9960 / プライム
東テク
推計時価総額
約1800億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 880億円上から93.7%付近・年間売買代金回転率 0.83(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.13倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 12,079,000,000円 + 投資有価証券 25,351,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 6,802,000,000円) ÷ 公開時価総額 176,248,800,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 57.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
建築設備分野において空調・制御・発電などの機器を販売し、保守メンテナンスを提供するとともに、計装・管・電気設備工事の設計施工及びその保守メンテナンスを行う。商品販売事業では空調機器・制御機器の販売と日本ビルコンを通じたアフターサービスを、工事事業ではアイ・ビー・テクノス等による計装工事及びQuantum Automation Pte.Ltd.を通じた東南アジアでの電気設備工事等を展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 334.03円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1700億1300万円 | 1800億0000万円 |
| 営業利益 | 171億2500万円 | 180億0000万円 |
| 経常利益 | 179億8300万円 | 185億0000万円 |
| 当期純利益 | 131億3300万円 | 137億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 128円 | 128円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 366億9100万円 | +1.5% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 26億0100万円 | -12.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
建築設備分野において空調・制御・発電などの機器を販売し、保守メンテナンスを提供するとともに、計装・管・電気設備工事の設計施工及びその保守メンテナンスを行う。
成長・重点領域
- コア事業である商品販売事業(空調機器・制御機器・省エネ機器の販売)と工事事業(計装工事、管工事等)への注力
- 保守事業の拡大による底堅い収益基盤の構築
- 東南アジア地域を中心とした海外事業の展開(シンガポール、タイ、マレーシア、中国、インドネシア、ベトナム等)
主なリスク
- 景気及び市場の動向(建築設備業界は景気変動や公共投資の影響を受けやすい)
- 競争の激化(価格競争や競合他社の攻勢)
- 債権回収リスク(多額の不良債権発生の可能性)
投資・M&A・資本配分
- 東南アジア地域において、現地拠点の事業拡大を目指すとともに、積極的にM&Aも活用し業容の拡大を図る方針
- 当連結会計年度末日後、有価証券報告書提出日までに三王機工株式会社を取得(2025年4月1日付)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.31倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 19.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 66.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.32回 |
| 財務レバレッジ | 1.51倍 |
資産 1130億1800万円
- 現金及び現金同等物 120億7900万円
- 在庫 36億4500万円
- 投資有価証券 253億5100万円
負債 383億5000万円
- 有利子負債 68億0200万円
純資産 746億6700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 319.18 |
| 2025年3月期 | 272.06 |
| 2024年3月期 | 170.36 |
| 2023年3月期 | 127.43 |
| 2022年3月期 | 115.27 |
| 2021年3月期 | 117.10 |
| 2020年3月期 | 116.48 |
| 2019年3月期 | 295.71 |
過去3年平均+36.88% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本レイ株式会社 | 12.78% |
2 | ダイキン工業株式会社 | 7.26% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.73% |
4 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 5.25% |
5 | 株式会社みずほ銀行 | 4.86% |
6 | 東テクグループ従業員持株会 | 4.50% |
7 | 草野 和幸 | 2.85% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.76% |
9 | 昭和鉄工株式会社 | 2.74% |
10 | 住友商事株式会社 | 2.29% |
保有株式
時価 約185億円 含み損 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,142,910株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 49億0400万円
相互保有: 有 | 時価: 約49億円
帳簿差額: +1051万円 | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有することで安定的な取引関係を維持しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該販売先への売上取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。なお、株式数の増加は株式分割によるものであります。 | |
保有株数: 227,415株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 42億4900万円
相互保有: 有 | 時価: 約48億円
帳簿差額: +約5億円 | 主に商品販売セグメントにおける主要仕入メーカーであります。同社とは取引基本契約書に基づく販売代理店契約を締結しており、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該仕入先からの仕入取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。なお、株式数の増加は持株会を通じた株式の取得によるものでありますが、現在は同持株会を退会しております。 | |
保有株数: 1,014,384株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 26億6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約30億円
帳簿差額: +約3億円 | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有することで安定的な取引関係を維持しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該販売先への売上取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。なお、株式数の増加は株式分割によるものであります。 | |
保有株数: 850,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億5500万円
相互保有: 無 | 時価: 約14億円
帳簿差額: -約1億円 | 商品販売及び工事セグメントにおける販売のキーとなる施主であり、株式を保有することで施設開発案件等の有益な情報を得ることを目的としております。また定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は得られた情報を基に受注した案件の売上額及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 356,120株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約11億円
帳簿差額: -9164万円 | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有することで安定的な取引関係を維持しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該販売先への売上取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。なお、株式数の増加は持株会を通じた株式の取得によるものでありますが、現在は同持株会を退会しております。 | |
