8255 / プライム
アクシアル リテイリング
推計時価総額
約1200億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 670億円上から95.1%付近・年間売買代金回転率 0.69(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 51.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
持株会社として、スーパーマーケットを主軸に食品小売事業を展開し、主に北陸及び関東地域の消費者に対して日常の食料品及び生活必需品を提供している。子会社である原信、ナルス、フレッセイがスーパーマーケットを運営し、原信ナルスオペレーションサービスが商品調達を、ローリーが食品製造加工を、アクシアル レーベルが自社開発商品の企画開発を担う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 90.31円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2955億3600万円 | 3000億0000万円 |
| 営業利益 | 121億8500万円 | 117億0000万円 |
| 経常利益 | 127億9900万円 | 120億0000万円 |
| 当期純利益 | 88億0300万円 | 80億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 29円 | 29円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 727億2500万円 | +2.1% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 25億4100万円 | -7.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
持株会社として、スーパーマーケットを主軸に食品小売事業を展開し、主に北陸及び関東地域の消費者に対して日常の食料品及び生活必需品を提供している。
成長・重点領域
- 新商勢圏(富山県、長野県等)への出店拡大とドミナント・エリアの形成
- プライベート・ブランド(PB)商品の開発・拡充
- ネットスーパー(インターネット販売)やネットオーダー等のEC事業の強化・拡大
主なリスク
- 出店政策を計画どおり進められないリスク(地域特性、法的規制等)
- 人材の確保と育成が店舗展開に対応できないリスク(人手不足)
- 競合状況の激化による売上減少リスク
投資・M&A・資本配分
- 店舗の新設・改装、情報システム、物流拠点等への設備投資を計画(中期経営計画に基づく)
- M&Aに関する具体的な計画は記載なし
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/03 から 2026/05/07
前回の第3四半期決算短信では、通期業績予想に対して営業利益の進捗率が88.9%と高く、「現時点の状況は概ね良好」と自信を示す表現があった。しかし直近の通期決算短信では、次期(2027年3月期)の業績予想で営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年比減少を見込む方向に転じ、「競合状況の激化を受けた売上総利益率の低下」「商品・資材価格の上昇」「人件費増加等が営業利益を圧迫することを見込んでいる」と、収益環境の厳しさを明示する表現が加わった。過去最高の売上・利益を達成した当期の成果は評価しつつも、今後の見通しについては慎重・やや弱含みのトーンが強まっている。
- 前回(第3四半期):「現時点の状況は概ね良好であると考えております。なお、進捗率が高めとなっておりますが、当第4四半期連結会計期間においては、以下の特有の諸費用の発生等を見込んでいるため、業績予想値について変更はしておりません。」
- 前回(第3四半期):「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を上回る実績を確保することができました。」
- 直近(通期):「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、昨今の競合状況の激化を受けた売上総利益率の低下、原油調達状況の悪化を踏まえた商品・資材価格の上昇、前向きな賃上げの実施及び社会保険料負担の増加による人件費増加等が営業利益を圧迫することを見込んでいるため、当連結会計年度と比較し減少を見込んでおります。」
- 直近(通期):「売上高、営業利益、並びに、経常利益は、連結会計年度として過去最高の成果を達成することができました。」(当期は過去最高だが、次期は減少見込み)
- 直近(通期)次期予想:売上高300,000百万円(101.5%)、営業利益11,700百万円(96.0%)、経常利益12,000百万円(93.8%)、純利益8,000百万円(90.9%)——売上増加ながら利益は前年比減少を見込む。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.21倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 67.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.51回 |
| 財務レバレッジ | 1.49倍 |
- 現金及び現金同等物 287億7600万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 48億2700万円
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 99.54 |
| 2024年3月期 | 81.79 |
| 2023年3月期 | 68.96 |
| 2022年3月期 | 76.75 |
| 2021年3月期 | 89.86 |
| 2020年3月期 | 67.55 |
| 2019年3月期 | 275.36 |
過去3年平均+20.14% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.39% |
2 | 株式会社第四北越銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 4.46% |
3 | 植木 威行 | 4.13% |
4 | 株式会社商工組合中央金庫 | 3.24% |
5 | 原 和彦 | 3.12% |
6 | 原 信博 | 3.06% |
7 | 株式会社ニューサンライフ | 2.82% |
8 | 原和彦アセットマネジメント株式会社 | 2.47% |
9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.02% |
10 | アクシアル リテイリング従業員持株会 | 1.99% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 660億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31