5019 / プライム
出光興産
推計時価総額
約1兆8000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 8300億円上から73.4%付近・年間売買代金回転率 1.62(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.88倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 377,662,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 2,000,431,000,000円) ÷ 公開時価総額 1,834,826,385,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 64.7全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
国内外の顧客に対して半導体及び電子部品の製造販売を行う。子会社184社及び関連会社59社を通じて、半導体パッケージ、電子デバイス、材料事業を展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 62.00円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8兆1058億円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | 2122億0300万円 | 会社予想なし |
| 経常利益 | 2296億4600万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 1719億1400万円 | 750億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 36円 | 36円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2兆2717億円 | +23.8% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 3074億6200万円 | +7,714.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
国内外の顧客に対して半導体及び電子部品の製造販売を行う。子会社184社及び関連会社59社を通じて、半導体パッケージ、電子デバイス、材料事業を展開する。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.09倍プライム市場・エネルギー資源平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 8.4%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 27.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 1.21倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 9.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.38回 |
| 財務レバレッジ | 3.61倍 |
資産 6兆0569億円
- 現金及び現金同等物 3776億6200万円
- 在庫 2兆1371億円
- 投資有価証券 ---
負債 4兆3800億円
- 有利子負債 2兆0004億円
純資産 1兆6769億円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 140.38 |
| 2025年3月期 | 77.83 |
| 2024年3月期 | 161.32 |
| 2023年3月期 | 170.67 |
| 2022年3月期 | 188.03 |
| 2021年3月期 | 23.49 |
| 2020年3月期 | -15.26 |
| 2019年3月期 | 401.63 |
過去3年平均-6.72% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.77% |
2 | 日章興産株式会社 | 10.39% |
3 | Aramco Overseas Company B.V.
(常任代理人 アンダーソン・毛利・友常法律事務所) | 9.41% |
4 | 公益財団法人出光美術館 | 8.30% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.24% |
6 | 正和興産株式会社 | 2.03% |
7 | 出光興産社員持株会 | 1.93% |
8 | JPモルガン証券株式会社 | 1.66% |
9 | STATE STREET BANK WEST CLIENT TREATY 505234
(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.62% |
10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.56% |
保有株式
時価 約76億円 含み益 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 331,748株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 25億7700万円
相互保有: 有 | 時価: 約24億円
帳簿差額: -約1億円 | ・同社株式は、主として燃料油販売における関係強化のために保有しています。 ・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断した結果、当事業年度において一部株式を売却しました。 | |
保有株数: 600,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億7400万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: +約4億円 | ・同社株式は、主として燃料油販売における関係強化のために保有しています。・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との営業機密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 539,303株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億1200万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +5197万円 | ・同社株式は、主として燃料油販売における関係強化のために保有しています。 ・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との営業機密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 578,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億3700万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: +約1億円 | ・同社株式は、主として石油化学製品販売における関係強化のために保有しています。・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との営業機密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 354,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9800万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +9228万円 | ・同社株式は、主として当社のDX戦略推進の取り組み強化のために保有しています。 ・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との営業機密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 283,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億7500万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +101万円 | ・同社株式は、主として燃料油販売における関係強化のために保有しています。 ・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断した結果、当事業年度において一部株式を売却しました。 | |
TTCL PUBLIC COMPANY LIMITED | 保有株数: 30,800,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2200万円
相互保有: 無 | 時価: - | ・同社株式は、主として工事・保全における連携強化のために保有しています。 ・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との営業機密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | ・同社株式は、主として燃料油販売における関係強化のために保有していました。 ・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断した結果、当事業年度において全株式を売却しました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | ・同社株式は、主として石油化学製品販売における関係強化のために保有していました。 ・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断した結果、当事業年度において全株式を売却しました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | ・同社株式は、主として燃料油販売における関係強化のために保有していました。 ・当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断した結果、当事業年度において全株式を売却しました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
三井化学 (4183)
出光興産と契約がある
- 出光興産株式会社 contract: 可及的速やかに本事業統合を実現するため、統合の方式について、住友が株式会社プライムポリマー(以下「PRM」)に対して、二段階の吸収分割(以下、第一段階の吸収分割を「吸収分割①」、第二段階の吸収分割を「吸収分割②」)により本対象事業を譲り渡し、吸収分割①の対価としてPRMの持分比率20%に相当する株式を取得すること、その… contract: 当社が52%、出光興産株式会社が28、住友化学が20%の出資比率で運営していくこととした。(注)
KHネオケム (4189)
出光興産が主要取引先である
- 出光興産㈱
住友化学 (4005)
出光興産と契約がある
- プライムポリマーは、2005年に三井化学と出光興産の合弁会社として設立されて以来、PP及びLLDPE及び高密度ポリエチレン(以下「HDPE」という。)を主な製品とし、国内のポリオレフィン業界をけん引してまいりました。プライムポリマーと当社は、それぞれ京葉地域に拠点を持つことに加え、環境負荷低減技術の開発においても、大き… contract: 当社は、2025年12月24日、当社を吸収分割会社とし、三井化学株式会社(以下「三井化学」という。)及び出光興産株式会社(以下「出光興産」という。)の合弁会社である株式会社プライムポリマー(以下「プライムポリマー」という。)を吸収分割承継会社とする会社分割(簡易吸収分割)を二段階に分けて行い、当社が行う国内ポリオレフィ…
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 9200億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31