5445 / プライム
東京鐵鋼
推計時価総額
約510億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 5.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 300億円上から99.0%付近・年間売買代金回転率 4.32(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.11倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,521,000,000円 + 投資有価証券 8,960,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 8,440,000,000円) ÷ 公開時価総額 50,671,830,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 48.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
鉄鋼製品の製造販売を主な事業としており、主に建設業向けに鋼材を提供する。鉄鋼事業ではJIS規格小形棒鋼、鉄筋、ネジテツコン及び機械式継手の製造販売を行い、環境リサイクル事業では鉄スクラップ処理や再生砕石製造を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 277.46円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 725億4000万円 | 760億0000万円 |
| 営業利益 | 120億4200万円 | 100億0000万円 |
| 経常利益 | 120億4000万円 | 100億0000万円 |
| 当期純利益 | 80億7500万円 | 71億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 300円 | 100円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200億8200万円 | +4.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 25億4200万円 | -29.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
鉄鋼製品の製造販売を主な事業としており、主に建設業向けに鋼材を提供する。鉄鋼事業ではJIS規格小形棒鋼、鉄筋、ネジテツコン及び機械式継手の製造販売を行い、環境リサイクル事業では鉄スクラップ処理や再生砕石製造を行う。
成長・重点領域
- ネジテツコンと継手をコアとした、建築現場の生産性向上に寄与するエンジニアリング力による高付加価値化の推進
- 建設工事の省力化・合理化に寄与するエンジニアリングサービスの提供
- 鉄スクラップのリサイクルや産業廃棄物の処理事業を通じた環境保全企業としての貢献
主なリスク
- 主力製品(ネジテツコン含む棒鋼製品)及び主原料(鉄スクラップ)の市況価格変動リスク
- 国内建設需要の減少リスク(経済構造の成熟化、公共投資の縮小、人口構造の変化等)
- 災害、事故に起因する生産活動の停止リスク(大規模地震、台風、重大設備事故、労働災害等)
投資・M&A・資本配分
- 当連結会計年度の設備投資額
- 研究開発費の総額
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/05/07
前回の第3四半期決算短信では、通期予想を下方修正する内容であったが、今回の通期決算短信ではその下方修正した予想をさらに下回る結果となっている。経営環境の厳しさを表す表現が強まり、「依然として先行き不透明な状況」「経営環境は依然として楽観できない」と、不確実性や慎重さを強調するトーンが際立っている。また、新中期経営方針では「外部環境は引き続き厳しいとの環境認識」と明記し、前回の四半期時点よりも景気認識が弱まっている。
- 「依然として先行き不透明な状況が続いております」
- 「電炉小棒業界におきましては、棒鋼の需要が低迷する中で、主原料の鉄スクラップ価格の上昇をはじめ、様々な要因から諸コストの高水準での推移が想定され、経営環境は依然として楽観できないと認識しております」
- 「2026年度からスタートする新中期経営方針(3ヵ年)では、人口減少を背景とした棒鋼需要の減退傾向や建設現場における働き方改革の浸透等により、当社を取り巻く外部環境は引き続き厳しいとの環境認識のもと」
- 「足許の業績等を勘案し、2025年10月31日公表の予想から見直しいたします」(前回Q3での予想下方修正の表明)
- 「国内の建設需要につきましては、中長期的には経済の成熟化や少子化の一層の進展等により不透明な状況が続くことが想定されます」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET役員人事に関するお知らせ

- TDNET株主還元方針に関するお知らせ

- TDNET(開示事項の変更)「株式分割および株式分割に伴う定款の変更ならびに 株主優待制度の変更に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

- TDNET株式分割および株式分割に伴う定款の変更ならびに株主優待制度の変更に関するお知らせ

- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.79倍プライム市場・鉄鋼・非鉄平均: 1.50倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 74.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.24回 |
| 財務レバレッジ | 1.34倍 |
- 現金及び現金同等物 75億2100万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 89億6000万円
- 有利子負債 84億4000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 315.59 |
| 2025年3月期 | 412.92 |
| 2024年3月期 | 294.97 |
| 2023年3月期 | 135.09 |
| 2022年3月期 | -172.69 |
| 2021年3月期 | 178.02 |
| 2020年3月期 | 142.73 |
| 2019年3月期 | 112.53 |
過去3年平均+3.44% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.61% |
2 | 合同製鐵株式会社 | 5.29% |
3 | 株式会社三井住友銀行 | 5.02% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.92% |
5 | 朝日工業株式会社 | 2.14% |
6 | STATE STREET BANK ANDTRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.48% |
7 | 東京鐵鋼従業員持株会 | 1.48% |
8 | 日本酸素ホールディングス株式会社 | 1.15% |
9 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.08% |
10 | SMBC日興証券株式会社 | 1.07% |
保有株式
時価 約42億円 含み益 4124万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 261,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億4400万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: -850万円 | 鉄鋼事業における酸素の調達先として継続的に取引を行っており、長期的・安定的な取引関係を維持する目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 513,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億0600万円
相互保有: 無 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +6746万円 | 鉄鋼事業における原材料の調達先として継続的に取引を行っており、安定的な取引関係を維持する目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 268,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億7700万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: -約2億円 | 鉄鋼事業における製品の調達先として継続的に取引を行っており、長期的な協力関係を維持する目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 147,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4100万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +約1億円 | 鉄鋼事業における製鋼資材の調達先として継続的に取引を行っており、長期的・安定的な取引関係を維持する目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 133,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3230万円 | 資金調達を中心とした金融取引を行っており、安定的・機動的な資金調達を維持する観点で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 74,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2180万円 | 鉄鋼事業における製鋼資材の調達先として継続的に取引を行っており、長期的・安定的な取引関係を維持する目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 21,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1576万円 | 鉄鋼事業における製鋼資材の調達先として継続的に取引を行っており、長期的・安定的な取引関係を維持する目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 62,162株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2545万円 | 資金調達を中心とした金融取引を行っており、安定的・機動的な資金調達を維持する観点で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 24,598株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -4182万円 | 資金調達を中心とした金融取引を行っており、安定的・機動的な資金調達を維持する観点で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 16,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -8万円 | 鉄鋼事業における製品の保管や運輸委託先として、安定的なサービス確保の観点より保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 38,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1512万円 | 当社の年金運用取引先として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 51,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -4435万円 | 鉄鋼事業の製鋼・圧延工程における制御装置等の購入候補先として保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 | |
保有株数: 43,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +6万円 | 鉄鋼事業における製鋼資材の調達先として継続的に取引を行っており、長期的・安定的な取引関係を維持する目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、取締役会において保有の妥当性検証を実施しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
阪和興業 (8078)
東京鐵鋼の主要取引先である
- 阪和興業株式会社
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 110億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31