8750 / プライム
第一ライフグループ
推計時価総額
約6兆5000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 4兆6000億円上から45.3%付近・年間売買代金回転率 0.91(単純年換算・観測9か月) |
| リターン/リスク偏差値 | 66.4全銘柄平均50・やや良い |
| 前期配当性向 | 67.2% |
企業概要
生命保険を中心とした保険事業を国内外で展開し、資産運用や福利厚生関連サービスを提供する保険持株会社である。第一生命保険株式会社、第一フロンティア生命保険株式会社、Protective Life Corporation、TAL Life Limited、Partners Life Limited、Dai-ichi Life Insurance Company of Vietnam, Limited、ベネフィット・ワン等を通じて生命保険、再保険、投資運用、福利厚生事業を行っている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 142.44円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 対象外 | 対象外 |
| 営業利益 | 3002億6400万円 | 会社予想なし |
| 経常利益 | 7536億8800万円 | 8690億0000万円 |
| 当期純利益 | 4365億9700万円 | 5130億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 54.5円 | 72円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 保険料等収入 | 2兆8930億円 | +25.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
生命保険を中心とした保険事業を国内外で展開し、資産運用や福利厚生関連サービスを提供する保険持株会社である。
成長・重点領域
- 国内保障事業におけるAI等最新テクノロジーを活用した販売・アンダーライティング部門の生産性向上
- 海外生保事業でのオーガニック成長と戦略的M&Aによるインオーガニック成長の両輪推進。2027年3月期の海外生保事業からの利益貢献比率40%を目指す
- 資産形成・承継事業での商品競争力強化、コンサルティング高度化、アセットマネジメント能力強化。国内外での成長機会の取り込み
主なリスク
- 国内外の金融市場・経営情勢の悪化リスク(金利変動、株価変動、為替変動)
- 保険引受リスク(予定死亡率、予定利率、予定事業率等の計算基礎率の実績との乖離)
- 医療技術の発展による逆選択リスクや保険金支払い増加リスク
投資・M&A・資本配分
- 海外生保事業における戦略的M&Aによる成長(オーガニック成長と並ぶ成長ドライバーとして位置付け)
- Protective Life CorporationによるShelterPoint Group, Inc.の買収(2024年11月完了、団体保険事業)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
- TDNET2027年3月期 第1四半期決算補足資料 (第一ネオ生命保険株式会社分)

- TDNET2027年3月期 第1四半期決算補足資料 (第一フロンティア生命保険株式会社分)

- TDNET2027年3月期 第1四半期決算補足資料(第一生命保険株式会社分)

- TDNET2027年3月期 第1四半期決算補足資料(株式会社第一ライフグループ分)

- TDNET2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- TDNET2026年3月期 決算補足資料 (第一ネオ生命保険株式会社分)

- TDNET2026年3月期 決算補足資料 (第一フロンティア生命保険株式会社分)

- TDNET2026年3月期 決算補足資料 (第一生命保険株式会社分)

- TDNET2026年3月期 決算補足資料 (株式会社第一ライフグループ分)

