9067 / スタンダード

丸運

推計時価総額

約270億円

  • 前回決算5月13日

概要

配当利回り(今期予想)—
浮動株時価総額推計 14億円
ネットキャッシュ比率0.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,111,000,000円 + 投資有価証券 4,462,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 220,000,000円) ÷ 公開時価総額 27,227,522,060円
リターン/リスク偏差値—

企業概要

陸運事業を中心に貨物輸送及びエネルギー輸送を主力とし、国内外の物流サービスを提供している。貨物輸送では区域輸送や特別積合せ輸送、重量品輸送、食品低温物流を行い、エネルギー輸送では石油輸送やLPG輸送、潤滑油輸送を実施し、海外物流では国際海上貨物輸送及び通関業務を展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

丸運 (9067) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(通期実績)40.90円

対象決算期: 2025/04/01〜2026/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/05/13発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
474億2200万円
会社予想
471億0000万円
達成率
100.7%
累計実績
15億4800万円
会社予想
12億3000万円
達成率
125.9%
累計実績
11億8100万円
会社予想
9億0000万円
達成率
131.2%

四半期実績の前年同期比較

2026年度4Q時点
指標実績前年同期比
営業収益474億2200万円+2.8%
売上原価——
販管費34億3800万円+7.0%
営業利益15億4800万円+22.3%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

陸運事業を中心に貨物輸送及びエネルギー輸送を主力とし、国内外の物流サービスを提供している。貨物輸送では区域輸送や特別積合せ輸送、重量品輸送、食品低温物流を行い、エネルギー輸送では石油輸送やLPG輸送、潤滑油輸送を実施し、海外物流では国際海上貨物輸送及び通関業務を展開している。

成長・重点領域

  • 貨物輸送とエネルギー輸送の両輪経営を継続し、国内一般貨物を基盤として、素材の国内外一貫物流を強化
  • リサイクル物流分野、機工分野、食品流通分野、潤滑油化成品等の危険物保管分野への積極的な投資を実行し成長を追求
  • エネルギー輸送分野では、潤滑油・化成品事業の輸送・保管の強化、関東地区における危険物保管の事業拡大に取り組み

主なリスク

  • ドライバー不足(物流2024年問題)による持続可能な物流体制への影響
  • 中国経済の成長鈍化、米中貿易摩擦等に伴う貿易量の低迷が、国内外一貫物流拡大の阻害要因
  • 米国の関税政策をめぐる不確実性の増大が、お客様の稼働・荷動きを通じて業容に影響する可能性

投資・M&A・資本配分

  • 今後もM&Aや資本参加の更なる成案化に向け、積極的に活動を継続
  • ただし、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連の投資として、ハンディターミナルの導入、デジタコデータの活用、自動点呼への対応、営業情報システムの稼働、リアルタイムの時間管理強化のためのデジタコデータ活用システムの全車導入を推進

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.00倍スタンダード市場・運輸・物流平均: 0.70倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当8.0円/株
配当利回り0.8%
配当性向19.6%
DOE0.8%
自己資本利益率-DOE差3.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)4.5%自己資本利益率
ROIC(通期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)70.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.5%
総資産回転率1.21回
財務レバレッジ1.42倍

キャッシュフロー推移

丸運 (9067) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

丸運 (9067) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

丸運 (9067) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

丸運 (9067) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期38.65
2024年3月期14.41
2023年3月期10.94
2022年3月期16.12
2021年3月期16.48
2020年3月期31.35
2019年3月期44.50
2018年3月期28.93

過去3年平均+87.96% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
JX金属株式会社
38.22%
2
株式会社佐藤企業
17.87%
3
佐藤 謙一
5.40%
4
丸運グループ従業員持株会
2.84%
5
日本証券金融株式会社
1.79%
6
大樹生命保険株式会社 (常任代理人株式会社日本カストディ銀行)
1.38%
7
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)
0.92%
8
株式会社みずほ銀行 (常任代理人株式会社日本カストディ銀行)
0.86%
9
株式会社三井住友銀行
0.83%
10
三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人株式会社日本カストディ銀行)
0.79%

保有株式

時価 約40億円 含み益 約15億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 1,664,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 13億0100万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約23億円 帳簿差額: +約10億円
(保有目的)エネルギー輸送事業部を中心に同社が取り扱う石油製品の輸送業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。(定量的な保有効果)(注1)なお、当事業年度において当社のその他の関係会社に該当しないこととなったため、関係会社株式として区分していた同社株式を保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。
保有株数: 160,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億7900万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
(保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱う非鉄金属製品の輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。 (定量的な保有効果)(注1)
保有株数: 150,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3億0300万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +8700万円
(保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱う食品加工油脂の輸送業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。(定量的な保有効果)(注1)
保有株数: 101,270株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億5200万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +9104万円
(保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に通運業務を中心とした取引を行っており、事業上の協力関係の維持・強化のため保有しております。(定量的な保有効果)(注1)
保有株数: 66,600株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億5200万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約2億円 帳簿差額: -3222万円
(保有目的)主要金融機関として、安定的で円滑な金融取引を行い事業基盤の安定化を図るため保有しております。 (定量的な保有効果)(注1)
保有株数: 18,400株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7400万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約2億円 帳簿差額: +7688万円
(保有目的)主要金融機関として、安定的で円滑な金融取引を行い事業基盤の安定化を図るため保有しております。 (定量的な保有効果)(注1)
保有株数: 44,924株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億1000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -667万円
(保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱う非鉄金属製品の輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。 (定量的な保有効果)(注1) (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 15,400株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +480万円
(保有目的)当社の貨物輸送事業部及び海外物流事業部を中心に同社が取り扱う非鉄金属製品の輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。(定量的な保有効果)(注1)
保有株数: 20,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +200万円
(保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱うカルシウムの輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。 (定量的な保有効果)(注1)
保有株数: 17,560株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +282万円
(保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱う油脂の保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。(定量的な保有効果)(注1)
保有株数: 100株 基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
(保有目的)当社の貨物輸送事業部及び海外物流事業部を中心に同社が取り扱う非鉄金属製品の輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。 (定量的な保有効果)(注1)
三井住友トラストホールディングス㈱
保有株数: 3,400株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1200万円 相互保有: 無(注2)
時価: -
(保有目的)主要金融機関として、安定的で円滑な金融取引を行い事業基盤の安定化を図るため保有しております。 (定量的な保有効果)(注1)
タツタ電線㈱
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
(定量的な保有効果)(注1)
㈱ロジネットジャパン
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無(注2)
時価: -
(定量的な保有効果)(注1)

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 5.0%(2026/03/31時点)