7871 / スタンダード
フクビ化学工業
推計時価総額
約210億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 72億円上から99.4%付近・年間売買代金回転率 0.17(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.79倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 11,194,000,000円 + 投資有価証券 7,639,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 115,000,000円) ÷ 公開時価総額 20,688,425,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 50.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
合成樹脂製品及び無機化合物の製造加工販売を主軸に、建設関連事業を展開する企業である。建材事業では外装建材・内装建材・システム建材の開発製造販売及び建設工事設計施工を行い、CSE事業では住宅設備及び車両分野向けOEM・ODM製品を、精密事業では反射防止付樹脂シート等の機能性コーティング製品を、グローバル事業では海外市場向け建材をそれぞれ製造販売している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 98.64円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 405億9400万円 | 428億0000万円 |
| 営業利益 | 17億3300万円 | 22億5000万円 |
| 経常利益 | 21億4800万円 | 25億1000万円 |
| 当期純利益 | 16億8000万円 | 19億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 29円 | 31円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 107億7700万円 | +11.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 5億5200万円 | +43.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
合成樹脂製品及び無機化合物の製造加工販売を主軸に、建設関連事業を展開する企業である。
成長・重点領域
- 建材事業における高性能断熱材『フェノバボード』の堅調な推移
- 非住宅分野向け工場・倉庫商品群『PLANTOOL』の好調な売上伸長(売上高前年比55%増)
- 環境配慮型商品ブランド『Fukuvalue』のプロモーション強化と製品ラインナップ拡充
主なリスク
- 事業環境の変化による影響
- 原材料の市況変動による影響
- 販売先の信用悪化による影響
投資・M&A・資本配分
- 今後の成長投資
- 設備投資計画:2025年4月から2026年3月に総額1,966百万円の設備投資を計画(主要投資先:本社工場の押出成形品製造設備、坂井工場の製造設備、三方工場の長尺床材製造設備、生産イノベーション本部の新製品開発設備、事業開発本部の新商品開発金型、営業所の業務用車両ソフトウエア、デジタル戦略室の事務用機器・ネットワーク機器、経営戦略本部のネットワーク機器・ソフトウエア、リフォジュールの建築資材加工設備、フクビ岡山の断熱ボード製造設備、FUKUVI USAの押出成形品製造設備)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.48倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 4.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 73.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.19回 |
| 財務レバレッジ | 1.36倍 |
資産 553億6200万円
- 現金及び現金同等物 111億9400万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 76億3900万円
負債 145億3800万円
- 有利子負債 1億1500万円
純資産 408億2400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 84.97 |
| 2025年3月期 | 73.80 |
| 2024年3月期 | 85.63 |
| 2023年3月期 | 73.33 |
| 2022年3月期 | 55.66 |
| 2021年3月期 | 44.95 |
| 2020年3月期 | 46.10 |
| 2019年3月期 | 65.30 |
過去3年平均-0.39% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社八木熊 | 13.05% |
2 | 長瀬産業株式会社 | 12.49% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行 (三井住友信託銀行再信託分・三井化学株式会社退職給付信託口) | 9.41% |
4 | 三井物産プラスチック株式会社 | 4.98% |
5 | 八 木 誠一郎 | 4.05% |
6 | 株式会社福井銀行 | 3.60% |
7 | 昭和興産株式会社 | 3.39% |
8 | 株式会社北陸銀行 | 3.17% |
9 | 蝶理株式会社 | 3.04% |
10 | フクビ化学工業従業員持株会 | 2.89% |
保有株式
時価 約43億円 含み損 約15億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 731,448株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億4500万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +3273万円 | 仕入及び販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2)なお、当事業年度中に株式分割が行われたため、株式が増加しています。 | |
保有株数: 146,760株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億7500万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約1億円 | 仕入及び販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 341,760株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +8269万円 | 仕入及び販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2)なお、当事業年度中に株式分割が行われたため、株式が増加しています。 | |
保有株数: 300,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億7500万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約8億円 | 販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億6800万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -4800万円 | 販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2)なお、当事業年度中に株式分割が行われたため、株式が増加しています。 | |
保有株数: 40,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2800万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +約1億円 | 安定的な金融取引の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、定量的な保有効果を算定することは困難であり、取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。 | |
保有株数: 50,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億1300万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -6万円 | 仕入及び販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 150,105株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億7600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約7億円 | 安定的な金融取引の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、定量的な保有効果を算定することは困難であり、取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。 | |
保有株数: 80,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -530万円 | 同社のグループ会社と販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 31,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +850万円 | 仕入及び販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有していますが、当事業年度において、一部の株式を売却いたしました。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 30,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -605万円 | 販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 16,398株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -2788万円 | 安定的な金融取引の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、定量的な保有効果を算定することは困難であり、取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。 | |
保有株数: 64,450株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +369万円 | 仕入及び販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 22,698株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -249万円 | 同社のグループ会社と仕入及び販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 5,940株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -68万円 | 同社のグループ会社と仕入及び販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 2,192株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1万円 | 販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 1,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +60万円 | 仕入取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
保有株数: 119株
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | 同社のグループ会社と仕入及び販売取引を行っており、同社との事業上の関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。また、配当金・関連取引利益などの関連収益と資本コストとの比較による経済合理性の検証及び取引状況や将来見通し等の定性面での検証を通じて、保有の合理性があると判断しています。(注2) | |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 73億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31