8336 / プライム

武蔵野銀行

推計時価総額

約2800億円

概要

配当利回り(今期予想)2.9%
浮動株時価総額推計 1500億円上から95.7%付近・年間売買代金回転率 2.90(単純年換算・観測9か月)
リターン/リスク偏差値78.0全銘柄平均50・とても良い
前期配当性向37.8%

企業概要

銀行業を中核にリース業や信用保証業などの金融サービスを提供する。連結子会社のぶぎん総合リース株式会社による一般リース・オートリース業務、ぶぎん保証株式会社による信用保証業務、むさしのカード株式会社によるクレジットカード発行などを行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

武蔵野銀行 (8336) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)202.17円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1056億8400万円会社予想なし
営業利益対象外対象外
経常利益228億0600万円302億0000万円
当期純利益154億1200万円195億0000万円
1株当たり配当170円82円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/30 12:20公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/30発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
388億2100万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
—
会社予想
会社予想なし
達成率
—
累計実績
46億9000万円
会社予想
195億0000万円
達成率
24.1%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
経常収益388億2100万円+64.0%
売上原価304億0200万円+69.4%
販管費97億1700万円+3.4%
営業利益——

開示情報

開示資料の要点

事業概要

銀行業を中核にリース業や信用保証業などの金融サービスを提供する。連結子会社のぶぎん総合リース株式会社による一般リース・オートリース業務、ぶぎん保証株式会社による信用保証業務、むさしのカード株式会社によるクレジットカード発行などを行う。

成長・重点領域

  • 長期ビジョン「MCP(Musashino mirai-Creation Plan)」に基づく中期経営計画「MCP 1/3」の推進
  • 法人戦略
  • 個人戦略

主なリスク

  • 信用リスク
  • 市場リスク
  • 流動性リスク

投資・M&A・資本配分

  • 具体的なM&Aや大規模投資の見通しは明記されていないため、「該当情報なし」とする
  • グループ内での新規事業アイデア公募による事業領域の拡大

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/03/16
計画名
中期経営計画 「MCP 2/3(ツーサード)」
対象期間
2026年4月1日 ~ 2030年3月31日(4年間)

長期ビジョン「MCP」の実現に向けた第2フェーズとして、地域とお客さまの課題を解決する最良のパートナーとして確固たる存在感を確立する期間と位置付けています。3つの基本戦略として、価値共創コンサルティングへの深化、埼玉の新たな価値創出への貢献、未来を支える経営基盤の強化に取り組みます。埼玉県の持続可能な未来に向け、お客さまの成長やウェルビーイングの実現を目指すとともに、企業価値の更なる向上に取り組みます。

重点施策

  • 価値共創コンサルティングへの深化:法人分野、個人分野、デジタル、グループ、DX(業務効率化)、アライアンスを通じた支援
  • 埼玉の新たな価値創出への貢献:地域活性化、サステナビリティに関する実効性ある支援
  • 未来を支える経営基盤の強化:人材・DE&I、ガバナンス、レジリエントな企業統治と組織体制の構築、コスト引き下げ

財務目標

  • 2029年度 連結ROE 10%以上
  • 2029年度 親会社株主に帰属する当期純利益 300億円以上
  • 2029年度 コア業務純益 400億円以上
  • 2029年度 単体コアOHR 55%以下
  • 全行RORAを1.20%以上へ
  • 自己資本比率を10.5%程度を目途にコントロール
  • 配当性向は40%程度を目標とし、累進的な配当を基本方針とする

投資・資本配分

  • 経営基盤への投資として、人材投資(単年度8.4億円から6.8億円へ)、戦略投資(総額138億円)、インオーガニック投資を実施
  • 成長投資として、人的資本やデジタル関連、大企業・中堅・中小・アパマン・住宅ローン等のリスクテイク拡大、地域課題解決に向けた新事業への投資を行う
  • 株主還元の充実として、利益と必要自己資本の水準に配慮した機動的な自己株式取得を実施する
  • 政策保有株式については、保有先との関係性維持・進展による企業価値向上等が見込まれるものを除き、縮減に向けたスピードを加速させる

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/30 から 2026/05/11

直近の通期決算短信は、前回の第3四半期決算短信よりも明確に前向きなトーンとなっている。先行きの不透明感が払拭されつつあるとの表現や、「賃金と物価の好循環」への成長軌道がより鮮明になったとの記述があり、県内企業の業況感も「着実に改善」とより強い確信感で表現されている。一方、前回は「一部に影響がみられる」「持ち直しの動き」「マイナス幅が大幅に縮小」など、回復の兆しを慎重に示す表現が中心であった。

