4765 / プライム
SBIグローバルアセットマネジメント
推計時価総額
約840億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 240億円上から98.5%付近・年間売買代金回転率 2.57(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 45.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
投資信託の運用および助言を行うアセットマネジメント事業と、金融情報を収集・分析して提供するファイナンシャルサービス事業を主に展開する。投資家および金融機関を対象に、投資運用と情報サービスを通じて資産形成を支援する。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
開示情報
開示資料の要点
事業概要
投資信託の運用および助言を行うアセットマネジメント事業と、金融情報を収集・分析して提供するファイナンシャルサービス事業を主に展開する。投資家および金融機関を対象に、投資運用と情報サービスを通じて資産形成を支援する。
成長・重点領域
- アセットマネジメント事業
- ファイナンシャル・サービス事業
主なリスク
- 株式市況、為替、市場金利等の金融情勢や景気動静などの外部要因の変動による業績影響リスク
- アセットマネジメント事業における投資信託の運用成績の不振や、金融機関(特に地方銀行等)の投資行動変動による運用残高の大幅な減少リスク
- のれんの減損リスク(連結貸借対照計上額
投資・M&A・資本配分
- 今後のM&A等に関する具体的な計画は記載されていないが、事業、事業対象の拡大や適切なリスクヘッジ手段の活用は継続する方針
- オルタナティブアセット(株式・債券等以外の代替資産)を組み込んだ商品の開発に積極的に取り組む方針
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/29 から 2026/04/24
直近の通期決算短信では、前回の第3四半期短信と比較して、事業成長の確信度がより高まっている。前回は「総じて堅調」と控えめに表現していた業績概況が、直近では「飛躍的な成長を遂げました」「過去最高を更新いたしました」と断定的に強調されている。また、前回は業績予想を「未定」としつつも「合理的な算定で行うことが困難」と消極的だったのに対し、直近では「早期に運用資産残高20兆円規模への到達を目指してまいります」と具体的な数値目標を伴う積極的な成長方針を明示している。組織再編の効果についても、前回は新規連結の事実を述べるにとどまったが、直近では「組織再編の効果も相まって」「成長基盤の強化が進展」とその成果を明確に評価している。
- 当連結会計年度において、当社グループの資産運用事業は飛躍的な成長を遂げました。
- 売上高は前連結会計年度の11,568百万円から27,859百万円(前期比2.41倍)と過去最高を更新いたしました。
- 早期に運用資産残高20兆円規模への到達を目指してまいります。
- 近年の継続的な成長に加え、当期に実施した組織再編の効果も相まって、国内資産運用業界におけるプレゼンスは大きく向上し、業界上位に位置する規模へと躍進いたしました。
- 運用3社がそれぞれ特色ある運用商品を展開し、各社の強みを活かした成長を実現したことにより、グループ全体の運用残高は大きく拡大し、成長基盤の強化が進展しております。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.01倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 12.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 77.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.24回 |
| 財務レバレッジ | 1.29倍 |
資産 541億3600万円
- 現金及び現金同等物 237億7592万円
- 在庫 718万円
- 投資有価証券 112億4478万円
負債 121億3038万円
- 有利子負債 ---
純資産 420億0600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 28.30 |
| 2025年3月期 | 18.37 |
| 2024年3月期 | 17.72 |
| 2023年3月期 | 60.70 |
| 2022年3月期 | 16.22 |
| 2021年3月期 | 15.34 |
| 2020年3月期 | 14.85 |
過去3年平均+26.38% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | SBIアセットマネジメントグループ
株式会社 | 52.60% |
2 | MORNINGSTAR, INC.
(常任代理人 大和証券株式会社) | 9.80% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.00% |
4 | 鈴木 智博 | 1.80% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.00% |
6 | 第一生命保険株式会社 | 0.70% |
7 | 朝倉 智也 | 0.40% |
8 | 高橋 慧 | 0.40% |
9 | JPLLC-CL JPY
(常任代理人
シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.30% |
10 | 北尾 吉孝 | 0.20% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 526万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 28.1%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 160億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31