8316 / プライム

三井住友フィナンシャルグループ

推計時価総額

約25兆円

  • 次回決算11月13日
  • 貸借銘柄約30倍
  • 指数MSCI Japan採用銘柄
  • 指数日経225採用銘柄

概要

配当利回り(今期予想)—
浮動株時価総額推計 19兆円上から51.8%付近・年間売買代金回転率 3.52(単純年換算・観測9か月)
リターン/リスク偏差値64.0全銘柄平均50・やや良い
前期配当性向67.3%

企業概要

銀行業務を中心にリース業務、証券業務、コンシューマーファイナンス業務、システム開発・情報処理業務などの金融サービスを提供している。三井住友銀行、SMBC信託銀行、SMBC日興証券、三井住友カード、SMBCコンシューマーファイナンス、日本総合研究所などを通じて国内外でこれらの事業を展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

三井住友フィナンシャルグループ (8316) のEPS・PER推移チャート

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高10兆7908億円会社予想なし
営業利益9068億1700万円会社予想なし
経常利益2兆3033億円会社予想なし
当期純利益1兆5829億円1兆7000億円
1株当たり配当157円会社予想なし
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
2兆8504億円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
—
会社予想
会社予想なし
達成率
—
累計実績
5013億7200万円
会社予想
1兆7000億円
達成率
29.5%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
経常収益2兆8504億円+16.6%
売上原価2兆1572億円+10.0%
販管費7121億9700万円+18.8%
営業利益——

開示情報

開示資料の要点

事業概要

銀行業務を中心にリース業務、証券業務、コンシューマーファイナンス業務、システム開発・情報処理業務などの金融サービスを提供している。

成長・重点領域

  • 国内ビジネスでは、法人のお客さまの成長投資拡大や企業価値向上に向けた取組み、個人のお客さまの「貯蓄から資産形成へ」の流れを捉え、顧客基盤の強化とシェア拡大を図る
  • 海外ビジネスでは、事業ポートフォリオの見直しと経営資源のシフトを通じた資本効率向上、低採算アセットの削減により捻出した資源を重点領域に投入する。アジアにおける「マルチフランチャイズ戦略」を深化させ、特にインドを最も注力すべき国として位置付け、成長機会を最大限に捕捉する
  • リテール事業部門では、「Olive」を軸としたグループビジネスの拡大、銀行・証券・信託一体の富裕層ビジネス戦略による事業体制の高度化と競争力強化を推進する

主なリスク

  • 経営環境リスク
  • 市場リスク
  • 信用リスク

投資・M&A・資本配分

  • 政策保有株式の削減計画(2024年度~2028年度の5年間で6,000億円削減)を推進し、資本効率の向上を図る
  • インオーガニック投資については、成長分野を中心に資本を投入し、新たな成長ドライバーを育成する方針

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.54倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当78.5円/株
配当利回り2.4%
配当性向67.3%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/14〜2026/08/031,800.00億円714.86億円 / 1,800.00億円(39.7%)TDNET 2026/08/03
2025/11/17〜2026/01/311,500.00億円1,500.00億円 / 1,500.00億円(100%)EDINET 2026/02/13
2025/05/15〜2025/07/311,000.00億円1,000.00億円 / 1,000.00億円(100%)EDINET 2025/08/15
2024/11/15〜2025/01/311,500.00億円1,500.00億円 / 1,500.00億円(100%)EDINET 2025/02/14

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.4%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)5.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率17.6%
総資産回転率0.01回
財務レバレッジ20.16倍

キャッシュフロー推移

三井住友フィナンシャルグループ (8316) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

三井住友フィナンシャルグループ (8316) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

三井住友フィナンシャルグループ (8316) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

三井住友フィナンシャルグループ (8316) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期205.99
2025年3月期150.78
2024年3月期120.76
2023年3月期295.23
2022年3月期257.76
2021年3月期187.13
2020年3月期255.94
2019年3月期259.98

過去3年平均+30.60% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
16.40%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
5.70%
3
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)
2.73%
4
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)
2.00%
5
NATSCUMCO(常任代理人 株式会社三井住友銀行)
1.88%
6
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)
1.36%
7
GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
1.30%
8
JPモルガン証券株式会社
1.23%
9
バークレイズ証券株式会社
1.13%
10
野村信託銀行株式会社(投信口)
1.07%

保有株式

時価 約1620億円 含み益 約81億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 54,000,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1538億4600万円 相互保有: 無
時価: 約1620億円 帳簿差額: +約81億円
当社は同社による第三者割当増資を引受け、同社グループとの間で、包括的な資本業務提携に関する基本合意書を締結しております。また、本資本業務提携の一環として、個人向けデジタル金融サービスに関する業務提携を開始し、個人顧客向け総合金融サービス「Olive」を提供しております。当社は、上記の個人向けデジタル金融分野のみならず、様々な領域での戦略的関係の維持・強化を目的として、同社株式を保有しております。株式分割により株式数が増加しております。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

SBIホールディングス (8473)

三井住友フィナンシャルグループと提携している / 三井住友フィナンシャルグループと契約がある

根拠 2 件 / 文書 1 件

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ contract: (株式会社三井住友フィナンシャルグループとの株式引受契約の締結)
  • 当社は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下「SMFG」といいます。)との間で、包括的な資本業務提携に関する基本合意書(以下「2022年基本合意」といい、2022年基本合意に基づく資本業務提携を「本資本業務提携」といいます。)及び株式引受契約書(以下「株式引受契約」といいます。)を締結しました。なお、当社は、株…

ライフネット生命保険 (7157)

三井住友フィナンシャルグループと提携している

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 当社は、2023年8月に、付加価値の高い保険商品と決済サービスとの連携を通じて、デジタル保険マーケットを牽引することを目的として、当社、当社の連結子会社であるライフネットみらい株式会社、株式会社三井住友フィナンシャルグループ及び三井住友カード株式会社の4社間における資本業務提携契約を締結しました。なお、当社は、2026…

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 3兆4000億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31