8537 / スタンダード

大光銀行

推計時価総額

約300億円

  • 次回決算11月13日
  • 貸借銘柄約90倍

概要

配当利回り(今期予想)3.4%
浮動株時価総額推計 220億円上から97.7%付近・年間売買代金回転率 1.22(単純年換算・観測9か月)
リターン/リスク偏差値66.2全銘柄平均50・やや良い
前期配当性向30.8%

企業概要

銀行業務を中心に預金・貸出業務、有価証券投資業務、為替業務、投資信託・保険販売業務等の金融サービスを提供している。連結子会社の大光キャピタル&コンサルティング株式会社ではM&A仲介業務及びファンド運営管理業務を、たいこうカード株式会社ではクレジットカード業務及び信用保証業務を、関連会社の大光リース株式会社では総合リース業務を行っている。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

大光銀行 (8537) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)346.27円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高293億4400万円会社予想なし
営業利益対象外対象外
経常利益40億6700万円48億4000万円
当期純利益27億9900万円33億0000万円
1株当たり配当89円106円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/28 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/28発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
75億7200万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
—
会社予想
会社予想なし
達成率
—
累計実績
3億4400万円
会社予想
33億0000万円
達成率
10.4%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
経常収益75億7200万円+21.7%
売上原価70億6800万円+42.0%
販管費32億8200万円+1.2%
営業利益——

開示情報

開示資料の要点

事業概要

銀行業務を中心に預金・貸出業務、有価証券投資業務、為替業務、投資信託・保険販売業務等の金融サービスを提供している。

成長・重点領域

  • 第13次中期経営計画「Value Up~ワクワクする未来へ~」(2024年度~2026年度)に基づき、法人コンサルティングの強化を推進。M&A仲介・支援業務、経営コンサルティング業務を子会社(大光キャピタル&コンサルティング)を通じて展開
  • SBIホールディングス株式会社との戦略的資本業務提携(2022年5月締結)を活用し、共同ファンド「大光SBI地域活性化ファンド」を設立。第1号案件を含む3先に投資実行
  • 事業承継支援として、ワンストップ地元応援型M&Aサービス「"にいがた"の結び目」を創設。栃木銀行、東和銀行、筑波銀行、大東銀行と事業承継に関する包括連携協定を締結し広域マッチング体制を構築

主なリスク

  • 信用リスク
  • 市場リスク
  • 流動性リスク

投資・M&A・資本配分

  • 子会社「大光キャピタル&コンサルティング株式会社」においてM&A仲介・支援業務、経営コンサルティング業務を継続的に展開
  • 大光SBI地域活性化ファンドを通じた地域企業への投資を継続拡大予定

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.36倍スタンダード市場・銀行平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当106.0円/株89.0円/株
配当利回り3.4%2.9%
配当性向30.6%30.8%
DOE1.2%
自己資本利益率-DOE差2.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/08/314.43億円4.43億円 / 4.43億円(100%)EDINET 2026/09/11

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)4.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.5%
総資産回転率0.00回
財務レバレッジ20.68倍

キャッシュフロー推移

大光銀行 (8537) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

大光銀行 (8537) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

大光銀行 (8537) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

大光銀行 (8537) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期293.79
2025年3月期261.93
2024年3月期180.55
2023年3月期135.45
2022年3月期216.51
2021年3月期165.92
2020年3月期120.74
2019年3月期271.92

過去3年平均+27.56% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
大光従業員持株会
3.35%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
2.85%
3
SBI地銀ホールディングス株式会社
2.81%
4
株式会社第四北越銀行
2.35%
5
鈴木 高幸
1.71%
6
株式会社東和銀行
1.55%
7
株式会社大東銀行
1.49%
8
セコム上信越株式会社
1.32%
9
株式会社トマト銀行
1.24%
10
株式会社長野銀行
1.19%

保有株式

時価 約105億円 含み益 約12億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 1,119,420株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 20億9200万円 相互保有: 無
時価: 約29億円 帳簿差額: +約8億円
(保有目的) 協力関係の強化 (定量的な保有効果) 保有目的に鑑み記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤を同じくする地方銀行グループであり、地方創生の推進等における協調体制の構築の観点から、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 1,012,453株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 23億2300万円 相互保有: 有
時価: 約25億円 帳簿差額: +約2億円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 602,172株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億4800万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: +3482万円
(保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 210,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億9800万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +3200万円
(保有目的) 協力関係の強化 (業務提携等の概要) 同社とは、当行が総合サービス業としての機能を一段と強化し、地方創生、持続可能な社会の実現に貢献することを目的に、2022年5月12日に「戦略的資本業務提携に関する合意書」を締結しております。 (定量的な保有効果) 保有目的に鑑み記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、資本業務提携先としてSBIグループ各社との商品・サービスの業務提携を通じて協力関係を構築しており、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 162,052株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1200万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
(保有目的) 協力関係の強化 (定量的な保有効果) 保有目的に鑑み記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる地方銀行として営業戦略も含めた情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 149,452株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億1900万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -1547万円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 80,797株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億7000万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -約2億円
(保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5800万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +7200万円
(保有目的) 協力関係の強化 (定量的な保有効果) 保有目的に鑑み記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行としての情報交換に加え、当行が採用している基幹系システム「NEXTBASE」の加盟行として共同案件やシステムにかかる情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 254,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0800万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +9728万円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億2200万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -2200万円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 90,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億4600万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -300万円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 131,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +3316万円
(保有目的) 協力関係の強化 (定量的な保有効果) 保有目的に鑑み記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行としての情報交換に加え、当行が採用している基幹系システム「NEXTBASE」の加盟行として共同案件やシステムにかかる情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 71,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7700万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +5730万円
(保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、業界動向等の情報提供を受けており、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 139,554株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +5737万円
(保有目的) 協力関係の強化 (定量的な保有効果) 保有目的に鑑み記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行として営業戦略も含めた情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 115,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3863万円
(保有目的) 協力関係の強化 (定量的な保有効果) 保有目的に鑑み記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行としての情報交換に加え、当行が採用している基幹系システム「NEXTBASE」の加盟行として共同案件やシステムにかかる情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 54,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +12万円
(保有目的) 協力関係の強化 (定量的な保有効果) 保有目的に鑑み記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる地方銀行として営業戦略も含めた情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 40,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -800万円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -500万円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 104,420株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1782万円
(保有目的) 協力関係の強化 (定量的な保有効果) 保有目的に鑑み記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行グループとして営業戦略も含めた情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 90,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +820万円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 14,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +190万円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
保有株数: 28,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -354万円
(保有目的) 取引関係の維持・強化 (定量的な保有効果) 秘密保持の観点から記載は困難であります。 なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 250億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31