7224 / プライム
新明和工業
推計時価総額
約1300億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 690億円上から94.5%付近・年間売買代金回転率 1.26(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.12倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 33,297,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 48,568,000,000円) ÷ 公開時価総額 126,000,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 46.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
特装車両、駐車設備、産業機械、流体機器、航空機の製造販売及び付帯サービスを主たる事業とする。特装車、パーキングシステム、産機・環境システム、流体、航空機の5事業を中心に、機械式駐車設備、航空旅客搭乗橋、自動電線処理機、水中ポンプ、救難飛行艇等の製品を提供する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 158.75円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2850億2400万円 | 3100億0000万円 |
| 営業利益 | 163億2900万円 | 170億0000万円 |
| 経常利益 | 163億2400万円 | 155億0000万円 |
| 当期純利益 | 115億0700万円 | 105億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 56円 | 58円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 627億0800万円 | +8.7% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 20億4900万円 | +43.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
特装車両、駐車設備、産業機械、流体機器、航空機の製造販売及び付帯サービスを主たる事業とする。特装車、パーキングシステム、産機・環境システム、流体、航空機の5事業を中心に、機械式駐車設備、航空旅客搭乗橋、自動電線処理機、水中ポンプ、救難飛行艇等の製品を提供する。
成長・重点領域
- 特装車セグメント
- パーキングシステムセグメント
- 流体セグメント
主なリスク
- 研究開発等の遅延
- 脱炭素対応遅れ
- 急激な市場環境変化
投資・M&A・資本配分
- 戦略的M&Aの実施
- 海外子会社の連結範囲拡大
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/03 から 2026/05/08
直近の通期決算短信では、前回の第3四半期短信と比較し、通期業績予想の上方修正を伴う強固なトーンが際立っている。第3四半期時点では売上高281,000百万円、営業利益15,000百万円の予想であったが、通期実績は売上高285,024百万円、営業利益16,329百万円とこれを大幅に上回り、いずれも過去最高を更新したことが明記されている。また、次期(2027年3月期)の業績予想においても売上高312,400百万円、営業利益17,000百万円とさらなる成長を見込む数値が示されており、中期経営計画SG-2026に基づく施策への確信度が高いことがうかがえる。一方で地政学リスクやコスト上昇への警戒感は継続しているが、全体的に業績の強さを強調する表現が増えている。
- 営業利益は16,329百万円(同16.9%増)、経常利益は16,324百万円(同20.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,507百万円(同28.5%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。
- 当第3四半期連結累計期間の実績及び今後の見通しを勘案し、2025年10月31日に公表いたしました通期連結業績予想を以下の通り修正いたします。
- 売上高312,400百万円、営業利益17,000百万円、経常利益15,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,500百万円、1株当たり当期純利益158円75銭となる見通しであります。
- 企業価値の向上に向けた諸施策を着実に実践・遂行してまいります。
- 依然として不確実性が高いものの、現時点で想定し得る一定の前提条件に基づき算出した、[SG-2026]の最終年度にあたる次期業績見通し
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.95倍プライム市場・自動車・輸送機平均: 0.60倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 43.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.22回 |
| 財務レバレッジ | 2.30倍 |
- 現金及び現金同等物 332億9700万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 485億6800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 174.02 |
| 2025年3月期 | 135.61 |
| 2024年3月期 | 110.38 |
| 2023年3月期 | 111.00 |
| 2022年3月期 | 104.96 |
| 2021年3月期 | 83.47 |
| 2020年3月期 | 113.11 |
過去3年平均+25.56% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.45% |
2 | 三信株式会社 | 10.21% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.08% |
4 | 新明和グループ従業員持株会 | 5.04% |
5 | 住友不動産株式会社 | 2.78% |
6 | 東洋ビルメンテナンス株式会社 | 2.11% |
7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.05% |
8 | 新明和グループ取引先持株会 | 1.74% |
9 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.38% |
10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.12% |
保有株式
時価 約89億円 含み益 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 443,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億5100万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: +約2億円 | (保有目的)複数のセグメントにおける継続的な購買取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)2025年11月30日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割 | |
保有株数: 106,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: +約4億円 | (保有目的)複数のセグメントにおける企業間連携の強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 362,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億9000万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: -約4億円 | (保有目的)主にパーキングシステムセグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)2025年12月31日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割 | |
保有株数: 320,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億5700万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +約3億円 | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 332,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億2100万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: -約1億円 | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な購買取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 222,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億9900万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +6700万円 | (保有目的)産機・環境システムセグメントにおけるJV事業の実施及び継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 294,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億5300万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -3518万円 | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 249,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億3700万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +3639万円 | (保有目的)主にパーキングシステムセグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億3400万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 108,257株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億0300万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +1094万円 | (保有目的)主にパーキングシステムセグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 39,375株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3600万円
相互保有: 有(注)2 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +2781万円 | (保有目的)保険取引の円滑化及び主にパーキングシステムセグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1100万円 | (保有目的)複数のセグメントにおける継続的な購買取引の維持・強化 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 31,173株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -2353万円 | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1200万円 | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 14,006株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -518万円 | (保有目的)主にパーキングシステムセグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 23,562株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +191万円 | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 14,310株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -82万円 | (保有目的)主にパーキングシステムセグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 3,485株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +87万円 | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な購買取引の維持・強化 (定量的な保有効果)(注)1 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 | |
日野自動車 (7205) | 保有株数: 165,375株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6400万円
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な営業取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)主に特装車セグメントにおける継続的な購買取引の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 740億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31