9539 / スタンダード
京葉瓦斯
推計時価総額
約430億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 130億円年間売買代金回転率 0.09(単純年換算・観測8か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.57倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 25,870,000,000円 + 投資有価証券 38,661,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 28,460,000,000円) ÷ 公開時価総額 42,646,500,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 50.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
千葉県北西部の都市を供給区域として都市ガスの製造・供給・販売を主力とし、電力の小売、不動産の賃貸、ガス関連設備工事及び機器販売、顧客サービス業務を行っている。京葉ガス不動産㈱による不動産賃貸、京葉ガスカスタマーサービス㈱による検針・料金収納受託、京葉ガス情報システム㈱による情報処理サービス、㈱道の駅しょうなんの運営等を展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 96.41円 |
|---|
対象決算期: 2026/01/01〜2026/12/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1176億6500万円 | 1200億0000万円 |
| 営業利益 | 38億3900万円 | 29億0000万円 |
| 経常利益 | 46億3500万円 | 40億0000万円 |
| 当期純利益 | 32億1000万円 | 31億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 26円 | 26円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 644億4600万円 | -1.4% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 53億7100万円 | +14.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
千葉県北西部の都市を供給区域として都市ガスの製造・供給・販売を主力とし、電力の小売、不動産の賃貸、ガス関連設備工事及び機器販売、顧客サービス業務を行っている。
成長・重点領域
- エネルギー領域
- ライフサービス領域
- リアルエステート領域
主なリスク
- ガス事故(漏洩・爆発等による供給支障、損害賠償、社会的信頼喪失)
- 自然災害(地震等による設備被害、供給支障、復旧費用)
- 競争激化(ガス小売自由化によるお客さま流出、価格値下げ圧力)
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画2025-2027
- 設備投資:2026年度予定13,900百万円(導管本支管延長28km等)
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 会社の沿革(1927年設立から2025年8月KG America, LLC設立までの詳細)
- 事業系統図
- 関係会社の状況(資本金、住所、議決権割合、関係内容の表)
- 従業員の状況(連結・単体のセグメント別従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、管理職女性割合、育休取得率、賃金差異)
- 労働組合の状況
- 中期経営計画2025-2027の目標指標(CO2削減、カーボンオフセット、再生可能エネルギー、お客さまアカウント数等)
- サステナビリティの考え方・取組(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標、人財戦略)
- 事業等のリスク(ガス事故、自然災害、競争激化、サイバー攻撃、コンプライアンス、情報漏洩、気候変動、原料価格変動等13項目)
- 生産・受注・販売実績(ガスの生産実績、販売実績)
- 設備投資等の概要(セグメント別投資額、設備状況、新設・除却計画)
- 株式等の状況(発行可能株式総数、発行済株式、所有者別状況、大株主、議決権状況)
- コーポレート・ガバナンスの状況(基本方針、機関構成、内部統制、取締役会・指名報酬委員会の活動、役員一覧・報酬、株式保有状況)
- 監査の状況(監査役監査、内部監査、会計監査)
- 提出会社の参考情報(親会社情報、提出書類)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(連結・単体5期分、注記詳細、株価収益率・配当性向・株主総利回り・最高最低株価)
- 事業の内容(セグメント変更の詳細、グループ各社の位置づけ)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題(基本方針、中長期戦略、目標指標)
- 経営者による財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況の分析(セグメント別業績詳細、ガス・電力販売量、生産実績)
- 重要な契約、研究開発活動
- 連結財務諸表注記事項(リース、金融商品、退職給付、税効果、賃貸等不動産、収益認識の詳細)
- 個別財務諸表注記事項(保証債務、有価証券明細、引当金明細)
- 提出会社の株式事務の概要(公告方法、単元未満株式買取り)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/13 から 2026/04/28
前回(通期)は売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて前期比大幅増益と強く肯定的に記載されていたが、直近(第1四半期)では通期業績予想を下方修正する内容となった。売上高は微増にとどまり、営業利益・経常利益・純利益の対前年同期増加率は前回通期の大幅増益ペースを下回る水準に鈍化している。また、通期予想では営業利益・経常利益・純利益が前期比減少に転じる見通しであり、前回の積極的なトーンから慎重なトーンに変化している。
- 前回: 営業利益は前期に比べ167.6%増加の38億円、経常利益は104.5%増加の46億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は97.8%増加の32億円となりました。
- 直近: 営業利益は前年同期に比べ46.1%増加の36億円、経常利益は44.1%増加の37億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.5%増加の27億円となりました。
- 直近: 売上高は32億円増加の1,200億円、営業利益は6億円減少の29億円、経常利益は6億円減少の36億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円減少の29億円にそれぞれ修正いたします。
- 前回: ガス事業におけるスライドタイムラグの減益影響等により、営業利益は対前期比8.8%減少の35億円、経常利益は9.4%減少の42億円となる見通しです。
- 直近: 業務用につきましては、商業用、工業用のお客さま設備の稼働が減少したことなどにより1.7%減少しました。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET臨時報告書
- TDNET支配株主等に関する事項について

- EDINET内部統制報告書-第141期(2025/01/01-2025/12/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第141期(2025/01/01-2025/12/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第141期(2025/01/01-2025/12/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第140期(2024/01/01-2024/12/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第140期(2024/01/01-2024/12/31)
- EDINET有価証券報告書-第139期(2023/01/01-2023/12/31)
