9042 / プライム
阪急阪神ホールディングス
推計時価総額
約1兆1000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 7900億円上から76.0%付近・年間売買代金回転率 1.27(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.93倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 69,972,000,000円 + 投資有価証券 529,886,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,494,467,000,000円) ÷ 公開時価総額 1,131,742,053,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 49.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
都市交通事業を中心に鉄道およびバスによる旅客輸送と駅周辺の小売業を展開し、不動産事業ではオフィスや住宅の賃貸と分譲を行うほか、エンタテインメント事業としてスポーツと舞台興行を運営する。阪急電鉄、阪神電気鉄道、阪急阪神不動産、阪神タイガース、宝塚クリエイティブアーツ、阪急交通社、阪急阪神エクスプレスが主要子会社である。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 340.04円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1兆2035億円 | 1兆2650億円 |
| 営業利益 | 1271億3600万円 | 1217億0000万円 |
| 経常利益 | 1245億4800万円 | 1140億0000万円 |
| 当期純利益 | 785億3800万円 | 790億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 100円 | 100円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 3390億4800万円 | +9.5% |
| 売上原価 | 2801億6000万円 | +10.8% |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 495億0500万円 | +2.9% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
都市交通事業を中心に鉄道およびバスによる旅客輸送と駅周辺の小売業を展開し、不動産事業ではオフィスや住宅の賃貸と分譲を行うほか、エンタテインメント事業としてスポーツと舞台興行を運営する。
成長・重点領域
- うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」の推進(2025年3月に南館グランドオープン、2027年度全体まちびらきに向けて工事進行中)
- 八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業(東京駅前の大規模開発プロジェクト)の新築工事着手
- 都市交通事業における利便性向上施策
主なリスク
- 自然災害等のリスク
- 情報管理のリスク
- コンプライアンスのリスク
投資・M&A・資本配分
- 長期経営構想(2025年3月策定)に基づく成長投資の推進
- 設備投資計画:うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」、八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業、阪神甲子園球場アルプススタンド銀傘増築計画など、大規模プロジェクトを推進
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.86倍プライム市場・運輸・物流平均: 0.60倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 7.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 34.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.10回 |
| 財務レバレッジ | 2.94倍 |
資産 3兆5670億円
- 現金及び現金同等物 699億7200万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 5298億8600万円
負債 2兆3552億円
- 有利子負債 1兆4944億円
純資産 1兆2118億円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 330.42 |
| 2025年3月期 | 281.77 |
| 2024年3月期 | 281.73 |
| 2023年3月期 | 194.88 |
| 2022年3月期 | 88.89 |
| 2021年3月期 | -151.72 |
| 2020年3月期 | 225.69 |
| 2019年3月期 | 266.86 |
過去3年平均+8.30% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.69% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.21% |
3 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.37% |
4 | 日本生命保険相互会社
(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.00% |
5 | エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 | 1.75% |
6 | JP MORGAN CHASE BANK 385781
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.29% |
7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.21% |
8 | JPモルガン証券株式会社 | 1.20% |
9 | 株式会社竹中工務店 | 0.77% |
10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.77% |
保有株式
時価 約150億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,256,351株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 32億6600万円
相互保有: 有 | 時価: 約44億円
帳簿差額: +約11億円 | 当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、借入等を行っています。また、2025年7月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。 | |
保有株数: 163,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 30億4500万円
相互保有: 無 | 時価: 約34億円
帳簿差額: +約3億円 | 当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、不動産の賃貸取引等があります。また、2025年7月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。 | |
保有株数: 1,004,834株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 50億3000万円
相互保有: 有 | 時価: 約33億円
帳簿差額: -約17億円 | 当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、借入等を行っています。また、2025年7月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。 | |
保有株数: 782,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 18億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約20億円
帳簿差額: +約1億円 | 当該株式については、同社グループとの事業連携の強化のために保有しており、国際輸送事業で資本・業務提携契約を締結しています。また、2025年7月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。 | |
保有株数: 1,206,937株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億3600万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: +約2億円 | 当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、借入等を行っています。また、2025年7月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。 | |
保有株数: 100,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億8600万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -1553万円 | 当該株式については、友好関係維持のために保有しており、2025年7月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。 | |
保有株数: 20,131株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -175万円 | 当該株式については、同社グループとの事業連携の強化のために保有しており、都市交通事業において鉄道の相互直通運転(大阪梅田~山陽姫路間)を行っています。また、2025年7月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有していましたが、2025年度に全株式を売却しました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有していましたが、2025年度に全株式を売却しました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有していましたが、2025年度に全株式を売却しました。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 70.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 7800億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31