5801 / プライム
古河電気工業
推計時価総額
約2兆8000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1兆8000億円上から90.2%付近・年間売買代金回転率 76.73(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.06倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 60,732,000,000円 + 投資有価証券 166,601,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 352,840,000,000円) ÷ 公開時価総額 2,756,009,763,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 78.7全銘柄平均50・とても良い |
企業概要
電力・通信インフラ向け電線・ケーブル、電子部品・電池、金属・樹脂加工製品の製造販売を主な事業とし、国内外の建設、自動車、エレクトロニクス市場に材料と部品を供給している。インフラ事業では光ファイバや電力ケーブル、電装エレクトロニクス事業では自動車用ワイヤハーネス・リチウムイオン電池・磁石線、機能製品事業では銅箔・発泡樹脂製品を展開している。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1兆3075億円 | 1兆5300億円 |
| 営業利益 | 638億5600万円 | 1230億0000万円 |
| 経常利益 | 758億5800万円 | 1430億0000万円 |
| 当期純利益 | 725億1400万円 | 1050億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 210円 | 22円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
電力・通信インフラ向け電線・ケーブル、電子部品・電池、金属・樹脂加工製品の製造販売を主な事業とし、国内外の建設、自動車、エレクトロニクス市場に材料と部品を供給している。
成長・重点領域
- 情報通信分野
- エネルギー分野
- モビリティ分野
主なリスク
- 事業ポートフォリオ
- 新事業の創出
- 気候変動(カーボンニュートラル)
投資・M&A・資本配分
- 研究開発投資規模
- 主な研究開発分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET光ファイバおよび光ファイバケーブルの生産に係る固定資産の取得に関するお知らせ