- TDNET株式会社第一ライフグループ 2026年3月期 決算概要資料

- TDNET2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.42倍プライム市場・金融(除く銀行)平均: 3.70倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 6.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.04回 |
| 財務レバレッジ | 16.69倍 |
資産 76兆3227億円
- 現金及び現金同等物 ---
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 71兆7496億円
- 有利子負債 1兆3786億円
純資産 4兆5730億円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 119.83 |
| 2025年3月期 | 115.95 |
| 2024年3月期 | 82.42 |
| 2023年3月期 | 42.75 |
| 2022年3月期 | 95.79 |
| 2021年3月期 | 81.40 |
| 2020年3月期 | 28.53 |
| 2019年3月期 | 194.43 |
| 2018年3月期 | 310.69 |
過去3年平均+20.58% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.31% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.41% |
3 | SMP PARTNERS (CAYMAN) LIMITED(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.65% |
4 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.02% |
5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.98% |
6 | 新生信託銀行株式会社ECM MF信託口8299002 | 1.88% |
7 | CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.74% |
8 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.55% |
9 | 株式会社みずほ銀行 | 1.51% |
10 | J.P. MORGAN SECURITIES PLC FOR AND ON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RE CLIENT ASSETS-SEGR ACCT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.37% |
保有株式
時価 約298億円 含み益 約105億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 40,126,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 186億5800万円
相互保有: 無 | 時価: 約293億円
帳簿差額: +約106億円 | 日本企業と働く人たちの生産性向上のため、テクノロジーとデータを活用したDX化を基軸として、企業向けに業務効率化、経営高度化、産業・地域経済の変革に役立つプロダクトやサービスを提供することを目的とし、2026年2月13日に当社は同社との間で資本業務提携契約を締結し、当該契約に基づき同年3月2日に同社株式を取得しております。また、同年2月13日付で当社ホームページに公表した「第一生命ホールディングス株式会社(注)1と株式会社インフォマートとの資本業務提携に関するお知らせ」の通り、今後、当社より派遣する取締役の選任議案が同社株主総会で可決されることをもって、同社は当社の持分法適用関連会社となる予定であります。現在、同社と当社グループ会社である株式会社ベネフィット・ワンおよび第一生命保険株式会社を中心に各種協業の検討を進めております。なお、個別の取引内容、取引額については、当該企業に帰属する情報であること、また、当社グループの商品・サービスに係る収益構造の公開につながりうる等、競争上の懸念があることから、定量的な保有効果として、当該企業の当社グループ商品の販売実績や販売に係る収益の記載をすることは困難であります。 | |
保有株数: 566,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億8200万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -8524万円 | 当社グループ会社であるネオファースト生命保険株式会社(注)1において、2017年8月より政策保有株式(純投資目的以外の目的である投資株式)として保有しておりましたが、当社グループベースでのノウハウ吸収およびシナジー発揮、また、よりグループワイドな視点での保有の適切性検証、出資者としての管理態勢強化を目的に、2025年2月に当社に保有母体を移管しております。ネオファースト生命保険株式会社(注)1による出資以降、同社のデジタル・システム領域におけるノウハウを活用した協業に加え、更なる取組みとして募集品質の改善に向けた協業を検討しております。これらの業務提携契約等を通じた事業戦略上の効果獲得を企図して同社株式を保有しております。なお、個別の取引内容、取引額については、当該企業に帰属する情報であること、また、当社グループの商品・サービスに係る収益構造の公開につながりうる等、競争上の懸念があることから、定量的な保有効果として、当該企業の当社グループ商品の販売実績や販売に係る収益の記載をすることは困難であります。 | |
保有株数: 174,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -676万円 | 事業戦略上の効果獲得を企図して、2024年11月に同社へ出資しております。現在、当社子会社である株式会社ベネフィット・ワンが提供する健診代行サービスにおいて、同社の健診WEB予約システムの活用を開始しております。なお、個別の取引内容、取引額については、当該企業に帰属する情報であること、また、当社グループの商品・サービスに係る収益構造の公開につながりうる等、競争上の懸念があることから、定量的な保有効果として、当該企業の当社グループ商品の販売実績や販売に係る収益の記載をすることは困難であります。 | |
M&G plc | 保有株数: 230,800,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1324億7900万円
相互保有: 無 | 時価: - | 両社の長期的な成長の実現に向けて、2025年5月30日に当社は同社へ出資のうえ、生命保険分野および資産運用における長期的な戦略的パートナーシップを締結しております。2026年4月2日に当社ホームページにおける「英国M&G社の議決権取得完了について」にて公表の通り、今後、当社からM&G plcへの取締役の指名・派遣を行うことで、同社は当社の持分法適用会社となる予定であります。なお、個別の取引内容、取引額については、当該企業に帰属する情報であること、また、当社グループの商品・サービスに係る収益構造の公開につながりうる等、競争上の懸念があることから、定量的な保有効果として、当該企業の当社グループ商品の販売実績や販売に係る収益の記載をすることは困難であります。 |
株式会社And Doホールディングス | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 2025年6月4日付で当社の持分法適用関連会社となっております。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | - |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 70.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 4兆9000億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31