9067 / スタンダード
丸運
推計時価総額
約270億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 14億円 |
| ネットキャッシュ比率 | 0.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,111,000,000円 + 投資有価証券 4,462,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 220,000,000円) ÷ 公開時価総額 27,227,522,060円 |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
陸運事業を中心に貨物輸送及びエネルギー輸送を主力とし、国内外の物流サービスを提供している。貨物輸送では区域輸送や特別積合せ輸送、重量品輸送、食品低温物流を行い、エネルギー輸送では石油輸送やLPG輸送、潤滑油輸送を実施し、海外物流では国際海上貨物輸送及び通関業務を展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(通期実績) | 40.90円 |
|---|
対象決算期: 2025/04/01〜2026/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 474億2200万円 | +2.8% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | 34億3800万円 | +7.0% |
| 営業利益 | 15億4800万円 | +22.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
陸運事業を中心に貨物輸送及びエネルギー輸送を主力とし、国内外の物流サービスを提供している。貨物輸送では区域輸送や特別積合せ輸送、重量品輸送、食品低温物流を行い、エネルギー輸送では石油輸送やLPG輸送、潤滑油輸送を実施し、海外物流では国際海上貨物輸送及び通関業務を展開している。
成長・重点領域
- 貨物輸送とエネルギー輸送の両輪経営を継続し、国内一般貨物を基盤として、素材の国内外一貫物流を強化
- リサイクル物流分野、機工分野、食品流通分野、潤滑油化成品等の危険物保管分野への積極的な投資を実行し成長を追求
- エネルギー輸送分野では、潤滑油・化成品事業の輸送・保管の強化、関東地区における危険物保管の事業拡大に取り組み
主なリスク
- ドライバー不足(物流2024年問題)による持続可能な物流体制への影響
- 中国経済の成長鈍化、米中貿易摩擦等に伴う貿易量の低迷が、国内外一貫物流拡大の阻害要因
- 米国の関税政策をめぐる不確実性の増大が、お客様の稼働・荷動きを通じて業容に影響する可能性
投資・M&A・資本配分
- 今後もM&Aや資本参加の更なる成案化に向け、積極的に活動を継続
- ただし、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連の投資として、ハンディターミナルの導入、デジタコデータの活用、自動点呼への対応、営業情報システムの稼働、リアルタイムの時間管理強化のためのデジタコデータ活用システムの全車導入を推進
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET臨時報告書
- TDNET株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- TDNET株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関するお知らせ

- TDNET組織改正および役員等の人事異動について

- EDINET臨時報告書
- TDNET役員等の人事異動について

- TDNET役員の人事異動について

- EDINET訂正意見表明報告書
- TDNETセンコーグループホールディングスによる当社株式に対する公開買付の開始に関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせの変更(期間の延長)

- TDNET臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ

- EDINET意見表明報告書
- TDNETセンコーグループホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けの開始に関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ

- TDNET「センコーグループホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けの開始予定に関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」の一部訂正のお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.00倍スタンダード市場・運輸・物流平均: 0.70倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 4.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 70.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.21回 |
| 財務レバレッジ | 1.42倍 |
資産 391億4900万円
- 現金及び現金同等物 21億1100万円
- 在庫 8300万円
- 投資有価証券 44億6200万円
負債 116億5700万円
- 有利子負債 2億2000万円
純資産 274億9100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 38.65 |
| 2024年3月期 | 14.41 |
| 2023年3月期 | 10.94 |
| 2022年3月期 | 16.12 |
| 2021年3月期 | 16.48 |
| 2020年3月期 | 31.35 |
| 2019年3月期 | 44.50 |
| 2018年3月期 | 28.93 |
過去3年平均+87.96% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | JX金属株式会社 | 38.22% |
2 | 株式会社佐藤企業 | 17.87% |
3 | 佐藤 謙一 | 5.40% |
4 | 丸運グループ従業員持株会 | 2.84% |
5 | 日本証券金融株式会社 | 1.79% |
6 | 大樹生命保険株式会社
(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 1.38% |
7 | MSIP CLIENT SECURITIES
(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.92% |
8 | 株式会社みずほ銀行
(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 0.86% |
9 | 株式会社三井住友銀行 | 0.83% |
10 | 三井住友信託銀行株式会社
(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 0.79% |
保有株式
時価 約40億円 含み益 約15億円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,664,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 13億0100万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約23億円
帳簿差額: +約10億円 | (保有目的)エネルギー輸送事業部を中心に同社が取り扱う石油製品の輸送業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。(定量的な保有効果)(注1)なお、当事業年度において当社のその他の関係会社に該当しないこととなったため、関係会社株式として区分していた同社株式を保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。 | |
保有株数: 160,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億7900万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約2億円 | (保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱う非鉄金属製品の輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。 (定量的な保有効果)(注1) | |
保有株数: 150,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 3億0300万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +8700万円 | (保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱う食品加工油脂の輸送業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。(定量的な保有効果)(注1) | |
保有株数: 101,270株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億5200万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +9104万円 | (保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に通運業務を中心とした取引を行っており、事業上の協力関係の維持・強化のため保有しております。(定量的な保有効果)(注1) | |
保有株数: 66,600株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億5200万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約2億円
帳簿差額: -3222万円 | (保有目的)主要金融機関として、安定的で円滑な金融取引を行い事業基盤の安定化を図るため保有しております。 (定量的な保有効果)(注1) | |
保有株数: 18,400株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 7400万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約2億円
帳簿差額: +7688万円 | (保有目的)主要金融機関として、安定的で円滑な金融取引を行い事業基盤の安定化を図るため保有しております。 (定量的な保有効果)(注1) | |
保有株数: 44,924株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億1000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -667万円 | (保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱う非鉄金属製品の輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。 (定量的な保有効果)(注1) (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 | |
保有株数: 15,400株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +480万円 | (保有目的)当社の貨物輸送事業部及び海外物流事業部を中心に同社が取り扱う非鉄金属製品の輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。(定量的な保有効果)(注1) | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +200万円 | (保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱うカルシウムの輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。 (定量的な保有効果)(注1) | |
保有株数: 17,560株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +282万円 | (保有目的)当社の貨物輸送事業部を中心に同社が取り扱う油脂の保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。(定量的な保有効果)(注1) | |
保有株数: 100株
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | (保有目的)当社の貨物輸送事業部及び海外物流事業部を中心に同社が取り扱う非鉄金属製品の輸送・保管業務を請け負っており、取引を円滑に進めるために保有しております。 (定量的な保有効果)(注1) | |
三井住友トラストホールディングス㈱ | 保有株数: 3,400株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1200万円
相互保有: 無(注2) | 時価: - | (保有目的)主要金融機関として、安定的で円滑な金融取引を行い事業基盤の安定化を図るため保有しております。 (定量的な保有効果)(注1) |
タツタ電線㈱ | 基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | (定量的な保有効果)(注1) |
㈱ロジネットジャパン | 基準日: 2025/03/31
相互保有: 無(注2) | 時価: - | (定量的な保有効果)(注1) |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 5.0%(2026/03/31時点)