9934 / プライム

因幡電機産業

推計時価総額

約3500億円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄0.5倍

概要

配当利回り(今期予想)2.7%
浮動株時価総額推計 2300億円上から92.5%付近・年間売買代金回転率 1.20(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.30倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 75,012,000,000円 + 投資有価証券 43,345,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 243,000,000円) ÷ 公開時価総額 352,344,760,000円
リターン/リスク偏差値69.1全銘柄平均50・やや良い

企業概要

当社グループは電気設備資材及び産業機器の卸売販売並びに空調関連部材の製造販売を主な事業としております。当社、アイティエフ㈱、㈱パトライト、PATLITE(U.S.A.)Corporation等の関係会社を通じて電線ケーブル類、制御機器、表示灯、回転灯、空調用被覆銅管等の製品を国内外で提供しております。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

因幡電機産業 (9934) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)211.13円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高4170億2300万円4360億0000万円
営業利益297億1100万円329億0000万円
経常利益317億5600万円344億0000万円
当期純利益234億2000万円237億0000万円
1株当たり配当50円85円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 11:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1131億0800万円
会社予想
4360億0000万円
達成率
25.9%
累計実績
108億1000万円
会社予想
329億0000万円
達成率
32.9%
累計実績
81億1500万円
会社予想
237億0000万円
達成率
34.2%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高1131億0800万円+29.3%
売上原価——
販管費——
営業利益108億1000万円+90.4%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

当社グループは電気設備資材及び産業機器の卸売販売並びに空調関連部材の製造販売を主な事業としております。

成長・重点領域

  • 自社製品(PB商品含む)の開発・拡充(空調関連部材、住宅設備分野「アバニアクト」など)
  • 省エネ・省力化ソリューションの推進(LED照明、太陽光発電部材、協働ロボット導入支援など)
  • 首都圏市場におけるシェア拡大(再開発需要の取り込み)

主なリスク

  • 激しい価格競争
  • 取引先の倒産増加に伴う債権管理リスク
  • 天候変動による空調関連製品の販売量変動

投資・M&A・資本配分

  • 既存事業とのシナジーを前提としたM&Aによる事業領域の拡大を模索
  • 再エネに強みを持つ企業との提携やM&Aを検討

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.68倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当85.0円/株50.0円/株
配当利回り2.7%1.6%
配当性向40.3%24.0%
DOE4.6%
自己資本利益率-DOE差6.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/11/04〜2026/04/3044.00億円36.62億円 / 44.00億円(83.2%)EDINET 2026/05/15
2025/11/04〜2026/05/0144.00億円¥0 / 44.00億円(0%)TDNET 2026/05/01
2025/02/03〜2025/05/3027.00億円27.00億円 / 27.00億円(100%)EDINET 2025/04/15

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)12.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)65.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率7.2%
総資産回転率0.35回
財務レバレッジ1.54倍

キャッシュフロー推移

因幡電機産業 (9934) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

因幡電機産業 (9934) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

因幡電機産業 (9934) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

因幡電機産業 (9934) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期166.92
2024年3月期139.68
2023年3月期138.75
2022年3月期110.03
2021年3月期101.63
2020年3月期103.67

過去3年平均+9.68% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
14.89%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
5.37%
3
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)
3.23%
4
株式会社りそな銀行
2.84%
5
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.46%
6
因幡電機従業員持株会
1.80%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505224 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.72%
8
吉川 昌子
1.43%
9
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.30%
10
野村信託銀行株式会社(投信口)
1.15%

保有株式

時価 約201億円 含み益 約45億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 218,900株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 35億3300万円 相互保有: 有
時価: 約46億円 帳簿差額: +約10億円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため
保有株数: 654,500株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 13億7500万円 相互保有: 有
時価: 約25億円 帳簿差額: +約11億円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 369,813株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 19億9600万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: -約1億円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため
保有株数: 910,802株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 9億0100万円 相互保有: 有
時価: 約15億円 帳簿差額: +約5億円
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 315,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億0100万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約7億円
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 339,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 18億9600万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: -約8億円
電設資材及び自社製品事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため 同様の目的による株式の追加取得
保有株数: 578,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5億3400万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約4億円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため
保有株数: 209,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 8億3200万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: -1690万円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 407,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5億7000万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +約1億円
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 248,600株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 6億4600万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +2522万円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため
保有株数: 248,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3億0300万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +約3億円
電設資材及び産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため
保有株数: 228,208株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億9300万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 314,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億4800万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
自社製品事業に関わる取引関係の強化を通じ、原材料等の安定した調達を図るため
保有株数: 211,200株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3億6500万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +5740万円
自社製品事業に関わる取引関係の強化を通じ、原材料等の安定した調達を図るため
保有株数: 106,300株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5億2400万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -約1億円
自社製品事業に関わる取引関係の強化を通じ、原材料等の安定した調達を図るため
保有株数: 300,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億1300万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +8700万円
自社製品事業に関わる取引関係の強化を通じ、原材料等の安定した調達を図るため
保有株数: 61,500株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億3100万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため
保有株数: 39,344株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7900万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +約1億円
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため 取引先持株会に加入
保有株数: 40,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億3400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +8200万円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため
保有株数: 62,700株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億2000万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +7437万円
自社製品事業に関わる取引関係の強化を通じ、原材料等の安定した調達を図るため 当事業年度において普通株式1株につき3株の割合で株式分割が行われたため株式数が増加
保有株数: 129,130株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5600万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +9895万円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため同様の目的による株式の追加取得
保有株数: 25,200株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 8700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +4152万円
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 108,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億2100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -2488万円
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 49,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 8100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +230万円
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 36,300株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +419万円
自社製品事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
保有株数: 60,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1580万円
電設資材及び自社製品事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため
保有株数: 2,724株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +63万円
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため 取引先持株会に加入
保有株数: 725株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -189万円
電設資材事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品の安定した調達を図るため 産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため 取引先持株会に加入
㈱豆蔵デジタルホールディングス
保有株数: 480,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 6億3100万円 相互保有: 無
時価: -
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため
フクシマガリレイ㈱
保有株数: 35,346株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 9700万円 相互保有: 無
時価: -
産業機器事業に関わる取引関係の強化を通じ、商品流通の安定と拡大を図るため当事業年度において普通株式1株につき2株の割合で株式分割が行われたため株式数が増加取引先持株会に加入
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において売却

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1100億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31