8285 / スタンダード

三谷産業

推計時価総額

約460億円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄約7倍

概要

配当利回り(今期予想)1.7%
浮動株時価総額推計 190億円上から98.1%付近・年間売買代金回転率 0.83(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.46倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,083,000,000円 + 投資有価証券 35,497,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 11,677,000,000円) ÷ 公開時価総額 46,329,375,000円
リターン/リスク偏差値66.4全銘柄平均50・やや良い

企業概要

化学品の製造販売、樹脂電子部品の加工、情報システム構築、空調設備工事、住宅設備機器の提供、エネルギー販売を主な事業とする。化学品関連事業では機能性材料の受託製造や医薬中間体販売、情報システム関連事業ではクラウドコンピューティングサービス、住宅設備機器関連事業ではシステムキッチンやユニットバスの開発製造を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

三谷産業 (8285) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)42.23円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1175億3100万円1130億0000万円
営業利益33億7900万円30億0000万円
経常利益45億1900万円39億0000万円
当期純利益36億2700万円26億0000万円
1株当たり配当13円13円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/30 12:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/30発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
273億5600万円
会社予想
1130億0000万円
達成率
24.2%
累計実績
9億9000万円
会社予想
30億0000万円
達成率
33.0%
累計実績
13億6700万円
会社予想
26億0000万円
達成率
52.6%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高273億5600万円+6.6%
売上原価——
販管費——
営業利益9億9000万円+147.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

化学品の製造販売、樹脂電子部品の加工、情報システム構築、空調設備工事、住宅設備機器の提供、エネルギー販売を主な事業とする。

成長・重点領域

  • 空調設備工事関連事業
  • 情報システム関連事業
  • 樹脂・エレクトロニクス関連事業

主なリスク

  • 情報セキュリティのリスク(顧客の機密情報・個人情報漏洩、サイバー攻撃による信用失墜や損害賠償発生の可能性)
  • 投資有価証券の時価または実質価額変動リスク(市場価格変動や発行会社の財政状態悪化による評価損の可能性)
  • 法的規制のリスク(医薬品医療機器等法をはじめとする各種法令・規制の変更、解釈多様性による事業活動制限やコスト発生の可能性)

投資・M&A・資本配分

  • 研究開発費総額:294百万円(当連結会計年度)
  • 主な研究開発分野

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/01/30 から 2026/04/27

前回の第3四半期決算短信では、全セグメントが増収増益で過去最高を更新するなど、非常に強い自信を示すトーンであった。直近の通期決算短信では、当期業績は過去最高を更新したものの、次期業績見通しでは売上高・各段階利益とも前期比減を予想しており、全体的に慎重なトーンが強まっている。特に中東情勢の影響について各セグメントで詳細にリスクを列挙し、「影響を最小限に抑えられると見込む」「軽微と見込む」といった限定的な楽観表現にとどまり、前回のような無条件の前向き表現は減少している。また、次期予想が前期比減となることの説明として、中東情勢に伴う原材料価格上昇や物流コスト増加、顧客稼働減少など外部不確実性を強調する姿勢が目立つ。

  • 前回:「売上高および全ての段階利益において、四半期連結決算開示以来、第3四半期連結累計期間としては過去最高となりました。また、売上高については4期連続、営業利益および経常利益は2期連続、親会社株主に帰属する四半期純利益は3期連続で過去最高を更新しました」
  • 前回:「営業利益が前年同期比12億81百万円増加した要因は、以下のとおり全ての事業セグメントの増加によるものであります」
  • 直近:「次期の連結業績については、売上高は1,130億円(前期比3.9%減)、営業利益は30億円(前期比11.2%減)、経常利益は39億円(前期比13.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億円(前期比28.3%減)と予想しております」
  • 直近:「今後の中東情勢の動向次第では、各関連事業におけるエネルギー市況、原材料価格および物流環境等に更なる影響が及ぶ可能性があります。引き続き関連する外部環境を注視し、業績に重要な影響が見込まれる場合には、速やかに開示を行う方針です」
  • 直近:「次期の業績については、中東情勢の影響に伴う原材料価格の上昇や物流コストの増加が見込まれることから、前期比41.8%減の8億40百万円と予想しております」(樹脂・エレクトロニクス関連事業)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.81倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当13.0円/株13.0円/株
配当利回り1.7%1.7%
配当性向30.8%87.5%
DOE1.4%
自己資本利益率-DOE差3.1%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)56.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.0%
総資産回転率0.27回
財務レバレッジ1.77倍
資産 1016億1000万円
  • 現金及び現金同等物 80億8300万円
  • 在庫 1億2200万円
  • 投資有価証券 354億9700万円
負債 441億4400万円
  • 有利子負債 116億7700万円
純資産 574億6600万円

