9042 阪急阪神ホールディングス プライム 4,791円(2026/4/15) 次回決算発表予定 2026年5月15日

日足チャート

阪急阪神ホールディングス (9042)の日足チャート。左軸は信用残高比率、右軸は株価。信用需給は週次データを重ねて表示
チャート未生成

貸借 信用倍率 0.61倍

左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。

企業概要

都市交通事業を中心に鉄道およびバスによる旅客輸送と駅周辺の小売業を展開し、不動産事業ではオフィスや住宅の賃貸と分譲を行うほか、エンタテインメント事業としてスポーツと舞台興行を運営する。阪急電鉄、阪神電気鉄道、阪急阪神不動産、阪神タイガース、宝塚クリエイティブアーツ、阪急交通社、阪急阪神エクスプレスが主要子会社である。

ひと目まとめ

  • 予想PER 14.60倍

    業種平均 10.30倍

  • 実績PER 17.00倍

    業種平均 10.30倍

  • PBR 0.96倍

    業種平均 0.60倍

  • ROE 6.7%
  • 配当利回り 2.1%
  • 時価総額 1兆2049億円
  • ネットキャッシュ比率 -0.88倍

    算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 62,976,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 532,600,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,426,530,000,000円 - リース負債 12,076,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,791円 × (発行済株式総数 251,498,234株 - 自己保有株式数 14,262,147株)

決算・業績のいま

直近決算概要

2026年3月期 第3四半期 2026年3月期 3Q実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比(前年同粒度なし) ―
8815億0400万円

原価と販管費が揃っていないため、売上分解バーは表示していません。

利益率
営業利益
1112億4300万円 売上比 12.6%
経常利益
1157億0300万円 売上比 13.1%
純利益
738億0000万円 売上比 8.4%
発表日 2026-01-30

会社予想修正履歴

修正なし

現在の四半期進捗

2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

売上高

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
8815億0400万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし

営業利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

87.3%
累計実績
1112億4300万円
会社予想
1274億0000万円
達成率
87.3%

純利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

94.6%
累計実績
738億0000万円
会社予想
780億0000万円
達成率
94.6%
注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-01-30 2026年3月期 3Q 実績 / 開示日 2025-11-12 2026年3月期 中間 実績 / 開示日 2025-06-16 2025年3月期 通期
売上収益 8815億0400万円 5988億3300万円 1兆1068億円
原価 --- 4971億6700万円 9624億0600万円
販売費ならびに一般管理費 263億6100万円 175億8900万円 335億6800万円
営業利益 1112億4300万円 840億7500万円 1108億7900万円
税引前利益 1088億1700万円 799億7900万円 1027億9500万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 738億0000万円 538億7500万円 673億8600万円

株主還元・資本政策

配当

  • 配当利回り 2.1%
  • 配当金 100.0円/株

    会社予想

  • 配当性向 30.5%

LLM要約 / 開示メモ

成長領域

  • うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」の推進(2025年3月に南館グランドオープン、2027年度全体まちびらきに向けて工事進行…
  • 八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業(東京駅前の大規模開発プロジェクト)の新築工事着手
  • 都市交通事業における利便性向上施策

リスク

  • 自然災害等のリスク
  • 情報管理のリスク
  • コンプライアンスのリスク

投資 / M&A / 資本配分

  • 長期経営構想(2025年3月策定)に基づく成長投資の推進
  • 設備投資計画:うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」

信用需給

バリュエーション参考

5年後の期待株価

今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価

5期分の年次EPS履歴が不足しているため CAGR を算出できません。

株価指標の目安

実績PER17.00倍

過去3年間レンジ

12.9017.11
PBR0.96倍

過去3年間レンジ

0.730.97

貸借対照表(BS)

最新財務スナップショット

最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-01-30)

総資産

3兆4429億円

負債合計

2兆2577億円

純資産

1兆1852億円

資産の中身

流動資産

7083億3400万円

総資産比 20.6%

  • 現金及び現金同等物 629億7600万円
  • 在庫(棚卸商品) 197億3300万円
  • その他流動資産 6256億2500万円

固定資産

2兆7346億円

総資産比 79.4%

  • 投資有価証券 5326億0000万円
  • その他固定資産 2兆2020億円

負債・純資産の中身

負債

2兆2577億円

  • 有利子負債 1兆3886億円
  • その他負債 8691億3300万円

純資産

1兆1852億円

自己資本比率 34.4%

  • 純資産 1兆1852億円

深掘り情報

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

阪急阪神ホールディングス (9042) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2025年3月期 1兆1324億円

1株利益の推移

決算期 EPS グラフ
2025年3月期 281.77円

セグメント分析

2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---

docId: 140120251204514945 開示: 2026/01/30 15:30:00
セグメント明細はありません。

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
15.69%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.21%
3
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.37%
4
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
2.00%
5
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
1.75%
6
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.29%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.21%
8
JPモルガン証券株式会社
1.20%
9
株式会社竹中工務店
0.77%
10
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
0.77%

