8550 / プライム

栃木銀行

推計時価総額

約1200億円

  • 次回決算11月6日
  • 貸借銘柄約6倍

概要

配当利回り(今期予想)2.7%
浮動株時価総額推計 780億円上から93.8%付近・年間売買代金回転率 2.88(単純年換算・観測9か月)
リターン/リスク偏差値68.5全銘柄平均50・やや良い
前期配当性向33.7%

企業概要

地域に根ざした銀行として預金業務、貸出業務を中心とする金融サービスを提供し、個人顧客および法人顧客の資金管理と資金調達を支援している。とちぎんTT証券における金融商品取引業務、とちぎんリーシングのリース業務、とちぎんカード・サービスのクレジットカード業務及び信用保証業務、クリーンエナジー・ソリューションズの再生可能エネルギー発電販売業務など。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

栃木銀行 (8550) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)86.43円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高545億5100万円会社予想なし
営業利益対象外対象外
経常利益100億1900万円108億0000万円
当期純利益82億8900万円90億0000万円
1株当たり配当26円30円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/30 15:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/30発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
150億7500万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
—
会社予想
会社予想なし
達成率
—
累計実績
21億1600万円
会社予想
90億0000万円
達成率
23.5%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
経常収益150億7500万円+26.9%
売上原価120億3900万円+28.3%
販管費59億1500万円+1.4%
営業利益——

開示情報

開示資料の要点

事業概要

地域に根ざした銀行として預金業務、貸出業務を中心とする金融サービスを提供し、個人顧客および法人顧客の資金管理と資金調達を支援している。

成長・重点領域

  • ESG地域金融(グリーンローン、サステナビリティ・リンク・ローン等)の推進
  • 再生可能エネルギー事業(子会社クリーンエナジー・ソリューションズによるPPA事業)
  • 事業承継支援(「とちぎ/ぐんま/筑波/さいたま/ふくしまの結び目」等のM&A支援プラットフォーム)

主なリスク

  • 地域経済(栃木県・埼玉県)の景況変動に伴う信用リスクの増加
  • 金利・為替・株価等の市場変動による有価証券の評価損や運用収益の減少
  • 人口減少・少子高齢化に伴う資金需要の低迷と預金の域外流出

投資・M&A・資本配分

  • 特定のM&A計画に関する記載なし
  • 地域活性化に資する出資(非連結子会社「とちぎんキャピタル&コンサルティング」や投資事業有限責任組合を通じた農業法人等への投資)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.69倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当30.0円/株26.0円/株
配当利回り2.7%2.4%
配当性向34.7%33.7%
DOE1.9%
自己資本利益率-DOE差3.5%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.3%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)4.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率14.0%
総資産回転率0.00回
財務レバレッジ20.81倍

キャッシュフロー推移

栃木銀行 (8550) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

栃木銀行 (8550) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

栃木銀行 (8550) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

栃木銀行 (8550) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期79.71
2025年3月期-215.45
2024年3月期20.29
2023年3月期25.59
2022年3月期34.75
2021年3月期19.94
2020年3月期17.46
2019年3月期13.68

過去3年平均+98.21% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
11.99%
2
株式会社日本カストディ銀行  (信託口)
4.82%
3
栃木銀行行員持株会
4.19%
4
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
4.19%
5
高橋 慧
2.02%
6
株式会社東和銀行
1.91%
7
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
1.37%
8
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
1.35%
9
明治安田生命保険相互会社
1.34%
10
住友生命保険相互会社
1.34%

保有株式

時価 約59億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 591,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 21億4200万円 相互保有: 無
時価: 約20億円 帳簿差額: -約1億円
同社の営業施策や営業網が地域経済の活性化に資すること及び銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において保有の合理性を検証し、継続保有することを確認いたしました。
保有株数: 250,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億2100万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: -9600万円
同社の営業施策や営業網が地域経済の活性化に資すること及び銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において保有の合理性を検証し、保有の合理性を検証し、継続保有することを確認いたしました。
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億9800万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +約1億円
当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、継続保有することを確認いたしました。
保有株数: 277,685株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億7400万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
「地域経済活性化に関する広域連携協定」、「事業承継業務の連携に関する覚書」を締結し、共同で事業承継支援やビジネス商談会を実施するなど同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 286,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3300万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +8204万円
基幹システムの共同運営等同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 82,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9000万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +6668万円
「事業承継に関する包括連携協定書」締結による共同での事業承継支援の取組みや、基幹システムの共同運営等同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 90,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +200万円
当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8100万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -1100万円
銀行取引等、優良企業との良好な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 43,577株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -198万円
当行の営業基盤である栃木県・埼玉県に拠点を有し、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、継続保有することを確認いたしました。
保有株数: 207,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +34万円
当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 27,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +400万円
当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 115,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +48万円
当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 70,440株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2457万円
「事業承継に関する包括連携協定書」締結による共同での事業承継支援の取組みや基幹システムの共同運営等、同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 47,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1196万円
基幹システムの共同運営等同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 120,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +480万円
当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 22,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +880万円
当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: ±0円
当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: ±0円
当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +100万円
銀行取引等、優良企業との良好な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 850億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31