8075 / プライム

神鋼商事

推計時価総額

約820億円

  • 次回決算11月6日
  • 貸借銘柄約20倍

概要

配当利回り(今期予想)4.4%
浮動株時価総額推計 330億円上から99.0%付近・年間売買代金回転率 3.36(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率-0.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 16,588,000,000円 + 投資有価証券 37,733,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 58,098,000,000円) ÷ 公開時価総額 82,403,226,600円
リターン/リスク偏差値62.4全銘柄平均50・やや良い

企業概要

鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接を主体とした各種商品の国内及び海外取引を主軸とし、関連商品の製造、情報サービス提供、先端技術分野への投資を多角的に展開している。鉄鋼部門では普通鋼鋼材・特殊鋼鋼材・チタン製品等を、アルミ・銅部門では銅製品・アルミ製品・非鉄金属地金等を、原料部門では鉄鉱石・石炭・鉄スクラップ等を、機械部門ではゴム・タイヤ機械・各種産業機械等を、溶接部門では溶接材料・溶接機・溶接ロボットシステム等を取り扱う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

神鋼商事 (8075) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)359.48円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高6081億4200万円7060億0000万円
営業利益115億7700万円135億0000万円
経常利益110億2200万円125億0000万円
当期純利益82億8600万円95億0000万円
1株当たり配当106円138円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 12:45公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1768億8600万円
会社予想
7060億0000万円
達成率
25.1%
累計実績
40億9400万円
会社予想
135億0000万円
達成率
30.3%
累計実績
25億1000万円
会社予想
95億0000万円
達成率
26.4%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高1768億8600万円+19.8%
売上原価——
販管費——
営業利益40億9400万円+84.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接を主体とした各種商品の国内及び海外取引を主軸とし、関連商品の製造、情報サービス提供、先端技術分野への投資を多角的に展開している。

成長・重点領域

  • カーボンニュートラル社会の実現に向けた脱炭素化への取り組みの拡大
  • 省人化、サプライチェーンの再構築・多様化、地産地消などのビジネスチャンス
  • 自動車分野における特殊鋼線条の事業領域拡大

主なリスク

  • 経済環境・事業環境リスク(国内、米国、アジア地域の景気変動)
  • 特定取引先への集中(株式会社神戸製鋼所への依存度が高い)
  • 金利リスク(急激な金利変動の影響)

投資・M&A・資本配分

  • 中期経営計画2026(今中計)に基づく3ヵ年累計投融資230億円の計画
  • 重点投資分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.78倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当138.0円/株106.0円/株
配当利回り4.4%3.4%
配当性向38.4%39.0%
DOE3.5%
自己資本利益率-DOE差5.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)25.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.4%
総資産回転率0.44回
財務レバレッジ3.89倍

キャッシュフロー推移

神鋼商事 (8075) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

神鋼商事 (8075) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

神鋼商事 (8075) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

神鋼商事 (8075) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期313.65
2025年3月期324.24
2024年3月期345.13
2023年3月期347.55
2022年3月期268.64
2021年3月期82.75
2020年3月期184.03
2019年3月期566.81

過去3年平均-4.67% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
みずほ信託銀行㈱(退職給付信託神戸製鋼所口)
21.53%
2
㈱神戸製鋼所
13.32%
3
神商取引先持株会
9.21%
4
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)
7.04%
5
㈱日本カストディ銀行(信託口)
5.46%
6
神鋼商事従業員持株会
2.39%
7
シンフォニアテクノロジー㈱
1.69%
8
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)
1.30%
9
芦田 藤次郎
1.15%
10
みずほ信託銀行㈱(退職給付信託神鋼鋼線工業口)
0.91%

保有株式

時価 約162億円 含み益 約18億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 400,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 41億4800万円 相互保有: 有
時価: 約56億円 帳簿差額: +約14億円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大と、製品・原材料等の安定調達を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 596,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億5100万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: +約2億円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。株式の増加は、株式の分割のためです。
保有株数: 2,212,525株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億8600万円 相互保有: 有
時価: 約17億円 帳簿差額: +約1億円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大と、製品・原材料等の安定調達を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 789,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億9100万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: +8720万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大と、製品・原材料等の安定調達を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 日本高周波鋼業㈱との株式交換により取得しております。
保有株数: 386,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億4000万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: +約2億円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 764,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億6300万円 相互保有: 無
時価: 約11億円 帳簿差額: +660万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 株式の増加は、株式の分割のためです。
保有株数: 360,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億3500万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -約1億円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 141,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億9700万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +2648万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億0800万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -約1億円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 246,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億7100万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -約1億円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 株式の増加は、株式の分割のためです。
保有株数: 62,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億2000万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -230万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 250,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3600万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -2100万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。株式の増加は、株式の分割のためです。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4400万円 相互保有: (注)3
時価: 約2億円 帳簿差額: +4600万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -2300万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 297,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -526万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 45,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -約1億円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 20,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +708万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 大同工業㈱との株式交換により取得しております。
保有株数: 21,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +642万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 24,620株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +254万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。株式の増加は、持株会による買付のためです。
保有株数: 11,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +100万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 2,961株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -30万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 株式の増加は、持株会による買付のためです。
保有株数: 2,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +120万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。
保有株数: 350株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -198万円
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品・原材料等の安定調達を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。株式の増加は、持株会による買付のためです。
保有株数: 130株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
取引先として、事業上の関係を維持・強化し、製品販売の維持拡大を通じて企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るため。主として取引高をもとに保有の合理性を検討しております。 株式の増加は、持株会による買付のためです。
大同工業㈱
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
㈱椿本チエインとの株式交換を実施しております。
日本高周波鋼業 (5476)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
㈱神戸製鋼所との株式交換を実施しております。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 110億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31