5332 / プライム

TOTO

推計時価総額

約1兆円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄約5倍
  • 指数日経225採用銘柄

概要

配当利回り(今期予想)2.0%
浮動株時価総額推計 5000億円上から80.4%付近・年間売買代金回転率 2.84(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.13倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 101,271,000,000円 + 投資有価証券 74,367,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 24,595,000,000円) ÷ 公開時価総額 998,150,382,000円
リターン/リスク偏差値57.9全銘柄平均50・平均

企業概要

住宅設備機器の開発製造販売およびメンテナンスを主な事業とし、国内外の住宅市場および商業施設向けに商品とサービスを提供している。新領域ではセラミック製品の製造販売を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

TOTO (5332) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)279.78円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高7374億4100万円7850億0000万円
営業利益537億5900万円600億0000万円
経常利益606億8900万円585億0000万円
当期純利益402億5700万円460億0000万円
1株当たり配当110円120円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1686億1100万円
会社予想
7850億0000万円
達成率
21.5%
累計実績
80億7300万円
会社予想
600億0000万円
達成率
13.5%
累計実績
69億0500万円
会社予想
460億0000万円
達成率
15.0%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高1686億1100万円+1.7%
売上原価——
販管費——
営業利益80億7300万円-1.6%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

住宅設備機器の開発製造販売およびメンテナンスを主な事業とし、国内外の住宅市場および商業施設向けに商品とサービスを提供している。新領域ではセラミック製品の製造販売を行う。

成長・重点領域

  • グローバル住設事業における「サステナブルプロダクツ」の普及拡大
  • 新領域事業(セラミック事業)の拡大

主なリスク

  • 地政学的・経済的リスク
  • 中国大陸事業の市場環境悪化
  • 為替変動リスク

投資・M&A・資本配分

  • M&Aに関する具体的な将来計画の言及なし。今後も「共通価値創造戦略 TOTO WILL2030」に基づき、事業戦略に沿った成長投資を推進する方針
  • 主要な研究開発分野

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/30 から 2026/04/30

直近の通期決算短信では、前回の第3四半期短信に比べ、業績予想を大幅に上方修正し、通期の売上高・営業利益・純利益の計画値をいずれも引き上げている。特に親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の29,000百万円から40,257百万円へと大幅に増加しており、前年同期比230.8%増と極めて強い成長を記録した。また、次期(2027年3月期)の業績見通しについても増収増益を明示しており、経営の確信度が高まっている。

  • 「売上高は7,374億4千1百万円(前期比1.8%増)、営業利益が537億5千9百万円(前期比10.9%増)、経常利益が606億8千9百万円(前期比20.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が402億5千7百万円(前期比230.8%増)となりました」
  • 「2027年3月期の業績見通しについては、売上高は当期比6.4%増の7,850億円、営業利益は当期比11.6%増の600億円、経常利益は当期比3.6%減の585億円、親会社株主に帰属する当期純利益は当期比14.3%増の460億円と、増収増益を計画しています」
  • 「前回第3四半期短信の通期予想:売上高734,500百万円、営業利益49,000百万円、純利益29,000百万円」
  • 「直近通期短信の実績:売上高737,441百万円、営業利益53,759百万円、純利益40,257百万円(いずれも前回通期予想を大幅に上回る)」
  • 「新領域事業(セラミック事業)の売上高が674億1千4百万円(前期比34.0%増)、営業利益が289億4千3百万円(前期比41.7%増)と大幅に拡大」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.82倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当120.0円/株110.0円/株
配当利回り2.0%1.8%
配当性向42.9%40.5%
DOE3.6%
自己資本利益率-DOE差4.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/05/01〜2025/12/30200.00億円200.00億円 / 200.00億円(100%)EDINET 2026/01/15

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)67.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.1%
総資産回転率0.21回
財務レバレッジ1.49倍

キャッシュフロー推移

TOTO (5332) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

TOTO (5332) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

TOTO (5332) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

TOTO (5332) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期243.01
2025年3月期71.73
2024年3月期219.30
2023年3月期229.66
2022年3月期236.74
2021年3月期159.24
2020年3月期139.26
2019年3月期191.26