  • 直近: '当初懸念されていた米国の関税政策に伴う先行き不透明感が徐々に払拭されていくなか' / 前回: '一部に米国の通商政策による影響がみられるものの'
  • 直近: '「賃金と物価の好循環」への成長軌道がより鮮明となった1年' / 前回: '個人消費は持ち直しの動きがみられる'
  • 直近: '県内企業の業況感は着実に改善しました' / 前回: '製造業を中心にマイナス幅が大幅に縮小しました'
  • 直近: '持続的な利益の成長を実現し…累進的な配当を行うことを基本方針' / 前回: '通期の業績予想につきましては…変更はありません'
  • 直近: '製造業が先行き不透明感の払拭により回復へと転じた' / 前回: '設備投資は緩やかに持ち直しました'

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.99倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当82.0円/株170.0円/株
配当利回り2.9%6.1%
配当性向40.6%37.8%
DOE2.9%
自己資本利益率-DOE差4.2%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/03/17〜2026/12/30 進行中100.00億円49.95億円 / 100.00億円(50%)EDINET 2026/10/02
2026/03/17〜2026/12/30 進行中100.00億円4.99億円 / 100.00億円(5%)EDINET 2026/04/02

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)4.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率12.1%
総資産回転率0.01回
財務レバレッジ20.46倍

キャッシュフロー推移

武蔵野銀行 (8336) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

武蔵野銀行 (8336) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

武蔵野銀行 (8336) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

武蔵野銀行 (8336) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期155.41
2025年3月期132.47
2024年3月期113.23
2023年3月期108.21
2022年3月期89.59
2021年3月期79.86
2020年3月期80.29
2019年3月期53.19

過去3年平均+17.16% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)
12.76%
2
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)
7.85%
3
株式会社千葉銀行
2.79%
4
QRファンド投資事業有限責任組合 無限責任組合員 株式会社QRインベストメント
2.75%
5
明治安田生命保険相互会社
2.22%
6
住友生命保険相互会社
2.12%
7
武蔵野銀行従業員持株会
2.10%
8
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部)
2.03%
9
前田硝子株式会社
1.82%
10
日本生命保険相互会社
1.53%