- EDINET有価証券報告書-第204期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ

- TDNETデータセンタ向け放熱・冷却製品 の生産に係る設備投資(固定資産の取得)に関するお知らせ

- TDNET当社持分法適用関連会社に対する債権放棄に関するお知らせ

- TDNETCATV事業のグループ内組織再編に伴う会社分割(簡易吸収分割)等のお知らせ

- EDINET訂正発行登録書
- EDINET臨時報告書
- TDNET退職給付制度の改定に伴う特別利益の計上に関するお知らせ

- EDINET訂正発行登録書
- EDINET臨時報告書
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 6.03倍プライム市場・鉄鋼・非鉄平均: 1.50倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 19.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 40.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.32回 |
| 財務レバレッジ | 2.49倍 |
資産 1兆1312億円
- 現金及び現金同等物 607億3200万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1666億0100万円
負債 6763億4900万円
- 有利子負債 3528億4000万円
純資産 4549億4600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 103.02 |
| 2025年3月期 | 47.35 |
| 2024年3月期 | 9.24 |
| 2023年3月期 | 22.58 |
| 2022年3月期 | 14.34 |
| 2021年3月期 | 14.19 |
| 2020年3月期 | 25.03 |
過去3年平均+233.90% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 17.41% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.09% |
3 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 2.40% |
4 | JPモルガン証券株式会社 | 2.16% |
5 | 朝日生命保険相互会社 | 1.93% |
6 | 株式会社みずほ銀行 | 1.71% |
7 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 1.71% |
8 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.63% |
9 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 朝日生命保険口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 1.49% |
10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 | 1.35% |
保有株式
時価 約107億円 含み益 約11億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 473,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 28億8300万円
相互保有: 有 | 時価: 約39億円
帳簿差額: +約10億円 | 2025年12月開催の取締役会等において保有合理性を検証し、総合的な観点から保有意義があると判断しておりますが、定量的な保有効果についての記載は困難であります。今後も保有意義、保有効果等の観点から保有の適否を判断いたします。 | |
保有株数: 491,827株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 20億9200万円
相互保有: 有 | 時価: 約19億円
帳簿差額: -約2億円 | 2025年12月開催の取締役会等において保有合理性を検証し、総合的な観点から保有意義があると判断しておりますが、定量的な保有効果についての記載は困難であります。今後も保有意義、保有効果等の観点から保有の適否を判断いたします。 | |
保有株数: 341,792株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億3300万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +約4億円 | 2025年12月開催の取締役会等において保有合理性を検証し、総合的な観点から保有意義があると判断しておりますが、定量的な保有効果についての記載は困難であります。今後も保有意義、保有効果等の観点から保有の適否を判断いたします。 | |
保有株数: 375,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億5900万円
相互保有: 無 | 時価: 約13億円
帳簿差額: -8400万円 | 2025年12月開催の取締役会等における保有合理性検証の結果、当社インフラセグメントにおける事業強化のため、同社との取引関係及び協力関係の維持・強化が必要であると定量的・定性的に判断し、同社株式の保有を継続しておりますが、定量的な保有効果については、発行体との関係性を考慮し、記載いたしません。 | |
保有株数: 307,871株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億6700万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: -約2億円 | 2025年12月開催の取締役会等における保有合理性検証の結果、当社インフラセグメントにおける事業強化のため、同社との取引関係及び協力関係の維持・強化が必要であると定量的・定性的に判断し、同社株式の保有を継続しておりますが、定量的な保有効果については、発行体との関係性を考慮し、記載いたしません。 | |
保有株数: 375,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億0500万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +約3億円 | 2025年12月開催の取締役会等において保有合理性を検証し、総合的な観点から保有意義があると判断しておりますが、定量的な保有効果についての記載は困難であります。今後も保有意義、保有効果等の観点から保有の適否を判断いたします。 | |
㈱UACJ (注1) | 保有株数: 12,746,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 294億0500万円
相互保有: 無 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等において保有合理性を検証し、総合的な観点から保有意義があると判断しておりますが、定量的な保有効果についての記載は困難であります。今後も保有意義、保有効果等の観点から保有の適否を判断いたします。 |
横浜ゴム㈱ (注2) | 保有株数: 1,885,566株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 109億7500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等において保有合理性を検証し、総合的な観点から保有意義があると判断しておりますが、定量的な保有効果についての記載は困難であります。今後も保有意義、保有効果等の観点から保有の適否を判断いたします。 |
日本ゼオン㈱ (注2) | 保有株数: 2,784,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 48億9500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等において保有合理性を検証し、総合的な観点から保有意義があると判断しておりますが、定量的な保有効果についての記載は困難であります。今後も保有意義、保有効果等の観点から保有の適否を判断いたします。 |
愛知電機㈱ | 保有株数: 565,540株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 39億9800万円
相互保有: 有 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等における保有合理性検証の結果、当社電装エレクトロニクスセグメント、機能製品セグメント等における事業強化のため、同社との取引関係及び協力関係の維持・強化が必要であると定量的・定性的に判断し、同社株式の保有を継続しておりますが、定量的な保有効果については、発行体との関係性を考慮し、記載いたしません。 |
富士電機㈱ (注2) | 保有株数: 336,720株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 35億6200万円
相互保有: 有 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等において保有合理性を検証し、総合的な観点から保有意義があると判断しておりますが、定量的な保有効果についての記載は困難であります。今後も保有意義、保有効果等の観点から保有の適否を判断いたします。 |
PT SUPREMECABLEMANUFACTURING&COMMERCE Tbk | 保有株数: 97,102,560株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 21億1700万円
相互保有: 無 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等における保有合理性検証の結果、当社電装エレクトロニクスセグメント、インフラセグメントにおける事業強化及びグローバル市場での拡販推進のため、同社との取引関係及び協力関係の維持・強化が必要であると定量的・定性的に判断し、同社株式の保有を継続しておりますが、定量的な保有効果については、発行体との関係性を考慮し、記載いたしません。 |
東海旅客鉄道㈱ (注2) | 保有株数: 410,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億7400万円
相互保有: 無 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等における保有合理性検証の結果、当社インフラセグメントにおける事業強化のため、同社との取引関係及び協力関係の維持・強化が必要であると定量的・定性的に判断し、同社株式の保有を継続しておりますが、定量的な保有効果については、発行体との関係性を考慮し、記載いたしません。 |
因幡電機産業㈱ (注3) | 保有株数: 550,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億3100万円
相互保有: 有 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等における保有合理性検証の結果、当社機能製品セグメントにおける事業強化のため、同社との取引関係及び協力関係の維持・強化が必要であると定量的・定性的に判断し、同社株式の保有を継続しておりますが、定量的な保有効果については、発行体との関係性を考慮し、記載いたしません。 |
旭精機工業㈱ | 保有株数: 425,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億0100万円
相互保有: 無 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等における保有合理性検証の結果、当社電装エレクトロニクスセグメントにおける事業強化のため、同社との取引関係及び協力関係の維持・強化が必要であると定量的・定性的に判断し、同社株式の保有を継続しておりますが、定量的な保有効果については、発行体との関係性を考慮し、記載いたしません。 |
澁澤倉庫㈱ (注4) | 保有株数: 447,040株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億8900万円
相互保有: 有 | 時価: - | 2025年12月開催の取締役会等において保有合理性を検証し、総合的な観点から保有意義があると判断しておりますが、定量的な保有効果についての記載は困難であります。今後も保有意義、保有効果等の観点から保有の適否を判断いたします。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | - | |
㈱アイデミー | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | - |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
古河機械金属 (5715)
古河電気工業が主要取引先である
- 古河電気工業㈱
SWCC (5805)
古河電気工業と契約がある
- 当社は、当社の連結子会社であるSFCC㈱について、2026年3月31日付で古河電気工業㈱が保有する同社の株式の全持分を取得し、合弁契約を解消の上、同社を当社の完全子会社といたしました。
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1800億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31