5410 / プライム
合同製鐵
推計時価総額
約480億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 220億円上から98.0%付近・年間売買代金回転率 2.40(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.11倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 26,723,000,000円 + 投資有価証券 30,779,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 53,622,000,000円) ÷ 公開時価総額 48,006,590,800円 |
| リターン/リスク偏差値 | 36.1全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
鉄鋼製品の製造及び販売を主な事業とし、建設業や製造業向けに鋼材を提供している。また農業資材の製造及び販売を行い、農業生産者に肥料を供給している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 299.31円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1917億7200万円 | 2000億0000万円 |
| 営業利益 | 98億1300万円 | 65億0000万円 |
| 経常利益 | 110億8900万円 | 70億0000万円 |
| 当期純利益 | 80億5100万円 | 43億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 180円 | 100円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 497億8500万円 | +3.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 4億5300万円 | -84.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
鉄鋼製品の製造及び販売を主な事業とし、建設業や製造業向けに鋼材を提供している。また農業資材の製造及び販売を行い、農業生産者に肥料を供給している。
成長・重点領域
- 鉄鋼事業における高機能商品の拡販(ねじ節鉄筋、高強度鉄筋等の高付加価値品)
- 農業資材事業における有機質肥料への経営資源シフトと未利用資源活用による原料開発
- グループ内のシナジー効果最大化(6つの製造拠点を活かした最適生産体制の追求、営業力強化)
主なリスク
- 国内建設需要の低迷と販売競争激化の可能性
- 鉄スクラップ価格の短期的・大幅な変動リスク
- 東アジア地域での鉄鋼生産能力増強による世界的な供給過供給過剰問題の顕在化リスク
投資・M&A・資本配分
- 今後も組織再編や投資を継続する可能性がある(リスク要因として記載)
- 省エネルギー投資やカーボンニュートラル実現に向けた施策への投資を推進
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/04/27
最新の決算短信では、下期からの需要回復と収益環境の改善を見込んでおり、2026年度からの中期ビジョン2030を「Proactive×Challenge」として掲げ、成長投資や財務体質の強化に積極的に挑戦する姿勢が示されています。一方、前回の決算短信は、景気回復基調はあるものの先行き不透明感が強調され、業績予想は修正せず、配当方針も変更なしと記載されており、やや慎重なトーンでした。これにより、企業の将来見通しに対する自信が前回に比べて強まったと評価できます。
- 上期については前期に引き続き国内需要の低迷が継続するものの、下期からは緩やかな回復を見込んでおり、収益環境は改善に向かうものと想定しております。
- 2026年度からの「合同製鐵グループ中期ビジョン2030」では、「Proactive×Challenge」を行動方針として掲げ、収益力の復元・向上と財務体質の改善を図る。
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により景気は緩やかな回復基調で推移し…先行き不透明な状況となっております。
- 連結業績予想につきましては、前回予想(2025年10月31日発表)から修正しておりません。
- 当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けており、…連結配当性向年間30%程度を目安としております。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.29倍プライム市場・鉄鋼・非鉄平均: 1.50倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 55.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.19回 |
| 財務レバレッジ | 1.80倍 |
資産 2560億1100万円
- 現金及び現金同等物 267億2300万円
- 在庫 467億2300万円
- 投資有価証券 307億7900万円
負債 1141億0700万円
- 有利子負債 536億2200万円
純資産 1419億0400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 774.19 |
| 2024年3月期 | 1,038.84 |
| 2023年3月期 | 855.19 |
| 2022年3月期 | -76.06 |
| 2021年3月期 | 340.97 |
| 2020年3月期 | 508.82 |
過去3年平均-4.85% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本製鉄㈱ | 17.60% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 10.10% |
3 | 合鐵取引先持株会 | 4.60% |
4 | 共英製鋼㈱ | 3.50% |
5 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.40% |
6 | ㈱みずほ銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 1.80% |
7 | 東京鐵鋼㈱ | 1.80% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1.50% |
9 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱) | 1.30% |
10 | 合同製鐵グループ社員持株会 | 1.20% |
保有株式
時価 約106億円 含み損 約37億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 600,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 35億7500万円
相互保有: 無 | 時価: 約29億円
帳簿差額: -約6億円 | 当社は、当該会社の子会社及び関連会社と鉄鋼製品の販売、原料の購入取引があり、事業活動の円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 600,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 31億9000万円
相互保有: 無 | 時価: 約28億円
帳簿差額: -約3億円 | 当社は、当該会社の子会社及び関連会社と鉄鋼製品の販売、原料の購入取引があり、事業活動の円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 1,347,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 31億2600万円
相互保有: 有 | 時価: 約26億円
帳簿差額: -約5億円 | 当社は、当該会社と中山鋼業㈱を共同経営しており、事業活動の円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 460,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 27億3900万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: -約18億円 | 当社は、当該会社から鉄鋼製品の生産を受託しており、事業活動の円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 52,770株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億2100万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 当社は、当該会社の子会社から資金の借入をしており、金融取引の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 745,610株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億7200万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +2624万円 | 当社は、当該会社と鉄鋼製品の販売取引があり、営業上の取引の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 172,346株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4800万円
相互保有: 無(注3) | 時価: 約2億円
帳簿差額: +4158万円 | 当社は、当該会社の子会社から資金の借入をしており、金融取引の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 85,218株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億6100万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約4億円 | 当社は、当該会社と鉄鋼製品の販売取引、原料の購入取引があり、事業活動の円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 40,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0600万円
相互保有: 無(注4) | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3715万円 | 当社は、当該会社の子会社から資金の借入をしており、金融取引の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 22,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -702万円 | 当社は、当該会社から資材を購入しており、事業上の関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2800万円
相互保有: 無(注6) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -200万円 | 当社は、当該会社の子会社と鉄鋼製品の販売取引があり、営業上の取引の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1700万円
相互保有: 無(注7) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +700万円 | 当社は、当該会社の子会社から資金の借入をしており、金融取引の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 13,864株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6700万円
相互保有: 無(注5) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -4343万円 | 当社は、当該会社の子会社から資金の借入をしており、金融取引の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 6,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -4644万円 | 当社は、当該会社に対し構内作業を外注しており、事業上の関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 3,640株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1272万円 | 当社は、当該会社の子会社から資金の借入をしており、金融取引の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +10万円 | 当社は、当該会社と鉄鋼製品の販売取引があり、営業上の取引の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 2,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +60万円 | 当社は、当該会社から資材を購入しており、事業上の関係の維持・強化のため保有しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
共英製鋼 (5440)
合同製鐵と契約がある
- 合同製鐵㈱
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 220億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31