8075 / プライム
神鋼商事
推計時価総額
約820億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 330億円上から99.0%付近・年間売買代金回転率 3.36(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 16,588,000,000円 + 投資有価証券 37,733,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 58,098,000,000円) ÷ 公開時価総額 82,403,226,600円 |
| リターン/リスク偏差値 | 62.4全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接を主体とした各種商品の国内及び海外取引を主軸とし、関連商品の製造、情報サービス提供、先端技術分野への投資を多角的に展開している。鉄鋼部門では普通鋼鋼材・特殊鋼鋼材・チタン製品等を、アルミ・銅部門では銅製品・アルミ製品・非鉄金属地金等を、原料部門では鉄鉱石・石炭・鉄スクラップ等を、機械部門ではゴム・タイヤ機械・各種産業機械等を、溶接部門では溶接材料・溶接機・溶接ロボットシステム等を取り扱う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 359.48円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 6081億4200万円 | 7060億0000万円 |
| 営業利益 | 115億7700万円 | 135億0000万円 |
| 経常利益 | 110億2200万円 | 125億0000万円 |
| 当期純利益 | 82億8600万円 | 95億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 106円 | 138円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1768億8600万円 | +19.8% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 40億9400万円 | +84.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接を主体とした各種商品の国内及び海外取引を主軸とし、関連商品の製造、情報サービス提供、先端技術分野への投資を多角的に展開している。
成長・重点領域
- カーボンニュートラル社会の実現に向けた脱炭素化への取り組みの拡大
- 省人化、サプライチェーンの再構築・多様化、地産地消などのビジネスチャンス
- 自動車分野における特殊鋼線条の事業領域拡大
主なリスク
- 経済環境・事業環境リスク(国内、米国、アジア地域の景気変動)
- 特定取引先への集中(株式会社神戸製鋼所への依存度が高い)
- 金利リスク(急激な金利変動の影響)
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画2026(今中計)に基づく3ヵ年累計投融資230億円の計画
- 重点投資分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET有価証券報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET支配株主等に関する事項について

- TDNET(開示事項の経過)田口金属との合弁会社設立について

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET内部統制報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第106期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第105期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.78倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 25.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.44回 |
| 財務レバレッジ | 3.89倍 |
資産 4064億4400万円
- 現金及び現金同等物 165億8800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 377億3300万円
負債 3020億8000万円
- 有利子負債 580億9800万円
純資産 1043億6400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 313.65 |
| 2025年3月期 | 324.24 |
| 2024年3月期 | 345.13 |
| 2023年3月期 | 347.55 |
| 2022年3月期 | 268.64 |
| 2021年3月期 | 82.75 |
| 2020年3月期 | 184.03 |
| 2019年3月期 | 566.81 |
過去3年平均-4.67% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | みずほ信託銀行㈱(退職給付信託神戸製鋼所口) | 21.53% |
2 | ㈱神戸製鋼所 | 13.32% |
3 | 神商取引先持株会 | 9.21% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 7.04% |
5 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 5.46% |
6 | 神鋼商事従業員持株会 | 2.39% |
7 | シンフォニアテクノロジー㈱ | 1.69% |
8 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.30% |
9 | 芦田 藤次郎 | 1.15% |
10 | みずほ信託銀行㈱(退職給付信託神鋼鋼線工業口) | 0.91% |
保有株式
時価 約162億円 含み益 約18億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 400,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 41億4800万円
相互保有: 有 | 時価: 約56億円
帳簿差額: +約14億円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大と、製品・原材料等の安定調達を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 596,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億5100万円
相互保有: 有 | 時価: 約19億円
帳簿差額: +約2億円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。株式の増加は、株式の分割のためです。 | |
保有株数: 2,212,525株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億8600万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: +約1億円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大と、製品・原材料等の安定調達を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 789,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億9100万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +8720万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大と、製品・原材料等の安定調達を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 日本高周波鋼業㈱との株式交換により取得しております。 | |
保有株数: 386,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億4000万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +約2億円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 764,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億6300万円
相互保有: 無 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +660万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 株式の増加は、株式の分割のためです。 | |
保有株数: 360,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約1億円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 141,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億9700万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +2648万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億0800万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -約1億円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 246,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億7100万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -約1億円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 株式の増加は、株式の分割のためです。 | |
保有株数: 62,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億2000万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -230万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 250,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3600万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -2100万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。株式の増加は、株式の分割のためです。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4400万円
相互保有: (注)3 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +4600万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -2300万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 297,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億3000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -526万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 45,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約1億円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 20,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +708万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 大同工業㈱との株式交換により取得しております。 | |
保有株数: 21,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +642万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 24,620株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +254万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。株式の増加は、持株会による買付のためです。 | |
保有株数: 11,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +100万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 2,961株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -30万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 株式の増加は、持株会による買付のためです。 | |
保有株数: 2,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +120万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 | |
保有株数: 350株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -198万円 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品・原材料等の安定調達を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。株式の増加は、持株会による買付のためです。 | |
保有株数: 130株
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | 取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 株式の増加は、持株会による買付のためです。 | |
大同工業㈱ | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | ㈱椿本チエインとの株式交換を実施しております。 |
日本高周波鋼業 (5476) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | ㈱神戸製鋼所との株式交換を実施しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
大阪チタニウムテクノロジーズ (5726)
神鋼商事が主要取引先である
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 110億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31