保有株式

保有株式

2025年3月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
山陽電気鉄道㈱ 解決先: 山陽電気鉄道 (9052)
保有株数: 3,880,164株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 77億4800万円 相互保有: 有
終値: ¥2,015 (2026-04-15) 時価: 78億1853万円 帳簿差額: +7053万円
当該株式については、同社グループとの事業連携の強化のために保有しており、都市交通事業において鉄道の相互直通運転(大阪梅田~山陽姫路間)を行っています。また、2024年8月の阪急阪神ホールディングス㈱の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。
三菱電機㈱ 解決先: 三菱電機 (6503)
保有株数: 304,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 8億2600万円 相互保有: 無
終値: ¥5,811 (2026-04-15) 時価: 17億6654万円 帳簿差額: +9億4054万円
当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、情報・通信事業におけるソフトウェア開発受託取引等があります。また、2024年8月の阪急阪神ホールディングス㈱の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。
神姫バス㈱ 解決先: 神姫バス (9083)
保有株数: 590,885株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 20億5000万円 相互保有: 有
終値: ¥2,007 (2026-04-15) 時価: 11億8590万円 帳簿差額: -8億6409万円
当該株式については、地域社会との関係維持のために保有しており、2024年8月の阪急阪神ホールディングス㈱の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。
㈱池田泉州ホールディングス 解決先: 池田泉州ホールディングス (8714)
保有株数: 1,206,937株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 5億2500万円 相互保有: 有
終値: ¥980 (2026-04-15) 時価: 11億8279万円 帳簿差額: +6億5779万円
当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、借入等を行っています。また、2024年8月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。
アサヒグループホールディングス㈱ 解決先: アサヒグループホールディングス (2502)
保有株数: 652,080株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 12億4600万円 相互保有: 有
終値: ¥1,646 (2026-04-15) 時価: 10億7332万円 帳簿差額: -1億7267万円
当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、エンタテインメント事業におけるスポンサー契約等があります。また、2024年8月の阪急阪神ホールディングス㈱の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。
朝日放送グループホールディングス㈱ 解決先: 朝日放送グループホールディングス (9405)
保有株数: 742,500株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 4億7900万円 相互保有: 無
終値: ¥883 (2026-04-15) 時価: 6億5562万円 帳簿差額: +1億7662万円
当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、エンタテインメント事業におけるテレビ放映権取引等があります。また、2024年8月の阪急阪神ホールディングス㈱の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。
美津濃㈱ 解決先: 美津濃 (8022)
保有株数: 169,800株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 13億2000万円 相互保有: 有
終値: ¥3,555 (2026-04-15) 時価: 6億0363万円 帳簿差額: -7億1636万円
当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、エンタテインメント事業におけるスポンサー契約等があります。また、2024年8月の阪急阪神ホールディングス㈱の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。
㈱みずほフィナンシャルグループ 解決先: みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 49,038株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 1億9800万円 相互保有: 有
終値: ¥6,955 (2026-04-15) 時価: 3億4105万円 帳簿差額: +1億4305万円
当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、借入等を行っています。また、2024年8月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。
山陽電気鉄道㈱ 解決先: 山陽電気鉄道 (9052)
保有株数: 20,131株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 4000万円 相互保有: 有
終値: ¥2,015 (2026-04-15) 時価: 4056万円 帳簿差額: +56万円
当該株式については、同社グループとの事業連携の強化のために保有しており、都市交通事業において鉄道の相互直通運転(大阪梅田~山陽姫路間)を行っています。また、2024年8月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。
㈱りそなホールディングス 解決先: りそなホールディングス (8308)
保有株数: 19,683株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 有
終値: ¥1,931 (2026-04-15) 時価: 3799万円 帳簿差額: +1299万円
当該株式については、同社グループとの取引関係の維持・強化のために保有しており、借入等を行っています。また、2024年8月の取締役会において、保有目的のほか、配当利回り等の経済合理性の観点を踏まえて、保有の適否を検証しています。

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
  • 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
  • 会計基準: 日本基準(JGAAP)
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ -1,002,810,000,000円 ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 1,136,598,092,817円 = -0.882倍
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 62,976,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券調整後額 372,820,000,000円 = 435,796,000,000円
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 532,600,000,000円 × 0.7 = 372,820,000,000円
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 435,796,000,000円 - 即時返済金融債務 1,438,606,000,000円 = -1,002,810,000,000円
  • 即時返済金融債務 = 有利子負債 1,426,530,000,000円 + リース負債 12,076,000,000円 + 預かり金 0円 = 1,438,606,000,000円
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 4,791円 × 調整後実効株式数 237,236,087株(発行済株式総数 251,498,234株 - 自己保有株式数 14,262,147株 = 237,236,087株、発行済株式総数 251,498,234株 - 自己保有株式数 14,262,147株) = 1,136,598,092,817円
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-16T17:00:06.307153959+00:00