過去3年平均+5.27% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
18.55%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
9.76%
3
明治安田生命保険相互会社
6.11%
4
日本生命保険相互会社
3.18%
5
野村信託銀行株式会社(投信口)
1.98%
6
TOTO持株会
1.89%
7
株式会社三菱UFJ銀行
1.82%
8
STATE STREET BANK AND TRUST  COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.79%
9
日本特殊陶業株式会社
1.13%
10
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.12%

保有株式

時価 約325億円 含み損 約114億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 2,126,740株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 55億2900万円 相互保有: 無
時価: 約74億円 帳簿差額: +約19億円
同社グループは、当社の金融を中心とした主要ビジネスパートナーであり、同社の保有するグローバルネットワークを活用した事業活動の円滑化・高度化を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 1,909,863株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 138億0200万円 相互保有: 有
時価: 約73億円 帳簿差額: -約65億円
同社は、当社と共通の創業者により設立された森村グループの企業であり、セラミックス産業における森村グループのブランド力の向上や、経営のノウハウ・理念の共有を通じ、企業価値を向上させる目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。なお、当事業年度において一部売却をしています。
保有株数: 1,356,222株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 47億7300万円 相互保有: 有
時価: 約46億円 帳簿差額: -約1億円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。なお、当事業年度において一部売却をしています。
保有株数: 1,505,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 74億0300万円 相互保有: 有
時価: 約33億円 帳簿差額: -約40億円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。なお、当事業年度において一部売却をしています。
保有株数: 2,358,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 33億1000万円 相互保有: 有
時価: 約28億円 帳簿差額: -約4億円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。 (注)3
保有株数: 530,888株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 33億0700万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: -約14億円
同社は、当社と共通の創業者により設立された森村グループの企業であり、セラミックス産業における森村グループのブランド力の向上や、経営のノウハウ・理念の共有を通じ、企業価値を向上させる目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。なお、当事業年度において一部売却をしています。
保有株数: 700,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 20億2000万円 相互保有: 有
時価: 約18億円 帳簿差額: -約1億円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億7800万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: -約2億円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。 (注)4
保有株数: 140,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億7200万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: -5326万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 174,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億2400万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: -3568万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 242,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億3500万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -2040万円
同社は、当社の住設事業における重要な主要特約店であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5700万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +1800万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 140,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億7900万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -1300万円
同社は、当社の主要取引航空会社であり、地域におけるさまざまなステークホルダーとの良好な関係の強化を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 114,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億4700万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -760万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 54,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0500万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -2482万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 129,704株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2457万円
同社は、当社の住設事業における重要な主要特約店であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 52,325株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -597万円
同社は、当社の住設事業における重要な主要特約店であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 60,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -3720万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 14,901株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +515万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 28,290株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -139万円
同社は、当社の住設事業における重要な主要特約店であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +500万円
同社は、当社の住設事業における重要な主要特約店であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 27,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -120万円
同社は、当社の住設事業における重要な主要特約店であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 6,615株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -495万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 23,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -137万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 28,028株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +128万円
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
日本碍子㈱ (現 NGK㈱)
保有株数: 1,469,450株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 58億4400万円 相互保有: 有
時価: -
同社は、当社と共通の創業者により設立された森村グループの企業であり、セラミックス産業における森村グループのブランド力の向上や、経営のノウハウ・理念の共有を通じ、企業価値を向上させる目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。なお、当事業年度において一部売却をしています。
第一交通産業㈱
保有株数: 44,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3200万円 相互保有: 有
時価: -
同社は、当社の住設事業における重要な取引先であり、関係性強化と取引拡大を目的として株式を保有しており、継続的な保有の合理性があると判断しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度末日において保有していません。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度末日において保有していません。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度末日において保有していません。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度末日において保有していません。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度末日において保有していません。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度末日において保有していません。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度末日において保有していません。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 5200億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31