備案件の顧客かつ調達先であり、同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
Arent (5254)
高砂熱学工業が主要取引先である
- 高砂熱学工業株式会社
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都新宿区) (注)1(注)2 | セグメント の名称: 設備工事 事業
従業員数 (名): 936 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 548
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: 139
帳簿価額(百万円) 工具器具 ・備品: 376
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): 962
帳簿価額(百万円) 土地 金額: 21
帳簿価額(百万円) 合計: 1,084 |
高砂熱学イノベーション センター (茨城県つくばみらい市) | セグメント の名称: 設備工事 事業
従業員数 (名): 103 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 5,616
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: 214
帳簿価額(百万円) 工具器具 ・備品: 418
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): 22,746
帳簿価額(百万円) 土地 金額: 1,576
帳簿価額(百万円) 合計: 7,826 |
T-Base Ⓡ (埼玉県八潮市) | セグメント の名称: 設備工事 事業
従業員数 (名): 14 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 151
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: 32
帳簿価額(百万円) 工具器具 ・備品: 87
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): -
帳簿価額(百万円) 土地 金額: -
帳簿価額(百万円) 合計: 271 |
TMES㈱ 本社 (東京都港区) | セグメント の名称: 設備工事 事業
従業員数 (名): 345 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 234
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: -
帳簿価額(百万円) 工具器具 ・備品: 179
帳簿価額(百万円) 土地 面積(㎡): 201
帳簿価額(百万円) 土地 金額: 56
帳簿価額(百万円) 合計: 470 |
日本ピーマック㈱ 本社・工場 (神奈川県厚木市) | セグメント の名称: 設備機器の製造・販売事業
従業員数 (名): 263 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 232
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: 90
帳簿価額(百万円) 工具器具 ・備品: 98
帳簿価額(百万円) 土地 面積(㎡): 10,454
帳簿価額(百万円) 土地 金額: 158
帳簿価額(百万円) 合計: 579 |
高砂建築工程 (中国)有限公司 (中華人民共和国北京市) | セグメント の名称: 設備工事 事業
従業員数 (名): 174 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: -
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: -
帳簿価額(百万円) 工具器具 ・備品: 26
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): -
帳簿価額(百万円) 土地 金額: -
帳簿価額(百万円) 合計: 26 |
タイタカサゴCo.,Ltd. (タイ・サムットプラーカーン) | セグメント の名称: 設備工事 事業
従業員数 (名): 355 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: -
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: -
帳簿価額(百万円) 工具器具 ・備品: 25
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): -
帳簿価額(百万円) 土地 金額: -
帳簿価額(百万円) 合計: 25 |
T.T.E.エンジニアリング(マレーシア)Sdn.Bhd. (マレーシア・ペタリンジャヤ) | セグメント の名称: 設備工事 事業
従業員数 (名): 131 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 15
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: 41
帳簿価額(百万円) 工具器具 ・備品: 29
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): -
帳簿価額(百万円) 土地 金額: -
帳簿価額(百万円) 合計: 86 |
インテグレーテッド・クリーンルーム・テクノロジーズ Pvt.Ltd. (インド・ハイデラバード) | セグメント の名称: 設備工事 事業
従業員数 (名): 922 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 616
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: 893
帳簿価額(百万円) 工具器具 ・備品: 181
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): 114,780
帳簿価額(百万円) 土地 金額: 561
帳簿価額(百万円) 合計: 2,252 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
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- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1700億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31