9708 / スタンダード
帝国ホテル
推計時価総額
約1100億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 330億円上から97.1%付近・年間売買代金回転率 0.64(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.07倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 12,418,000,000円 + 投資有価証券 5,754,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 9,000,000,000円) ÷ 公開時価総額 110,484,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 44.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
国内外の顧客を対象にホテル及び料飲施設の運営並びに不動産の賃貸事業を展開し、付帯するサービスを提供している。子会社を通じてコミュニティホテル及びレストラン運営、ホテル付帯サービス、一般乗用旅客自動車運送を行い、帝国ホテル京都の開発を進めている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 15.62円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 562億6700万円 | 614億0000万円 |
| 営業利益 | 21億2600万円 | 24億0000万円 |
| 経常利益 | 26億6400万円 | 27億0000万円 |
| 当期純利益 | 42億9000万円 | 18億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 7円 | 6円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 148億1300万円 | +9.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 7億1600万円 | -6.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
国内外の顧客を対象にホテル及び料飲施設の運営並びに不動産の賃貸事業を展開し、付帯するサービスを提供している。子会社を通じてコミュニティホテル及びレストラン運営、ホテル付帯サービス、一般乗用旅客自動車運送を行い、帝国ホテル京都の開発を進めている。
成長・重点領域
- 帝国ホテル京都の開業(2026年春予定)によるブランド拡大
- 帝国ホテル東京の建て替え計画(タワー館
- インバウンド需要(外国人客)の獲得と高単価販売の推進
主なリスク
- 自然災害(地震、台風等)及び火災等の事故による営業停止や設備損害
- 感染症(新型インフルエンザ、新型コロナウイルス等)の発生・まん延による需要減少
- テロ、戦争等の勃発に伴う世界情勢の変化と観光需要の減退
投資・M&A・資本配分
- 帝国ホテル東京建て替え計画に伴う投資(総事業規模
- 帝国ホテル京都の新規ホテル建設に伴う投資(投資予定額
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.25倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 60.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.18回 |
| 財務レバレッジ | 1.65倍 |
資産 808億3100万円
- 現金及び現金同等物 124億1800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 57億5400万円
負債 319億1200万円
- 有利子負債 90億0000万円
純資産 489億1900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 36.22 |
| 2025年3月期 | 21.79 |
| 2024年3月期 | 28.46 |
| 2023年3月期 | 16.45 |
| 2022年3月期 | -66.47 |
| 2021年3月期 | -121.06 |
| 2020年3月期 | 20.26 |
| 2019年3月期 | 62.14 |
過去3年平均+12.81% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 三井不動産株式会社 | 33.20% |
2 | アサヒビール株式会社 | 5.74% |
3 | 株式会社大和証券グループ本社 | 5.05% |
4 | 日本生命保険相互会社 | 4.67% |
5 | 富国生命保険相互会社 | 4.42% |
6 | 株式会社みずほ銀行 | 3.48% |
7 | 清水建設株式会社 | 2.94% |
8 | 第一生命保険株式会社 | 2.81% |
9 | 鹿島建設株式会社 | 2.71% |
10 | 三機工業株式会社 | 1.82% |
保有株式
時価 約28億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 561,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億8900万円
相互保有: 無 (注)2 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +860万円 | 主に食堂、宴会の取引関係等の円滑化を目的として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、関連する収益や受取配当金などのリターン、保有リスク、資本コストとのバランス等により検証しております。 | |
保有株数: 450,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億5700万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | 取引関係等の円滑化を目的として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、関連する収益や受取配当金などのリターン、保有リスク、資本コストとのバランス等により検証しております。 | |
保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億9300万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +2700万円 | 主に持分法適用関連会社における取引関係等の円滑化を目的として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、関連する収益や受取配当金などのリターン、保有リスク、資本コストとのバランス等により検証しております。(株式増加の理由)1株につき2株の割合で株式分割 | |
保有株数: 49,148株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億9900万円
相互保有: 無 (注)4 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 取引関係等の円滑化を目的として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、関連する収益や受取配当金などのリターン、保有リスク、資本コストとのバランス等により検証しております。 | |
保有株数: 170,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億9000万円
相互保有: 無 (注)3 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +3300万円 | 主に食堂、宴会の取引関係等の円滑化を目的として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、関連する収益や受取配当金などのリターン、保有リスク、資本コストとのバランス等により検証しております。(株式増加の理由)1株につき5株の割合で株式分割 | |
保有株数: 6,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +210万円 | 主に宴会の取引関係等の円滑化を目的として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、関連する収益や受取配当金などのリターン、保有リスク、資本コストとのバランス等により検証しております。 | |
保有株数: 7,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1700万円
相互保有: 無 (注)5 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +260万円 | 主に食堂、宴会の取引関係等の円滑化を目的として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、関連する収益や受取配当金などのリターン、保有リスク、資本コストとのバランス等により検証しております。 | |
第一生命ホールディングス㈱(注)1 | 保有株数: 7,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 無 (注)6 | 時価: - | 取引関係等の円滑化を目的として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、関連する収益や受取配当金などのリターン、保有リスク、資本コストとのバランス等により検証しております。(株式増加の理由)1株につき4株の割合で株式分割 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
三菱マテリアル (5711)
帝国ホテルと契約がある
- ③ 帝国ホテル大阪の建物を所有者(三菱マテリアル㈱・三菱地所㈱)から賃借しております。当初の賃借期間は2016年2月1日から2026年1月31日までの10年間でありましたが、契約を延長し、2028年1月31日までとなっております。 contract: なお、2023年4月1日より契約内容を変更して、所有者(三菱マテリアル㈱・三菱地所㈱)から三菱地所㈱が賃借し、当社は三菱地所㈱から転貸借しております。
三菱地所 (8802)
帝国ホテルと契約がある
- ③ 帝国ホテル大阪の建物を所有者(三菱マテリアル㈱・三菱地所㈱)から賃借しております。当初の賃借期間は2016年2月1日から2026年1月31日までの10年間でありましたが、契約を延長し、2028年1月31日までとなっております。 contract: なお、2023年4月1日より契約内容を変更して、所有者(三菱マテリアル㈱・三菱地所㈱)から三菱地所㈱が賃借し、当社は三菱地所㈱から転貸借しております。
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 340億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31