- EDINET有価証券報告書-第138期(2022/01/01-2022/12/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.38倍スタンダード市場・電力・ガス平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 3.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 60.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.35回 |
| 財務レバレッジ | 1.66倍 |
- 現金及び現金同等物 258億7000万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 386億6100万円
- 有利子負債 284億6000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | 99.85 |
| 2024年12月期 | 50.49 |
| 2023年12月期 | 45.41 |
| 2022年12月期 | 6.82 |
| 2021年12月期 | 53.95 |
| 2020年12月期 | 153.13 |
| 2019年12月期 | 457.60 |
| 2018年12月期 | 344.30 |
過去3年平均+48.29% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社南悠商社 | 30.30% |
2 | 株式会社ケイハイ | 8.89% |
3 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.50% |
4 | 京葉住設株式会社 | 5.51% |
5 | 株式会社千葉興業銀行 | 3.99% |
6 | 京葉ガスエナジーソリューション 株式会社 | 3.98% |
7 | 京葉ガスリキッド株式会社 | 3.20% |
8 | 京葉都市開発株式会社 | 2.34% |
9 | 京葉瓦斯従業員持株会 | 2.18% |
10 | 京葉ガス情報システム株式会社 | 2.05% |
保有株式
時価 約175億円 含み損 約59億円 2025年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 3,690,381株
帳簿額: 140億9700万円
相互保有: 有 | 時価: 約66億円
帳簿差額: -約74億円 | 原料・資材調達上の関係維持・強化 | |
保有株数: 494,878株
帳簿額: 28億2000万円
相互保有: 無(注)2 | 時価: 約41億円
帳簿差額: +約12億円 | 資金調達上の関係維持・強化 | |
保有株数: 362,250株
帳簿額: 19億3200万円
相互保有: 無 | 時価: 約24億円
帳簿差額: +約4億円 | 保険・証券取引上の関係維持・強化 | |
保有株数: 587,806株
帳簿額: 9億9300万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: +約5億円 | 資金調達上の関係維持・強化 | |
保有株数: 153,200株
帳簿額: 4億7900万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +8784万円 | 原料・資材調達上の関係維持・強化 | |
保有株数: 362,951株
帳簿額: 4億7200万円
相互保有: 無(注)2 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +7242万円 | 保険・証券取引上の関係維持・強化 | |
保有株数: 500,000株
帳簿額: 4億4700万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -1700万円 | 営業上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 284,000株
帳簿額: 3億3500万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +9100万円 | 事業運営上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 203,000株
帳簿額: 9億0100万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -約4億円 | 原料・資材調達上の関係維持・強化 | |
保有株数: 136,923株
帳簿額: 7億4100万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約5億円 | 営業上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 9,080株
帳簿額: 4700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +475万円 | 原料・資材調達上の関係維持・強化持株会配当金再投資による株式数増加 | |
保有株数: 13,850株
帳簿額: 3400万円
相互保有: 無(注)2 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1447万円 | 営業上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 19,819株
帳簿額: 3900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +460万円 | 原料・資材調達上の関係維持・強化 | |
保有株数: 10,000株
帳簿額: 2800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +800万円 | 営業上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 6,732株
帳簿額: 5000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1835万円 | 事業運営上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 7,279株
帳簿額: 1400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -162万円 | 事業運営上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 500株
帳簿額: 500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +250万円 | 営業上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 1,200株
帳簿額: 300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +12万円 | 営業上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントおよびリアルエステートセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 1,620株
帳簿額: 400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -252万円 | 事業運営上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 200株
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +20万円 | 事業運営上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
保有株数: 200株
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +12万円 | 事業運営上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 | |
京成電鉄㈱(注)3 | 保有株数: 428,700株
帳簿額: 5億5200万円
相互保有: 無 | 時価: - | 営業上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントにおける取引・関係 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 130億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 累積比率 算出対象外(回転率条件)