保有株数: 197,606株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億3300万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有することで安定的な取引関係を維持しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該販売先への売上取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。なお、株式数の増加は株式分割によるものであります。 | |
保有株数: 168,708株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億7500万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +6609万円 | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有することで安定的な取引関係を維持しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該販売先への売上取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 115,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億7900万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +4798万円 | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有することで安定的な取引関係を維持しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該販売先への売上取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 117,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億7800万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 主に商品販売セグメントにおける主要仕入メーカーであります。同社とは取引基本契約書に基づく販売代理店契約を締結しており、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該仕入先からの仕入取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 145,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億4000万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -約5億円 | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有することで安定的な取引関係を維持しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該販売先への売上取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億3900万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -約1億円 | 商品販売及び工事セグメントにおける販売のキーとなる施主であり、株式を保有することで施設開発案件等の有益な情報を得ることを目的としております。また定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は得られた情報を基に受注した案件の売上額及び配当金の受取状況等により検証しております。なお、株式数の増加は株式分割によるものであります。 | |
保有株数: 83,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億5700万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約3億円 | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有することで安定的な取引関係を維持しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該販売先への売上取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1200万円 | 主に工事セグメントにおける主要仕入メーカーであります。同社とは取引基本契約書に基づく販売代理店契約を締結しており、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該仕入先からの仕入取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 70,550株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億5800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約2億円 | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有することで安定的な取引関係を維持しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該販売先への売上取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +400万円 | 主に商品販売セグメントにおける主要仕入メーカーであります。同社とは取引基本契約書に基づく販売代理店契約を締結しており、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該仕入先からの仕入取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 5,583株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1278万円 | 当社グループにおける主要取引金融機関であり、株式を保有することで安定的な金融サービスや物件情報等を受けております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は他取引金融機関との比較における融資姿勢、有益な情報提供の多寡及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
保有株数: 16,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +300万円 | 主に工事セグメントにおける主要仕入メーカーであります。同社とは特約店契約書に基づく販売代理店契約を締結しており、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該仕入先からの仕入取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 | |
昭和鉄工㈱ | 保有株数: 9,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6100万円
相互保有: 有 | 時価: - | 主に商品販売セグメントにおける主要仕入メーカーであります。同社とは売買基本契約書に基づく販売代理店契約を締結しており、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。定量的な保有効果については経営戦略上、記載が困難でありますが、保有の合理性は当該仕入先からの仕入取引実績及び配当金の受取状況等により検証しております。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 商品販売及び工事セグメントにおける販売のキーとなる施主であり、株式を保有することで施設開発案件等の有益な情報を得ることを目的として保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却しました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 主に商品販売セグメントにおける主要仕入先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却しました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 商品販売及び工事セグメントにおける販売のキーとなる施主であり、施設開発案件等の有益な情報を得ることを目的として保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却しました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 主に商品販売セグメントにおける主要仕入メーカーであり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却しました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 商品販売及び工事セグメントにおける主要販売先であり、株式を保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却しました。 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
ダイキン工業 (6367)
東テクと契約がある
- ダイキン工業株式会社
アズビル (6845)
東テクと契約がある
- アズビル株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 870億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31