7942 / プライム
JSP
推計時価総額
約790億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 240億円上から97.5%付近・年間売買代金回転率 1.57(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.10倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 15,988,000,000円 + 投資有価証券 1,769,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 25,207,000,000円) ÷ 公開時価総額 78,621,219,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 65.3全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
発泡プラスチック製品の製造販売を主な事業とする。主要顧客は包装資材需要企業や建築土木関連事業者であり、機能性と経済性を兼ね備えた製品を提供している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 286.18円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1454億5600万円 | 1680億0000万円 |
| 営業利益 | 77億6500万円 | 100億0000万円 |
| 経常利益 | 80億9200万円 | 102億0000万円 |
| 当期純利益 | 66億0200万円 | 75億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 90円 | 100円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 409億5200万円 | +19.1% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 35億4100万円 | +182.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
発泡プラスチック製品の製造販売を主な事業とする。主要顧客は包装資材需要企業や建築土木関連事業者であり、機能性と経済性を兼ね備えた製品を提供している。
成長・重点領域
- ARPRO事業(発泡ポリプロピレンビーズ)
- 建築住宅断熱材
- フラットパネルディスプレイ表面保護材
主なリスク
- 主要市場環境の変化
- 海外事業展開リスク
- 価格競争の激化
投資・M&A・資本配分
- ### 設備投資計画
- ### 投資規模
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/10 から 2026/04/30
直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信に比べ、今後の見通しに関する表現がより慎重になっている。前回は「先行き不透明な状況」とされていたが、直近では「先行き不透明な状況が一段と強まるものと見込まれ」と不確実性の程度が強調されている。また、前回の第四半期短信では業績予想が上方修正されたことを示唆する記載があったが、直近の通期短信では次期の営業利益・純利益が前期を下回る見通しと明記されており、見通しのトーンが弱まっている。加えて、前回は「緩やかな回復基調」と表現されていた日本経済についても、直近では「景気の下振れリスクの懸念」がより具体的に言及されている。
- 前回: 「先行き不透明な状況となりました」
- 直近: 「先行き不透明な状況が一段と強まるものと見込まれます」
- 前回: 「緩やかな回復基調となりました」
- 直近: 「景気の下振れリスクの懸念もあり」
- 直近: 「営業利益は7,000百万円(△9.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円(△24.3%)」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.71倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 67.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.24回 |
| 財務レバレッジ | 1.49倍 |
- 現金及び現金同等物 159億8800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 17億6900万円
- 有利子負債 252億0700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 251.92 |
| 2025年3月期 | 193.31 |
| 2024年3月期 | 221.83 |
| 2023年3月期 | 84.91 |
| 2022年3月期 | 97.06 |
| 2021年3月期 | 101.22 |
| 2020年3月期 | 122.07 |
| 2019年3月期 | 144.57 |
過去3年平均+6.57% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 47.39% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.49% |
3 | JSP取引先持株会 | 4.71% |
4 | MSIP CLIENT SECURITIES
(常任代理人 モルガン・
スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.26% |
5 | JSP従業員持株会 | 0.98% |
6 | 日本生命保険相互会社 | 0.92% |
7 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店) | 0.86% |
8 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.83% |
9 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託口) | 0.69% |
10 | GOLDMAN SACHS BANK EUROPE SE
(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 0.66% |
保有株式
時価 約8億円 含み損 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 450,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億3100万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -9100万円 | 保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。株式の増加は1株につき3株の割合による株式分割によります。 | |
保有株数: 188,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -2165万円 | 保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。 | |
保有株数: 9,124株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -646万円 | 保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。株式の増加は持株会を通じた定期取得によります。 | |
保有株数: 14,499株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -185万円 | 保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。株式の増加は持株会を通じた定期取得によります。 | |
保有株数: 4,030株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +107万円 | 保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
伊藤忠商事 (8001)
JSPと契約がある
- 伊藤忠商事(香港)
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 280億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31