9247 / プライム
TREホールディングス
推計時価総額
約890億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 540億円上から95.6%付近・年間売買代金回転率 2.64(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.27倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 34,047,000,000円 + 投資有価証券 5,840,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 62,163,000,000円) ÷ 公開時価総額 89,438,210,400円 |
| リターン/リスク偏差値 | 50.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
廃棄物の収集運搬・中間処理・最終処分を行うとともに、金属スクラップや使用済製品のリサイクル事業を展開し、木質バイオマスを活用した再生可能エネルギー発電も手掛ける環境総合企業である。廃棄物処理・再資源化事業、資源リサイクル事業(金属リサイクル、自動車リサイクル、家電リサイクル)、再生可能エネルギー事業(木質バイオマス発電)、環境エンジニアリング事業、環境コンサルティング事業により構成される。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 106.33円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1191億6400万円 | 1074億0000万円 |
| 営業利益 | 223億3600万円 | 87億0000万円 |
| 経常利益 | 217億8500万円 | 78億0000万円 |
| 当期純利益 | 147億3000万円 | 50億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 50円 | 50円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 274億4800万円 | -15.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 20億0100万円 | -73.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
廃棄物の収集運搬・中間処理・最終処分を行うとともに、金属スクラップや使用済製品のリサイクル事業を展開し、木質バイオマスを活用した再生可能エネルギー発電も手掛ける環境総合企業である。
成長・重点領域
- 高度循環型社会に貢献する再資源化・リサイクル事業の深化
- 脱炭素社会に貢献する再生可能エネルギー事業の推進
- サーキュラーエコノミー社会へ貢献する新分野・新事業への挑戦
主なリスク
- 経済環境の変化(建設業界の変動、鉄スクラップ相場変動)
- 建設廃棄物への依存と市場動向・競合激化
- 原材料(鉄スクラップ、非鉄金属、産業廃棄物)の調達量減少リスク
投資・M&A・資本配分
- 第2次中期経営計画で「M&A、海外展開によるグループシナジー発揮と業容拡大」を重点戦略として掲載
- 2025年7月1日(予定)に、子会社(株)タケエイが北海道の(株)イーアンドエムを子会社化(取得価額2,241百万円)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/02/13
前回は経営成績の概況で「過度に悲観的な見方は後退し、引き続き緩やかな回復基調にあります」と景気の先行きに強気な見方を示していましたが、直近では「物価高や諸外国の情勢による影響は懸念されるものの」と不透明感を強めています。また、前回は「災害廃棄物の処理支援事業が拡大して進捗したため大幅な増収増益」と事業の好調さを強調していましたが、直近では「公費解体は、石川県が完了目標として掲げた2025年10月末に概ね計画通り終了しました」と事業の収束を説明しています。業績予想についても、前回は「修正はありません」としていましたが、直近では「修正いたしました」と予想を下方修正しており、全体としてトーンが弱まっています。
- 物価高や諸外国の情勢による影響は懸念されるものの、最低賃金引き上げなどを背景に、引き続き緩やかな回復基調を維持しています。
- 公費解体は、石川県が完了目標として掲げた2025年10月末に概ね計画通り終了しました。
- 通期連結業績予想については、前回発表時(2025年8月8日)に公表した連結業績予想から修正いたしました。
- 米国の関税政策を巡る不確実性は残るものの、過度に悲観的な見方は後退し、引き続き緩やかな回復基調にあります。
- 災害廃棄物の処理支援事業が拡大して進捗したため大幅な増収増益となりました。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.94倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 50.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.16回 |
| 財務レバレッジ | 2.00倍 |
- 現金及び現金同等物 340億4700万円
- 在庫 35億2300万円
- 投資有価証券 58億4000万円
- 有利子負債 621億6300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 305.23 |
| 2025年3月期 | 241.86 |
| 2024年3月期 | 70.54 |
| 2023年3月期 | 101.20 |
| 2022年3月期 | 110.79 |
過去3年平均+108.02% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) | 14.25% |
2 | (株)日本カストディ銀行(信託口) | 5.99% |
3 | 三本守 | 3.99% |
4 | みずほリース株式会社 | 3.18% |
5 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.82% |
6 | ベステラ(株) | 2.35% |
7 | 鈴木徹 | 2.12% |
8 | TREHD従業員持株会 | 2.04% |
9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部) | 1.63% |
10 | (株)日本カストディ銀行(信託E口) | 1.61% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 540億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31