5715 / プライム
古河機械金属
推計時価総額
約1200億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 560億円上から95.0%付近・年間売買代金回転率 5.92(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.14倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 20,188,000,000円 + 投資有価証券 59,231,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 79,152,000,000円) ÷ 公開時価総額 123,673,158,400円 |
| リターン/リスク偏差値 | 52.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
産業機械の製造販売および関連工事請負、鉱山機械・建設機械の生産販売、金属資源の調達販売、電子材料・化成品の製造販売、不動産の賃貸売買を行う。古河産機システムズのポンプ・破砕機・リサイクルプラント、古河ロックドリルの油圧ブレーカ・トンネル用機械、古河ユニックのユニッククレーン・船舶用クレーン、古河メタルリソースの銅・金・銀、古河電子の高純度金属ヒ素・窒化アルミセラミックス、古河ケミカルズの硫酸・ポリ硫酸第二鉄を主力として展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 447.11円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2110億8100万円 | 2590億0000万円 |
| 営業利益 | 112億9900万円 | 100億0000万円 |
| 経常利益 | 137億3300万円 | 97億0000万円 |
| 当期純利益 | 127億7700万円 | 145億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 80円 | 80円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 602億2000万円 | +23.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 39億0000万円 | +58.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
産業機械の製造販売および関連工事請負、鉱山機械・建設機械の生産販売、金属資源の調達販売、電子材料・化成品の製造販売、不動産の賃貸売買を行う。
成長・重点領域
- 産業機械部門
- ロックドリル部門
- ユニック部門
主なリスク
- 為替変動
- 非鉄金属市況変動
- 金利上昇
投資・M&A・資本配分
- 成長投資方針
- 具体的な進捗
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/04/07
- 計画名
- 新・中期経営計画
- 対象期間
- 2027年度~2029年度
当社は持続的な成長と企業価値の向上を目指し、事業ポートフォリオの強化に向けた戦略的取り組みを進めています。新たな中期経営計画の対象期間を2027年度から2029年度とし、2027年2月下旬を目途に公表する予定です。計画には㈱アーステクニカの連結子会社化による統合効果を最大限に引き出すための具体的な施策と数値目標が盛り込まれる見通しです。
重点施策
- ㈱アーステクニカの連結子会社化による統合効果の極大化に向けたプロセスの加速
- 組織間のシナジー創出、オペレーションの統合、財務指標やKPIの再設定
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.73倍プライム市場・鉄鋼・非鉄平均: 1.50倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 51.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.19回 |
| 財務レバレッジ | 1.94倍 |
- 現金及び現金同等物 201億8800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 592億3100万円
- 有利子負債 791億5200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 384.65 |
| 2025年3月期 | 510.64 |
| 2024年3月期 | 429.28 |
| 2023年3月期 | 161.97 |
| 2022年3月期 | 165.87 |
| 2021年3月期 | 190.73 |
| 2020年3月期 | 112.23 |
| 2019年3月期 | 116.23 |
過去3年平均-5.34% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.43% |
2 | 朝日生命保険相互会社 | 6.70% |
3 | 清和綜合建物株式会社 | 5.46% |
4 | 株式会社川嶋 | 5.25% |
5 | 野村絢 | 4.32% |
6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.86% |
7 | 株式会社三光 | 3.08% |
8 | GOVERNMENT OF NORWAY | 1.96% |
9 | 中央日本土地建物株式会社 | 1.94% |
10 | 茜会 | 1.91% |
保有株式
時価 約187億円 含み損 約129億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 442,046株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 46億7600万円
相互保有: 有 | 時価: 約66億円
帳簿差額: +約19億円 | 当社グループ会社の設備の購入等の取引先であり、関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 697,730株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 40億6100万円
相互保有: 有 | 時価: 約50億円
帳簿差額: +約9億円 | 機械事業の仕入先であり、関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 678,545株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 195億3100万円
相互保有: 有 | 時価: 約26億円
帳簿差額: -約168億円 | 金属部門製品の取引先であり、関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 686,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億0500万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +約4億円 | 化成品部門製品の取引先であり、関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 640,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億6200万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: +約6億円 | 運輸事業の運送引受先であり、関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 300,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億6400万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -2400万円 | ロックドリル部門およびユニック部門の製品の取引先であり、関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 80,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億4000万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: ±0円 | ユニック部門およびロックドリル部門の取引拡大と、より一層の関係強化のため、株式会社レントの株式を取得しております。 | |
保有株数: 31,145株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億3500万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +3318万円 | ロックドリル部門およびユニック部門の製品の取引先であり、関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +200万円 | ユニック部門の取引先であり、関係の維持・強化のため保有しております。 | |
澁澤倉庫株式会社※4 | 保有株数: 557,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億3500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 運送委託先であり、関係の維持・強化のため保有しております。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全株売却の合意に至り、全株売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全株売却の合意に至り、全株売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当事業年度において全株売却の合意に至り、全株売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全株売却の合意に至り、全株売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全株売却の合意に至り、全株売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全株売却の合意に至り、全株売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全株売却の合意に至り、全株売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全株売却の合意に至り、全株売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無※5 | 時価: - | 当事業年度において全株売却の合意に至り、全株売却しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
古河電気工業 (5801)
古河機械金属の主要取引先である
- 古河電気工業㈱
川崎重工業 (7012)
古河機械金属と契約がある
- 5【重要な契約等】 当社は、2026年2月9日開催の取締役会において、株式会社アーステクニカの株式の譲渡に係る契約の締結を決議し、同日付で川崎重工業株式会社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、2026年4月1日付で株式会社アーステクニカの発行済株式のうち60%に相当する株式を取得し、連結子会社化が…
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 680億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31