保有株式

時価 約350億円 含み益 約24億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 4,479,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 89億4100万円 相互保有: 有
時価: 約121億円 帳簿差額: +約31億円
「千葉・武蔵野アライアンス」及び「TSUBASAアライアンス」を通じ、地域経済の持続的成長に一層貢献していくことにより、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
保有株数: 677,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 50億9900万円 相互保有: 有
時価: 約42億円 帳簿差額: -約9億円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置き食品スーパーを展開する企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 890,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 39億0800万円 相互保有: 有
時価: 約28億円 帳簿差額: -約11億円
同社との銀行取引の維持・拡大のみならず、営業地域内の不動産開発案件や住宅ローン案件等における連携関係を強化するため保有しております。
保有株数: 655,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 28億6300万円 相互保有: 無(注5)
時価: 約24億円 帳簿差額: -約5億円
当行の主要な営業地域である埼玉県に、鉄道・ホテル等様々な営業基盤を有する企業であり、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 647,060株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 19億1200万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: +2918万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置き外食チェーン店を展開する企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 1,763,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億3800万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: +約8億円
「TSUBASAアライアンス」を通じ、地域経済の持続的成長に一層貢献していくことにより、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
保有株数: 686,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 18億2500万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: +9692万円
同社との安定的・中長期的な取引関係の維持・強化により、地域経済の発展や当行の中長期的な企業価値向上に資するため、保有しております。
保有株数: 1,167,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億9000万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約1億円
金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
保有株数: 217,161株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億6000万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +6521万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く時計・精密部品等の製造・販売を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 469,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億8400万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +約1億円
同社グループの金融商品販売など、金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
保有株数: 192,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億9800万円 相互保有: 無
時価: 約7億円 帳簿差額: -4316万円
同社との安定的・中長期的な取引関係の維持・強化により、地域経済の発展や当行の中長期的な企業価値向上に資するため、保有しております。
保有株数: 75,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億3100万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
同社との安定的・中長期的な取引関係の維持・強化により、地域経済の発展や当行の中長期的な企業価値向上に資するため、保有しております。
保有株数: 105,667株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億9300万円 相互保有: 無(注7)
時価: 約4億円 帳簿差額: +1910万円
同社との安定的・中長期的な取引関係の維持・強化により、地域経済の発展や当行の中長期的な企業価値向上に資するため、保有しております。
保有株数: 357,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1000万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +4720万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に工場を有する製紙用フェルト・工業用繊維製品等の製造・販売を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億4900万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -1900万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く精密プラスチックメーカーで、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 108,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3900万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +8590万円
「TSUBASAアライアンス」及び、システム共同化プロジェクトである「じゅうだん会」を通じ、地域経済の持続的成長に一層貢献していくことにより、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
保有株数: 76,560株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6800万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +4589万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に工場を有するセメント・資源事業を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 216,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5100万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +5140万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く自動車部品などを製造・販売を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 177,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8700万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +9716万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に工場を有する各種クロス類、床材、不織布等の製造・販売を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3500万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +500万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置くキムチ・漬物の製造・販売を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 67,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6500万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +3750万円
金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9200万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +7300万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社・工場を置く光学製品の製造・販売を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 196,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6600万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -880万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く工業用ゴム製品の製造・販売を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 58,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -18万円
金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
保有株数: 35,216株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -139万円
当行の主要な営業地域である埼玉県で、地域経済に重要なインフラである鉄道事業等を行う企業であり、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 80,922株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3110万円
金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
保有株数: 18,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1360万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に工場を有するユニットハウスの製造・販売、建材資材の販売等を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +500万円
同社との銀行取引の維持・拡大のみならず、営業地域内の住宅ローン案件等における連携関係を強化するため保有しております。
保有株数: 23,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -640万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に工場・営業所を有する食品メーカーで、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -500万円
当行の主要な営業地域である埼玉県において小売業を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。非上場株式として保有しておりましたが、当事業年度において、同社が新規上場したため、株式数が増加しております。
保有株数: 60,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +560万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く炭素繊維成型品の製造を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 16,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -40万円
当行の主要な営業地域である埼玉県で、地域経済に重要なインフラである鉄道事業等を行う企業であり、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 25,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +150万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に工場を有する製紙業を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +500万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に工場を有する電子計測器等の製造、販売を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 21,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +240万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く金属缶の製造・販売を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
保有株数: 3,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +150万円
当行の主要な営業地域である埼玉県に関連会社を置く機械関連事業等を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
株式会社ブルーゾーンホールディングス(注3)
保有株数: 6,462,720株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 122億5900万円 相互保有: 無(注4)
時価: -
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置き食品スーパーを展開する企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。株式分割により株式数が増加しております。
株式会社八十二長野銀行(注6)
保有株数: 621,372株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億9700万円 相互保有: 有
時価: -
システム共同化プロジェクトである「じゅうだん会」を通じ、地域経済の持続的成長に一層貢献していくことにより、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
大成ラミックグループ株式会社(注8)
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億4900万円 相互保有: 有
時価: -
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く包装用フィルム等の製造・販売を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
大崎電機工業株式会社
保有株数: 18,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3000万円 相互保有: 無
時価: -
当行の主要な営業地域である埼玉県に事務所を有する電力量計、計器用変成器等の製造、販売を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
ヤマトモビリティ&Mfg.株式会社
保有株数: 8,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 有
時価: -
当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置くEV関連事業等を主体とした製造加工販売を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無(注9)
時価: -
(前事業年度)金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(前事業年度) 金融関連業務における経営戦略上の協力関係の維持・強化を図ることにより、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無(注10)
時価: -
(前事業年度)「TSUBASAアライアンス」を通じ、地域経済の持続的成長に一層貢献していくことにより、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
株式会社マミーマートホールディングス(注11)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度)当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置き食品スーパーを展開する企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度) 金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度)当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置き衣料品チェーン店を展開する企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度)システム共同化プロジェクトである「じゅうだん会」を通じ、地域経済の持続的成長に一層貢献していくことにより、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無(注12)
時価: -
(前事業年度)金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
芝浦電子 (6957)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度)当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く温度センサー製造・販売を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(前事業年度)当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く不動産会社で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度) 「TSUBASAアライアンス」を通じ、地域経済の持続的成長に一層貢献していくことにより、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度) 金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(前事業年度)同社との銀行取引の維持・拡大のみならず、金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(前事業年度) 金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度)金融関連業務における連携関係の維持・強化等により、地域経済の発展や、当行の中長期的な企業価値向上に資するため保有しております。
パシフィックシステム株式会社
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度) 当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く情報サービス業を営む企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(前事業年度) 同社との安定的・中長期的な取引関係の維持・強化により、地域経済の発展や当行の中長期的な企業価値向上に資するため、保有しております。
株式会社シーラホールディングス (注13)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(前事業年度) 当行の主要な営業地域である埼玉県に本社を置く不動産会社で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
キヤノン電子 (7739)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(前事業年度) 当行の主要な営業地域である埼玉県に本社・工場を置く電子機器等の開発・生産・販売を行う企業で、同社との総合的な銀行取引関係の維持・強化を図るため保有しております。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

AIAIグループ (6557)

武蔵野銀行と契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • ⑧連結子会社であるAIAI Child Care株式会社、株式会社千葉銀行、株式会社横浜銀行、株式会社武蔵野銀行とのシンジケートローン契約において、以下のとおり、財務制限条項が付されております。 contract: 株式会社千葉銀行、株式会社横浜銀行、株式会社武蔵野銀行

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 540億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31