キャッシュフロー推移

三谷産業 (8285) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

三谷産業 (8285) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

三谷産業 (8285) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

三谷産業 (8285) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期58.92
2025年3月期39.64
2024年3月期33.59
2023年3月期15.60
2022年3月期23.14
2021年3月期36.73
2020年3月期26.74
2019年3月期33.18

過去3年平均+32.44% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
三谷 充
15.81%
2
三谷株式会社
9.71%
3
公益財団法人三谷育英会
7.64%
4
公益財団法人三谷研究開発支援財団
6.50%
5
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
5.03%
6
株式会社アテナ(注)
3.52%
7
株式会社三谷サービスエンジン
3.39%
8
公益財団法人三谷文化芸術保護情報発信事業財団
3.25%
9
三谷産業社員持株会
1.40%
10
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
1.13%

保有株式

時価 約253億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 6,870,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 81億2000万円 相互保有: 無
時価: 約96億円 帳簿差額: +約14億円
資本業務提携先として、今後の収益拡大が見込まれることから保有しており、主に情報システム関連事業における販売および購買取引を行っております。 また、株式分割により保有株式数が増加しております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 1,884,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 82億7400万円 相互保有: 有
時価: 約58億円 帳簿差額: -約24億円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業における販売取引を行っております。また、株式分割により保有株式数が増加しております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 134,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 25億0300万円 相互保有: 有
時価: 約28億円 帳簿差額: +約3億円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業における購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 166,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億9900万円 相互保有: 有
時価: 約15億円 帳簿差額: +約4億円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業および空調設備工事関連事業における販売および化学品関連事業における購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 273,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億7100万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: +2070万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 188,960株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億0600万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: +6873万円
取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に化学品関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 969,885株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億4700万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -7777万円
取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に化学品関連事業、情報システム関連事業、空調設備工事関連事業およびエネルギー関連事業における販売取引、化学品関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 467,669株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億5900万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -426万円
取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に化学品関連事業における販売取引、化学品関連事業およびエネルギー関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億0800万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +4200万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売取引を行っております。なお、取引金額は十分な規模には未だ至っていないものの、株式保有に伴う便益については当社の資本コストの水準を上回っていることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 89,276株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1200万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +1832万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業、情報システム関連事業およびエネルギー関連事業における販売取引、化学品関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 94,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9300万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における販売および購買取引を行っております。 なお、取引金額は十分な規模には未だ至っておらず、また、株式保有に伴う便益についても当社の資本コストの水準を下回っております。今後も引き続き取引の活性化に努めつつ、当該株式の保有方針についても検討を重ねてまいります。
保有株数: 147,709株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5200万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +1387万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 42,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7800万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +7400万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 75,943株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6300万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +1166万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業における販売取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 62,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1876万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 70,986株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -5402万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 31,690株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3309万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における販売および購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 15,017株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1959万円
取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に空調設備工事関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1900万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に住宅設備機器関連事業における販売取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 13,247株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +831万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売取引、化学品関連事業および住宅設備機器関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 33,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +376万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 11,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1376万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 4,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1324万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 9,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1570万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に住宅設備機器関連事業における購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -300万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 10,941株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -2892万円
取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に空調設備工事関連事業、住宅設備機器関連事業およびエネルギー関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +300万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における販売取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 5,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +240万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業および住宅設備機器関連事業における販売取引、住宅設備機器関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +400万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 4,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +340万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売取引を行っております。 なお、取引金額は十分な規模には未だ至っていないものの、株式保有に伴う便益については当社の資本コストの水準を上回っていることから、保有の合理性はあると判断しております。
保有株数: 7,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -193万円
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における販売取引を行っております。なお、取引金額は十分な規模には未だ至っておらず、また、株式保有に伴う便益についても当社の資本コストの水準を下回っております。今後も引き続き取引の活性化に努めつつ、当該株式の保有方針についても検討を重ねてまいります。
WASHINGTON H.SOUL PATTINSON & Co.,Ltd.
保有株数: 1,095,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 48億5100万円 相互保有: 無
時価: -
当社グループにおける既存事業や新規事業展開に関する豪州での情報収集を目的として保有しております。なお、取引金額は十分な規模には未だ至っていないものの、株式保有に伴う便益については当社の資本コストの水準を上回っていることから、保有の合理性はあると判断しております。
福島印刷㈱
保有株数: 3,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 有
時価: -
取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業、空調設備工事関連事業およびエネルギー関連事業における販売取引を行っております。 なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において全ての株式を売却しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において全ての株式を売却しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において全ての株式を売却しております。
大同工業㈱
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
㈱椿本チエインによる完全子会社化に伴う株式交換により株式数が減少しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
大同工業㈱を完全子会社化したことに伴う株式交換により株式数が増加しましたが、当事業年度において全ての株式を売却しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 200億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31