8007 / プライム
高島
推計時価総額
約270億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 5.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 190億円上から99.1%付近・年間売買代金回転率 2.35(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.11倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 10,033,000,000円 + 投資有価証券 1,516,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 14,005,000,000円) ÷ 公開時価総額 26,814,827,520円 |
| リターン/リスク偏差値 | 45.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
建設資材の販売と施工、産業用材料の供給、電子デバイスの製造販売を主な事業とする。建材では壁材・基礎杭・太陽光パネルを、産業資材では樹脂成形品・鉄道車両用製品・アパレルOEMを、電子・デバイスではiTak(International)Limitedを通じたアジア地域での電子機器製造販売を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 46.96円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 906億4200万円 | 1000億0000万円 |
| 営業利益 | 21億0200万円 | 23億0000万円 |
| 経常利益 | 15億2300万円 | 24億0000万円 |
| 当期純利益 | 12億2500万円 | 16億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 45円 | 46円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 218億7200万円 | +1.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億3900万円 | -49.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
建設資材の販売と施工、産業用材料の供給、電子デバイスの製造販売を主な事業とする。
成長・重点領域
- 再生可能エネルギー関連事業の拡大(太陽光パネル、蓄電システム、V2H・急速充電器など)
- 省エネルギー関連事業の拡大(断熱材、省エネデバイスのモジュール化やアセンブリなど)
- 環境対応分野(精密機器向け物流資材など)
主なリスク
- 経済状況の変動(民間設備投資・公共事業・住宅着工戸数などの影響)
- 太陽光発電事業に対する政策変更(買取価格減額、再生エネルギー申請受理遅延など)
- 為替レートの変動(海外取引における外貨建取引のリスク)
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画「サステナV(バリュー)」に基づき、投資枠を150億円へ拡大し、戦略領域に経営資源を投入
- M&Aの実行による拡大を推進(具体的にはサンワホールディングスのM&Aを2025年2月に完了)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.16倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 36.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.35回 |
| 財務レバレッジ | 2.71倍 |
資産 620億0000万円
- 現金及び現金同等物 100億3300万円
- 在庫 2億7200万円
- 投資有価証券 15億1600万円
負債 391億5300万円
- 有利子負債 140億0500万円
純資産 228億4700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 35.88 |
| 2025年3月期 | 45.71 |
| 2024年3月期 | 136.49 |
| 2023年3月期 | 44.37 |
| 2022年3月期 | 36.02 |
| 2021年3月期 | 27.77 |
| 2020年3月期 | 34.41 |
過去3年平均-48.73% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 高島取引先持株会 | 13.31% |
2 | 平和株式会社 | 4.45% |
3 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 2.41% |
4 | 株式会社クラレ | 2.35% |
5 | 旭化成建材株式会社 | 1.91% |
6 | 高島従業員持株会 | 1.69% |
7 | 高島 幸一 | 1.54% |
8 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社カストディ銀行 | 1.25% |
9 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF
REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.87% |
10 | セイショク株式会社 | 0.78% |
保有株式
時価 約2億円 含み益 1987万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 16,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +300万円 | (保有目的)建築、住宅資材、構造資材のコア商品を販売する取引先であります。継続保有することで、関係強化と事業拡大が見込まれることから当該株式を保有しております。(業務提携等の概要)該当事項はありません。(定量的な保有効果)受取配当金額は、2,557千円であります。(注)2(株式数が増加した理由)当事業年度において、株式数は増加しておりません。 | |
保有株数: 16,384株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1176万円 | (保有目的) 断熱資材分野の商材を製造する取引先であります。継続保有することで、関係強化と事業拡大が見込まれることから当該株式を保有しております。 (業務提携等の概要) 該当事項はありません。 (定量的な保有効果) 受取配当金額は、327千円であります。 (注)2 (株式数が増加した理由) 当事業年度において、株式数は増加しておりません。 | |
保有株数: 30,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -360万円 | (保有目的)耐火被覆分野(ケイカル化粧板)を製造する取引先であります。継続保有することで、関係強化と営業力強化が見込まれることから当該株式を保有しております。(業務提携等の概要)該当事項はありません。(定量的な保有効果)受取配当金額は、1,110千円であります。(注)2(株式数が増加した理由)当事業年度において、株式数は増加しておりません。 | |
保有株数: 17,343株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -192万円 | (保有目的) 押出成型セメント板、アスロックを製造する取引先であります。継続保有することで、関係強化と事業拡大が見込まれることから当該株式を保有しております。 (業務提携等の概要) 該当事項はありません。 (定量的な保有効果) 受取配当金額は、623千円であります。 (注)2 (株式数が増加した理由) 取引先持株会を通じた株式の取得により、保有株式が1,750株増加しております。 | |
保有株数: 5,317株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +195万円 | (保有目的) 天然石の材料販売及び人工大理石の加工販売をする取引先であります。継続保有することで、関係強化と事業拡大が見込まれることから当該株式を保有しております。 (業務提携等の概要) 該当事項はありません。 (定量的な保有効果) 受取配当金額は、509千円であります。 (注)2 (株式数が増加した理由) 取引先持株会を通じた株式の取得により、保有株式が300株増加しております。 | |
保有株数: 25,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +525万円 | (保有目的) 建設資材及び産業資材を製造する取引先であります。継続保有することで、商圏の維持が見込まれることから当該株式を保有しております。 (業務提携等の概要) 該当事項はありません。 (定量的な保有効果) 該当事項はありません。 (注)2 (株式数が増加した理由) 当事業年度において、株式数は増加しておりません。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1300万円
相互保有: 無 (注)1 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +100万円 | (保有目的) パイル・土木資材の商材を製造・施工する取引先であります。継続保有することで、関係強化と事業拡大が見込まれることから当該株式を保有しております。 (業務提携等の概要) 該当事項はありません。 (定量的な保有効果) 受取配当金額は、465千円であります。 (注)2 (株式数が増加した理由) 当事業年度において、株式数は増加しておりません。 | |
保有株数: 1,426株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +113万円 | (保有目的) 建装建材の商材を製造する取引先であります。継続保有することで、商圏の維持、拡大が見込まれることから当該株式を保有しております。 (業務提携等の概要) 該当事項はありません。 (定量的な保有効果) 受取配当金額は、172千円であります。 (注)2 (株式数が増加した理由) 取引先持株会を通じた株式の取得により、保有株式が205株増加しております。 | |
保有株数: 5,835株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +30万円 | (保有目的) 断熱資材分野の商材を販売する取引先であります。継続保有することで、関係の維持拡大が見込まれることから当該株式を保有しております。 (業務提携等の概要) 該当事項はありません。 (定量的な保有効果) 受取配当金額は、225千円であります。 (注)2 (株式数が増加した理由) 取引先持株会を通じた株式の取得により、保有株式が593株増加しております。 | |
保有株数: 3,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +55万円 | (保有目的)住宅資材分野の商材を販売する取引先であります。継続保有することで、商圏の維持、拡大が見込まれることから当該株式を保有しております。(業務提携等の概要)該当事項はありません。(定量的な保有効果)受取配当金額は、175千円であります。(注)2(株式数が増加した理由)当事業年度において、株式数は増加しておりません。 | |
保有株数: 801株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +44万円 | (保有目的) 重布・クラリーノなど繊維事業における取引先であります。継続保有することで、関係強化と事業拡大が見込まれることから当該株式を保有しております。 (業務提携等の概要) 該当事項はありません。 (定量的な保有効果) 受取配当金額は、51,257千円であります。(注)2 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 70.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 94億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31