8541 愛媛銀行 プライム 1,753円(2026/4/14) 次回決算発表予定 2026年5月15日
日足チャート
貸借 信用倍率 24.37倍
左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。
企業概要
地域における銀行業務を中核に据え、預金・貸出・為替取引を提供するとともに、リース業務及び投資業務を通じて法人及び個人顧客の資金需要に対応している。ひめぎんリース株式会社のリース取引、株式会社愛媛ジェーシービーのクレジットカード業務、合同会社コラボローン西瀬戸各社の船舶ファイナンス支援業務など。
ひと目まとめ
- 実績PER 11.97倍
業種平均 24.80倍
- PBR 0.47倍
業種平均 2.20倍
- ROE 4.2%
- 配当利回り 2.0%
- 時価総額 691億1514万円
- DOE 1.0%
決算・業績のいま
直近決算概要
売上高を 100% とした比較
売上内容と利益率のバーグラフ
原価と販管費が揃っていないため、売上分解バーは表示していません。
利益率
会社予想修正履歴
現在の四半期進捗
2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。
売上高
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 503億4100万円
- 会社予想
- 会社予想なし
- 達成率
- 会社予想なし
営業利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 算出不可
- 会社予想
- 会社予想なし
- 達成率
- 算出不可
純利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 49億9800万円
- 会社予想
- 58億0000万円
- 達成率
- 86.2%
直近の開示・報道
損益計算書
| 項目 | 2026年3月期 3Q | 2026年3月期 中間 | 2025年3月期 通期 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 503億4100万円 | 332億4200万円 | 661億4600万円 |
| 原価 | --- | --- | --- |
| 販売費ならびに一般管理費 | --- | --- | --- |
| 営業利益 | --- | --- | --- |
| 税引前利益 | 71億5300万円 | 39億1600万円 | 77億1300万円 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 49億9800万円 | 26億9100万円 | 57億1500万円 |
株主還元・資本政策
LLM要約 / 開示メモ
成長領域
- 第18次中期経営計画「変革への挑戦3rd stage」に基づき、「金融プラス1」収益力の強化(法務個人コンサルティング、グループ総合力…
- 中小企業・個人向け貸出の積極的な拡大
- ESG関連投融資(グリーンローン等)の推進(2030年度累計2,000億円目標)
リスク
- 信用リスク(地域経済の変動に伴う貸倒れ増加の可能性)
- 市場リスク(金利変動による債券ポートフォリオの価値下落、株価変動による評価損)
- 金利リスク(資金運用と調達のミスマッチに伴う金利変動の影響)
投資 / M&A / 資本配分
- 地域活性化・サステナビリティ関連の投資(ファンド出資)は継続的に行われる見通し
- 現時点で具体的なM&A計画の記載なし
信用需給
バリュエーション参考
5年後の期待株価
今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価
DCF法による1株価値
対象外: 金融業
株価指標の目安
過去3年間レンジ
過去3年間レンジ
貸借対照表(BS)
最新財務スナップショット
最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-02-02)
総資産
2兆9534億円
負債合計
2兆8083億円
純資産
1450億4900万円
貸出金・その他資産
2兆1478億円
72.7%
預金・譲渡性預金
2兆7089億円
91.7%
自己資本比率
4.9%
1450億4900万円
資産の中身
資産(運用)
2兆9534億円
総資産比 100%
- 現金預け金 1910億5800万円
- コールローン等 34億4400万円
- 有価証券 6110億3300万円
- 貸出金・その他資産 2兆1478億円
負債・純資産の中身
負債(調達)
2兆8083億円
- 預金・譲渡性預金 2兆7089億円
- コールマネー等 300億0000万円
- 借用金・社債・その他負債 694億4100万円
純資産
1450億4900万円
自己資本比率 4.9%
- 純資産 1450億4900万円
深掘り情報
長期財務
営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。
純資産の推移
| 決算期 | 純資産 | グラフ |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 1357億1600万円 |
1株利益の推移
| 決算期 | EPS | グラフ |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 146.47円 |
セグメント分析
2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.86% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 3.80% |
3 | 愛媛銀行行員持株会 | 3.43% |
4 | 株式会社伊予鉄グループ | 2.87% |
5 | 大王海運株式会社 | 2.55% |
6 | 大王製紙株式会社 | 1.91% |
7 | 東京紙パルプ交易株式会社 | 1.78% |
8 | 住友生命保険相互会社 | 1.52% |
9 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 1.25% |
10 | 株式会社大和証券グループ本社 | 1.16% |
保有株式
保有株式
2025年3月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
大王製紙株式会社
解決先: 大王製紙 (3880) | 保有株数: 6,920,947株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 56億9500万円
相互保有: 有 | 終値: ¥1,002 (2026-04-14)
時価: 69億3478万円
帳簿差額: +12億3978万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である愛媛県の主要企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。 |
株式会社フジ
解決先: フジ (8278) | 保有株数: 1,165,877株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 25億2900万円
相互保有: 有 | 終値: ¥2,188 (2026-04-14)
時価: 25億5093万円
帳簿差額: +2193万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である愛媛県の主要企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。 |
株式会社山口フィナンシャルグループ
解決先: 山口フィナンシャルグループ (8418) | 保有株数: 825,440株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 14億5000万円
相互保有: 有 | 終値: ¥2,705 (2026-04-14)
時価: 22億3240万円
帳簿差額: +7億8240万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、また金融関連業における取引先であります。令和2年1月に締結した西瀬戸パートナーシップ協定に基づき、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。 |
株式会社大和証券グループ本社
解決先: 大和証券グループ本社 (8601) | 保有株数: 1,279,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 12億7100万円
相互保有: 有 | 終値: ¥1,548 (2026-04-14)
時価: 19億7925万円
帳簿差額: +7億0825万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、また有価証券関連業における取引先であります。証券関連ビジネス拡大を目的に、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。 |
東亜建設工業株式会社
解決先: 東亜建設工業 (1885) | 保有株数: 447,200株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 5億8000万円
相互保有: 有 | 終値: ¥3,055 (2026-04-14)
時価: 13億6619万円
帳簿差額: +7億8619万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、また預貸金による収益性も確保していることにより、継続して保有しております。※株式分割により保有株数は増加しています |
