5929 / プライム
三和ホールディングス
推計時価総額
約7700億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 4600億円上から81.8%付近・年間売買代金回転率 1.11(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.13倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 109,323,000,000円 + 投資有価証券 49,905,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 42,907,000,000円) ÷ 公開時価総額 766,500,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 41.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
建築用金属製品の製造販売およびメンテナンスサービスを主な事業とする。主な製品はシャッター製品、自動ドア製品、住宅用ガレージドア製品、産業用セクショナルドア製品、ファサード製品で、Overhead Door CorporationグループおよびNovofermグループを通じてグローバルに展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 288.08円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 6607億1200万円 | 6770億0000万円 |
| 営業利益 | 790億9500万円 | 810億0000万円 |
| 経常利益 | 806億4700万円 | 825億0000万円 |
| 当期純利益 | 597億7600万円 | 600億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 130円 | 146円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1404億0000万円 | -0.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 58億7800万円 | -40.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
建築用金属製品の製造販売およびメンテナンスサービスを主な事業とする。
成長・重点領域
- 日・米・欧・ア世界4極体制でのコア事業(シャッター、ドア、間仕切等)の拡大・強化
- 防災・環境対応製品(防水・耐風・断熱等)の開発・拡充による気候変動対応市場の開拓
- IoT・電動化・遠隔監視等のスマート化製品・サービスの開発・提供
主なリスク
- 品質リスク(製造・施工・設計・営業・点検の各段階における不具合や事故発生によるブランド価値毀損)
- 研究開発リスク(市場ニーズ対応の遅れや安全対策不十分による競争力低下)
- 原材料価格・調達リスク(鋼板・アルミ等の価格高騰や供給元依存による生産・販売への影響)
投資・M&A・資本配分
- 長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2030」の基本戦略として「M&Aを活用したコア事業強化と新規事業領域への拡大」を明記
- 中期経営計画2027において「M&Aを活用したコア事業の強化、事業領域拡大にも注力」
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/02/13
直近の決算短信では、前回は「レビュー完了後にレビュー報告書を添付した四半期決算短信を開示することを予定しております」と記載されていた四半期連結財務諸表のレビューについて、独立監査人による期中レビュー報告書が添付され実施済みであることが明記されました。経営成績や財政状態、業績予想、各セグメントの概況に関する定性表現は前回から変更されていません。全体として、財務情報の信頼性に関する裏付けが強化された形となっています。
- 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー:有(任意)
- 当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
- 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー:無
- 当社は、レビュー完了後にレビュー報告書を添付した四半期決算短信を開示することを予定しております。 開示予定日 2026年2月13日
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.14倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 17.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 64.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.27回 |
| 財務レバレッジ | 1.55倍 |
資産 5292億5700万円
- 現金及び現金同等物 1093億2300万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 499億0500万円
負債 1880億2200万円
- 有利子負債 429億0700万円
純資産 3412億3400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 281.61 |
| 2025年3月期 | 264.61 |
| 2024年3月期 | 196.03 |
| 2023年3月期 | 149.71 |
| 2022年3月期 | 103.40 |
| 2021年3月期 | 96.21 |
| 2020年3月期 | 97.14 |
| 2019年3月期 | 92.95 |
過去3年平均+19.86% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.72% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.35% |
3 | 株式会社三井住友銀行 | 5.05% |
4 | 第一生命保険株式会社 | 3.47% |
5 | CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.23% |
6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505010
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.82% |
7 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 2.39% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.12% |
9 | 住友不動産株式会社 | 1.77% |
10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.61% |
保有株式
時価 約190億円 含み損 約127億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 2,326,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 102億1500万円
相互保有: 有 | 時価: 約72億円
帳簿差額: -約30億円 | 鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。 | |
保有株数: 2,274,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 140億3900万円
相互保有: 有 | 時価: 約45億円
帳簿差額: -約94億円 | 防災事業分野における取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 168,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 17億4800万円
相互保有: 有 | 時価: 約24億円
帳簿差額: +約6億円 | 今後の協業による商品開発の可能性を踏まえ保有しており、その保有効果については、当社の資本コストとほぼ同水準であることを確認しております。 | |
保有株数: 583,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 29億1800万円
相互保有: 有* | 時価: 約19億円
帳簿差額: -約9億円 | 主要取引金融機関であり、資金調達や営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 256,223株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億0100万円
相互保有: 無 | 時価: 約9億円
帳簿差額: -2984万円 | 同社が取り扱う物件に対する鋼製建具販売等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。 | |
保有株数: 648,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億7300万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +4172万円 | 原材料の安定調達、営業政策等における取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。 | |
保有株数: 241,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億4000万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -3030万円 | 鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 110,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億8800万円
相互保有: 有* | 時価: 約4億円
帳簿差額: +9980万円 | 主要取引金融機関であり、資金調達や営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -1000万円 | 同社が取り扱う物件に対する鋼製建具販売等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億8800万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -2300万円 | 鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 24,639株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9900万円
相互保有: 有* | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2419万円 | 保険取引や営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。 | |
保有株数: 52,021株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1256万円 | 同社が取り扱う物件に対する鋼製建具販売等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。 | |
保有株数: 8,481株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5100万円
相互保有: 有* | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1854万円 | 主要取引金融機関であり、資金調達や営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 10,670株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +908万円 | 鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。 | |
保有株数: 36,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -340万円 | 鋼製建具の販売を主とした取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 10,847株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +328万円 | 鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。 | |
保有株数: 18,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +146万円 | 鋼製建具の販売等における取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 3,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +378万円 | 原材料の安定調達、営業政策等における取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。 | |
保有株数: 2,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: ±0円 | 鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
保有株数: 2,076株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +28万円 | 同社が取り扱う物件に対する鋼製建具販売等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。 | |
保有株数: 1,055株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +58万円 | 鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。 | |
保有株数: 1,100株
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | 鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 1400万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 4700億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31