1982 / プライム

日比谷総合設備

推計時価総額

約1500億円

概要

配当利回り(今期予想)3.3%
浮動株時価総額推計 580億円上から97.4%付近・年間売買代金回転率 1.78(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値58.5全銘柄平均50・平均

企業概要

建築物の空調・衛生・電気設備の計画設計から施工までを一貫して手掛ける総合設備工事業を主軸に、関連機器の販売および製造事業を展開している。設備工事事業では総合設備工事全般を、設備機器販売事業では日比谷通商株式会社による機器販売とメンテナンスを、設備機器製造事業ではニッケイ株式会社による機器製造と販売を行っている。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

日比谷総合設備 (1982) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)202.00円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高940億8000万円1050億0000万円
営業利益106億7000万円110億0000万円
経常利益114億6600万円118億0000万円
当期純利益86億8100万円87億0000万円
1株当たり配当150円110円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 12:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
178億4800万円
会社予想
1050億0000万円
達成率
17.0%
累計実績
21億6900万円
会社予想
110億0000万円
達成率
19.7%
累計実績
17億3600万円
会社予想
87億0000万円
達成率
20.0%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
完成工事高178億4800万円-6.5%
売上原価——
販管費——
営業利益21億6900万円+33.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建築物の空調・衛生・電気設備の計画設計から施工までを一貫して手掛ける総合設備工事業を主軸に、関連機器の販売および製造事業を展開している。

成長・重点領域

  • データセンター関連技術の研究開発(液体冷却技術の実証研究、高発熱サーバー対応)
  • カーボンニュートラル事業の推進(脱炭素・省エネに向けたソリューション展開)
  • DX・スマート関連技術開発(BIM活用、IoTによる遠隔監視システム)

主なリスク

  • 特定の取引先(NTTグループ)への依存リスク
  • 自然災害・大規模感染症等による工事中断・遅延リスク
  • 建設投資縮小等の事業環境変化リスク

投資・M&A・資本配分

  • バリューチェーンの深化・拡大に向けた投資(人的資本、研究・技術開発、DX等)
  • 機動的・弾力的な自己株式の取得(翌事業年度

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.89倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当110.0円/株150.0円/株
配当利回り3.3%4.6%
配当性向54.5%39.0%
DOE6.3%
自己資本利益率-DOE差5.3%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/1484.00億円66.98億円 / 84.00億円(79.7%)EDINET 2026/10/05
2025/05/14〜2026/02/0521.00億円21.00億円 / 21.00億円(100%)EDINET 2026/04/06
2024/05/15〜2025/03/3118.00億円18.00億円 / 18.00億円(100%)EDINET 2025/04/03

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)11.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)77.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率9.7%
総資産回転率0.19回
財務レバレッジ1.30倍

キャッシュフロー推移

日比谷総合設備 (1982) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

日比谷総合設備 (1982) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

日比谷総合設備 (1982) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

日比谷総合設備 (1982) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期200.27
2025年3月期132.53
2024年3月期105.53
2023年3月期100.24
2022年3月期92.01
2021年3月期64.45

過去3年平均+37.76% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)
9.04%
2
光通信株式会社
6.57%
3
日比谷総合設備取引先持株会
6.28%
4
エヌ・ティ・ティ都市開発 株式会社
4.16%
5
住友不動産株式会社
4.16%
6
日本マスタートラスト 信託銀行株式会社 (退職給付信託口・ 株式会社百十四銀行口)
4.07%
7
日比谷総合設備従業員持株会
3.70%
8
一般社団法人電気通信共済会
3.16%
9
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.03%
10
共立建設株式会社
2.69%

保有株式

時価 約173億円 含み損 約34億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 3,030,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 133億0700万円 相互保有: 有
時価: 約94億円 帳簿差額: -約39億円
工事受注に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため株式分割のため増加
保有株数: 715,894株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 19億1000万円 相互保有: 有
時価: 約18億円 帳簿差額: -約1億円
工事受注及び業務連携に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため
保有株数: 254,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億6700万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約1億円
工事受注及び業務連携に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため
保有株数: 1,291,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億2600万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +9432万円
工事受注及び業務連携に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため 株式分割のため増加
保有株数: 158,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億9000万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: +約1億円
工事受注及び業務連携に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため 株式分割のため増加
保有株数: 224,966株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億0300万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -6061万円
工事受注及び業務連携に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため
保有株数: 169,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億1900万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
工事受注及び業務連携に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため 株式分割のため増加
保有株数: 650,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億7300万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -4150万円
工事受注及び業務連携に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため 検証の結果に基づき一部売却を実施
保有株数: 1,830,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8700万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +2410万円
工事受注及び業務連携に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため
保有株数: 81,220株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6900万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +7466万円
工事受注及び金融取引の円滑化に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため株式分割のため増加
保有株数: 75,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2936万円
工事受注及び金融取引の円滑化に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため
保有株数: 25,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -600万円
工事受注に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため
保有株数: 26,862株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +823万円
工事受注に向け関係を構築しており、保有により同社との良好な関係維持・強化が見込まれ、企業価値向上に資するため
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
検証結果に基づき全株式を売却
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
検証結果に基づき全株式を売却

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 300億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31