9906 / スタンダード

藤井産業

推計時価総額

約400億円

  • 次回決算11月12日

概要

配当利回り(今期予想)4.0%
浮動株時価総額推計 140億円上から98.6%付近・年間売買代金回転率 0.29(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値50.8全銘柄平均50・平均

企業概要

電設資材、電気機器、工作機械、情報機器、土木建設機械の販売を主とし、総合建築、設備工事、建設資材施工、太陽光発電事業を展開する。マテリアルイノベーションズカンパニーでは電設資材や情報ソリューション、建設資材の販売・施工を行い、インフラソリューションズカンパニーでは機器制御や総合建築、環境エネルギー、設備プラント工事を手掛け、コマツ栃木では土木建設機械の販売・整備・賃貸を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

藤井産業 (9906) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)449.36円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1058億5600万円1070億0000万円
営業利益61億9900万円53億0000万円
経常利益68億2000万円59億0000万円
当期純利益48億5400万円38億0000万円
1株当たり配当160円160円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 13:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
231億4100万円
会社予想
1070億0000万円
達成率
21.6%
累計実績
9億2700万円
会社予想
53億0000万円
達成率
17.5%
累計実績
6億0800万円
会社予想
38億0000万円
達成率
16.0%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高231億4100万円+7.6%
売上原価——
販管費——
営業利益9億2700万円+6.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

電設資材、電気機器、工作機械、情報機器、土木建設機械の販売を主とし、総合建築、設備工事、建設資材施工、太陽光発電事業を展開する。

成長・重点領域

  • 再生可能エネルギー分野の強化(太陽光発電システムの設計・施工・メンテナンス、メガソーラー発電事業)
  • 首都圏エリアにおけるシェア拡大
  • 財務力・信用力を活かしたM&Aによる商圏の拡大・拡充

主なリスク

  • 特定の取引先(パナソニック㈱)への仕入れ依存
  • 取引先の倒産等による債権劣化リスク
  • 価格競争激化のリスク

投資・M&A・資本配分

  • 財務力・信用力を活かしたM&Aを成長戦略の両輪として推進
  • 過去の実績(㈱サンユウ、㈱日本切削工業、合同会社帯広ソーラーパーク、㈱コアミ計測機、ショーエイ㈱等の買収)から、継続的なM&Aが見込まれる

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.81倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当160.0円/株160.0円/株
配当利回り4.0%4.0%
配当性向35.6%31.8%
DOE3.3%
自己資本利益率-DOE差5.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)12.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)69.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.6%
総資産回転率0.36回
財務レバレッジ1.45倍

キャッシュフロー推移

藤井産業 (9906) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

藤井産業 (9906) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

藤井産業 (9906) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

藤井産業 (9906) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期574.06
2025年3月期487.65
2024年3月期432.34
2023年3月期324.06
2022年3月期283.13
2021年3月期281.07
2020年3月期231.37
2019年3月期208.11

過去3年平均+15.23% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
藤井 昌一
11.48%
2
藤和コンサル㈱
10.81%
3
藤井産業取引先持株会
9.18%
4
藤井 幸子
7.21%
5
㈱足利銀行
4.66%
6
小林 保子
4.33%
7
㈱群馬銀行
3.64%
8
杉本電機産業㈱
3.54%
9
藤井産業社員持株会
3.51%
10
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)
2.81%

保有株式

時価 約18億円 含み益 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 270,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億2200万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
(保有目的)取引金融機関として安定的な資金調達や地域の情報・ネットワーク等の活用を通じ、当社グループの財務安定性や効率的な事業展開を図るため保有しております。 (定量的な保有効果)(注)
保有株数: 18,293株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9300万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +8139万円
(保有目的)産業システム事業における仕入先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 69,847株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6500万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +7247万円
(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 72,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4900万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +6125万円
(保有目的)取引金融機関として地域の情報・ネットワーク等の活用を通じ、当社グループの効率的な事業展開を図るため保有しております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 18,330株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2597万円
(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 42,479株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3143万円
(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 41,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +542万円
(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 3,817株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2634万円
(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 52,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1320万円
(保有目的)取引金融機関として地域の情報・ネットワーク等の活用を通じ、当社グループの効率的な事業展開を図るため保有しております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 40,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +23万円
(保有目的)地域上場企業との関係強化のため (定量的な保有効果)(注)
保有株数: 7,367株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -300万円
(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +100万円
(保有目的)今後の売却を予定しております。具体的な売却については時期も含めて未定となっております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 10,668株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +420万円
(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得及び株式分割によるものであります。
保有株数: 23,680株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -52万円
(保有目的)建設資材事業における仕入先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得及び株式分割によるものであります。
保有株数: 6,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +100万円
(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 2,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +360万円
(保有目的)今後の売却を予定しております。具体的な売却については時期も含めて未定となっております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 29,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -82万円
(保有目的)今後の売却を予定しております。具体的な売却については時期も含めて未定となっております。(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 2,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +192万円
(保有目的)今後の売却を予定しております。具体的な売却については時期も含めて未定となっております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 2,935株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1742万円
(保有目的)総合建築事業における仕入先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 4,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +240万円
(保有目的)取引金融機関として地域の情報・ネットワーク等の活用を通じ、当社グループの効率的な事業展開を図るため保有しております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 579株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +50万円
(保有目的)今後の売却を予定しております。具体的な売却については時期も含めて未定となっております。(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 200株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
(保有目的)地域上場企業との関係強化のため(定量的な保有効果)(注)
中野冷機㈱
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において売却しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 150億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31