5805 / プライム

SWCC

推計時価総額

約4300億円

  • 次回決算11月11日
  • 貸借銘柄約10倍

概要

配当利回り(今期予想)—
浮動株時価総額推計 2800億円上から95.7%付近・年間売買代金回転率 5.85(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率-0.06倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 12,641,000,000円 + 投資有価証券 7,746,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 45,524,000,000円) ÷ 公開時価総額 431,576,054,000円
リターン/リスク偏差値57.2全銘柄平均50・平均

企業概要

電線・ケーブルを中心としたエネルギーインフラ向け製品の製造販売およびエンジニアリングサービスを提供し、自動車や産業機器向け部品を国内外の顧客に供給している。エネルギー・インフラ事業では電力ケーブルや免震装置を、通信・コンポーネンツ事業では通信ケーブルやワイヤハーネス、精密デバイスを製造販売している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

SWCC (5805) のEPS・PER推移チャート

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高2777億3600万円3300億0000万円
営業利益273億2000万円330億0000万円
経常利益261億3000万円322億0000万円
当期純利益188億4000万円230億0000万円
1株当たり配当223円会社予想なし
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 14:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
−—————会社予想なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
776億6100万円
会社予想
3300億0000万円
達成率
23.5%
累計実績
86億5700万円
会社予想
330億0000万円
達成率
26.2%
累計実績
57億0800万円
会社予想
230億0000万円
達成率
24.8%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

電線・ケーブルを中心としたエネルギーインフラ向け製品の製造販売およびエンジニアリングサービスを提供し、自動車や産業機器向け部品を国内外の顧客に供給している。

成長・重点領域

  • エネルギー・インフラ事業
  • 電装・コンポーネンツ事業
  • 通信・産業用デバイス事業

主なリスク

  • 原材料・エネルギー価格変動
  • 人材の確保および育成
  • 中国の持分法適用会社の経営悪化

投資・M&A・資本配分

  • 2025年3月、㈱日本政策投資銀行と共同で㈱TOTOKUの発行済み株式のすべてを取得し、連結子会社化。モビリティ分野および半導体分野の成長加速と海外事業拡大を目的とした戦略的投資
  • 中期経営計画「Change & Growth SWCC 2026 ローリングプラン2024」において、成長牽引事業のさらなる強化、第2の成長事業の確立、DX経営の加速を含む成長戦略を推進

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/02/27
計画名
Transformation for Growth SWCC 2030
対象期間
2030年度

2030年度を最終年度とする中期経営計画を策定し、ROIC経営2.0への深化を通じて成長を加速させます。営業利益400億円以上、営業利益率12%以上、ROIC15%以上を財務目標として掲げています。成長領域へのビジネスシフトやグローバル事業の強化、BD戦略の推進を重点施策に据え、5年間の営業キャッシュフロー累計1,500億円以上の創出を目指します。

重点施策

  • ROIC経営・CF経営の深化
  • BD戦略の強化
  • 海外市場の開拓
  • 生産性向上による省人化推進
  • 成長領域へのビジネスシフト
  • グローバル事業の強化

財務目標

  • 営業利益400億円以上(インオーガニック成長除く)
  • 営業利益率12%以上
  • ROIC15%以上
  • ROE20%以上
  • 配当金380円以上(連結配当性向40%以上、連結DOE5%以上)
  • DEレシオ40~60%
  • 純資産1,500億円以上
  • 外部格付A

投資・資本配分

  • FY26-30累計で設備投資560億円(成長投資180億円、基盤投資200億円、研究投資70億円、DX投資60億円、人的投資他50億円)
  • インオーガニック投資としてFY26-30累計800億円を投じ、3年以内のM&A実現を目指す
  • 研究開発費の売上高比率をFY30に2%以上(60億円以上)とする
  • 海外売上高比率を2030年度までに20%とする

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR3.77倍プライム市場・鉄鋼・非鉄平均: 1.50倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当44.6円/株
配当利回り1.6%
配当性向40.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)20.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)49.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率7.4%
総資産回転率0.35回
財務レバレッジ2.01倍

キャッシュフロー推移

SWCC (5805) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

SWCC (5805) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

SWCC (5805) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

SWCC (5805) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期127.30
2025年3月期77.14
2024年3月期59.42
2023年3月期63.00
2022年3月期62.69
2021年3月期33.30
2020年3月期36.65

過去3年平均+46.36% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)
16.59%
2
㈱日本カストディ銀行(信託口)
8.63%
3
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行)
8.19%
4
JX金属㈱
3.29%
5
富国生命保険(相)
3.00%
6
BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
2.31%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 ㈱みずほ銀行)
1.91%
8
J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 385598   (常任代理人 ㈱みずほ銀行)
1.76%
9
CEPLUX-COLUMBIA THREADNEEDLE (LUX) I (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
1.63%
10
JP MORGAN CHASE BANK 385781   (常任代理人 ㈱みずほ銀行)
1.34%

保有株式

時価 約5億円 含み損 900万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 254,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億5800万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -240万円
エネルギー・インフラ事業および通信・コンポーネンツ事業の主要な原材料の調達に関する取引先となります。 定量評価において当社の基準を満たしており、当期末においては保有の合理性はあるものと判断しております。
保有株数: 21,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -660万円
エネルギー・インフラ事業および通信・コンポーネンツ事業の主要な原材料の調達に関する取引先となります。 定量評価において当社の基準を満たしており、当期末においては保有の合理性はあるものと判断しております。
愛知電機㈱
保有株数: 86,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億0900万円 相互保有: 有
時価: -
通信・コンポーネンツ事業の商品販売に関する取引先となります。定量評価において当社の基準を満たしており、当期末においては保有の合理性はあるものと判断しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度に売却しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 3200万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

古河電気工業 (5801)

SWCCと契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 当社は、当社の連結子会社であるSFCC㈱について、2026年3月31日付で古河電気工業㈱が保有する同社の株式の全持分を取得し、合弁契約を解消の上、同社を当社の完全子会社といたしました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 540億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31