7955 / プライム
クリナップ
推計時価総額
約320億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.7% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 130億円上から98.7%付近・年間売買代金回転率 0.90(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.44倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 18,455,000,000円 + 投資有価証券 5,440,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 8,132,000,000円) ÷ 公開時価総額 32,433,712,860円 |
| リターン/リスク偏差値 | 51.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
住宅及び店舗事業所向けの設備機器の製造販売を主力とし関連する物流サービス事業を展開している。厨房機器や浴槽洗面機器の生産販売、クリナップテクノサービスによる施工アフターサービス、クリナップロジスティクスによる輸送事業、クリナップキャリアサービスによる人材派遣及び介護事業など。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 100.67円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1344億8700万円 | 1420億0000万円 |
| 営業利益 | 39億4800万円 | 49億0000万円 |
| 経常利益 | 44億5400万円 | 53億5000万円 |
| 当期純利益 | 34億7500万円 | 35億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 33円 | 33円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 344億9000万円 | +7.4% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 10億6700万円 | +85.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
住宅及び店舗事業所向けの設備機器の製造販売を主力とし関連する物流サービス事業を展開している。厨房機器や浴槽洗面機器の生産販売、クリナップテクノサービスによる施工アフターサービス、クリナップロジスティクスによる輸送事業、クリナップキャリアサービスによる人材派遣及び介護事業など。
成長・重点領域
- 高級価格帯システムキッチン「CENTRO(セントロ)」や中高級価格帯システムキッチン「STEDIA(ステディア)」など、高付加価値商品の販売に注力
- 2024年9月にモデルチェンジした普及価格帯システムキッチン「rakueru(ラクエラ)」による商品バリエーションの拡大
- 2024年2月に新発売したシステムバスルーム「SELEVIA(セレヴィア)」及び「rakuvia(ラクヴィア)」の定着・拡販
主なリスク
- 国内景気後退や住宅着工戸数の減少、リフォーム需要の低迷
- 原材料費、資材価格、物流コスト、人件費等の高騰継続
- 事故、自然災害、感染症の拡大による生産・販売活動の停止
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発活動に費やした支出の総額は1,239百万円
- 分野
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/11
直近の通期決算短信では、前回のQ3累計短信に比べ経営陣の語気がより強く前向きになっている。リスク要因を認めつつも「ものの」を用いて軽減する構えを取り、長期ビジョンの実現や具体的施策の成果を積極的に訴えている。また、2027年3月期の業績予想を数値付きで明示的に示すなど、将来への確信度が高まっている。
- 【直近】「地政学リスクの高まりや米国通商政策等の影響はあったものの、雇用・所得環境や企業収益の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しました」←リスクを認めつつも楽観的に整理
- 【前回】「消費者物価の高止まりが個人消費に影響を及ぼし、先行き不透明な状況が続いております」←より不透明さを強調する表現
- 【直近】「長期ビジョン「人と暮らしの未来を拓く」の実現を目指して…企業価値の向上に努めてまいりました」←ビジョン志向の強い語り
- 【直近】「2027年3月期の業績見通しにつきましては、売上高142,000百万円、営業利益4,900百万円…を見込んでおります」←具体的数値で将来を明示
- 【直近】「これらの要因が当社の予想数値に重要な影響を与えると判断した場合には、速やかに開示いたします」←リスク管理への自信を示す姿勢
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET臨時報告書
- TDNET社長・副社長人事及び代表取締役・取締役の異動(内定)に関する件

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.52倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 64.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.37回 |
| 財務レバレッジ | 1.55倍 |
資産 936億6300万円
- 現金及び現金同等物 184億5500万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 54億4000万円
負債 333億1700万円
- 有利子負債 81億3200万円
純資産 603億4600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 96.73 |
| 2025年3月期 | 47.67 |
| 2024年3月期 | 39.95 |
| 2023年3月期 | 68.41 |
| 2022年3月期 | 85.55 |
| 2021年3月期 | 47.34 |
| 2020年3月期 | 39.91 |
過去3年平均+55.60% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社井上 | 23.87% |
2 | クリナップ真栄会 | 6.69% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 6.55% |
4 | クリナップ共進会 | 6.07% |
5 | 株式会社タカヤス | 5.22% |
6 | クリナップ社員持株会 | 5.02% |
7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY
(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.22% |
8 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.10% |
9 | 株式会社日本カストディ銀行 | 1.97% |
10 | 株式会社ミツウロコグループホールディングス | 1.65% |
保有株式
時価 約45億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 685,172株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億3900万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +541万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 468,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億7200万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +約2億円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 176,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億3700万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | (保有目的)当社グループの生産活動に係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 70,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億0700万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -9000万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため(定量的な保有効果)(注)2(株式数が増加した理由)株式分割による増加 | |
保有株数: 74,310株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1281万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 38,136株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -6415万円 | (保有目的)財務・経理・総務に係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 83,784株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1008万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 37,548株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -562万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため(定量的な保有効果)(注)2(株式数が増加した理由)持株会加入銘柄月例取得による増加 | |
保有株数: 28,056株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -260万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため(定量的な保有効果)(注)2(株式数が増加した理由)持株会加入銘柄月例取得による増加 | |
保有株数: 58,447株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +429万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)持株会加入銘柄月例取得による増加 | |
保有株数: 40,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -130万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため(定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +300万円 | (保有目的)当社グループの生産活動に係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 6,050株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +943万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +200万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 18,150株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -140万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 49,980株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +149万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 12,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -385万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため(定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 5,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -40万円 | (保有目的)当社グループの生産活動に係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -100万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 28,028株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +128万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため(定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 2,420株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +81万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +4万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため(定量的な保有効果)(注)2 | |
保有株数: 1,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +2万円 | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため(定量的な保有効果)(注)2 | |
ユアサ商事㈱ (注)3 | 保有株数: 125,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億3700万円
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 |
大阪ガス㈱ | 保有株数: 6,615株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4200万円
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)当社グループの商品・サービスに係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 |
第一生命ホールディングス㈱ (注)4 | 保有株数: 16,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2300万円
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)財務・経理・総務に係る業務のより円滑な推進のため (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)株式分割による増加 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | - |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 140億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31