株式会社ファインデックス
解決先: ファインデックス (3649) | 保有株数: 967,200株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 6億7800万円
相互保有: 無 | 終値: ¥811 (2026-04-14)
時価: 7億8439万円
帳簿差額: +1億0639万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、上場する以前から株式を保有している愛媛県発の企業であります。発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。 |
住友不動産株式会社
解決先: 住友不動産 (8830) | 保有株数: 154,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 8億6100万円
相互保有: 有 | 終値: ¥4,836 (2026-04-14)
時価: 7億4474万円
帳簿差額: -1億1625万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。 |
日本電気株式会社
解決先: 日本電気 (6701) | 保有株数: 151,055株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 23億7500万円
相互保有: 有 | 終値: ¥4,083 (2026-04-14)
時価: 6億1675万円
帳簿差額: -17億5824万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の基幹システムを含む各種システムの開発・運用を委託している企業であります。金融関連業務のIT化に向け今後も引き続き連携していきますが、政策保有株式の圧縮のため、株式売却を進めています。 |
DCMホールディングス株式会社
解決先: DCMホールディングス (3050) | 保有株数: 275,800株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 3億8300万円
相互保有: 有(注2) | 終値: ¥1,571 (2026-04-14)
時価: 4億3328万円
帳簿差額: +5028万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図っていますが、政策保有株式の圧縮のため、株式売却を進めています。 |
株式会社ダイキアクシス
解決先: ダイキアクシス (4245) | 保有株数: 600,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 4億1100万円
相互保有: 無 | 終値: ¥700 (2026-04-14)
時価: 4億2000万円
帳簿差額: +900万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である愛媛県の主要企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。 |
株式会社立花エレテック
解決先: 立花エレテック (8159) | 保有株数: 133,210株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 3億2000万円
相互保有: 有 | 終値: ¥2,943 (2026-04-14)
時価: 3億9203万円
帳簿差額: +7203万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である大阪府に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図っていますが、政策保有株式の圧縮のため、株式売却を進めています。 |
正栄食品工業株式会社
解決先: 正栄食品工業 (8079) | 保有株数: 88,427株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 3億6500万円
相互保有: 有 | 終値: ¥4,155 (2026-04-14)
時価: 3億6741万円
帳簿差額: +241万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。 |
株式会社昭和システムエンジニアリング
解決先: 昭和システムエンジニアリング (4752) | 保有株数: 180,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 2億4700万円
相互保有: 有 | 終値: ¥1,571 (2026-04-14)
時価: 2億8278万円
帳簿差額: +3578万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。 |
乾汽船株式会社
解決先: 乾汽船 (9308) | 保有株数: 176,050株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 2億3700万円
相互保有: 有 | 終値: ¥1,530 (2026-04-14)
時価: 2億6935万円
帳簿差額: +3235万円 | 当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、海運業を中心とした発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図っていますが、定量基準・定性基準の総合的な判断で、保有株式の一部は売却を進めています。 |
セキ株式会社
解決先: セキ (7857) | 保有株数: 164,500株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 2億1900万円
相互保有: 有 | 終値: ¥1,350 (2026-04-09)
時価: 2億2207万円
帳簿差額: +307万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である愛媛県の主要企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資すること、また、共同出資により地域商社を設立しており、連携強化のためにも、継続して保有しております。 |
株式会社トマト銀行
解決先: トマト銀行 (8542) | 保有株数: 83,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 1億0000万円
相互保有: 有 | 終値: ¥1,597 (2026-04-14)
時価: 1億3255万円
帳簿差額: +3255万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、金融関連業における協力関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。 |
平和紙業株式会社
解決先: 平和紙業 (9929) | 保有株数: 198,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 8800万円
相互保有: 有 | 終値: ¥470 (2026-04-13)
時価: 9306万円
帳簿差額: +506万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、また、預貸金による収益性も確保していることにより、継続して保有しております。 |
南海プライウッド株式会社
解決先: 南海プライウッド (7887) | 保有株数: 24,310株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 1億4200万円
相互保有: 有 | 終値: ¥2,041 (2026-04-14)
時価: 4961万円
帳簿差額: -9238万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である四国内で営業を展開する、香川県に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。 |
セントラル総合開発株式会社
解決先: セントラル総合開発 (3238) | 保有株数: 96,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 4300万円
相互保有: 有 | 終値: ¥359 (2026-04-14)
時価: 3446万円
帳簿差額: -853万円 | 定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。 |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 13億0000万円 | 銘柄別開示なし | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 帳簿額: 192億5200万円 | 銘柄別開示なし | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
注記 / 定義 / 算出式
詳細を表示
- 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
- 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026-04-15T13:25:38.527835052+00:00