4516 / プライム

日本新薬

推計時価総額

約2400億円

  • 次回決算11月13日
  • 貸借銘柄約9倍

概要

配当利回り(今期予想)3.6%
浮動株時価総額推計 1200億円上から92.3%付近・年間売買代金回転率 2.18(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値47.8全銘柄平均50・平均

企業概要

医薬品と機能性食品の製造販売を主力とする企業グループである。シオノギ製薬の医薬品事業ではNS Pharmaを通じた海外販売と臨床開発を行い、機能食品事業ではタジマ食品工業の受託製造を活用している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

日本新薬 (4516) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)449.55円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1707億7100万円2000億0000万円
営業利益354億9600万円380億0000万円
経常利益380億6700万円会社予想なし
当期純利益297億2100万円303億0000万円
1株当たり配当124円124円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 12:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
490億6600万円
会社予想
2000億0000万円
達成率
24.5%
累計実績
123億1100万円
会社予想
380億0000万円
達成率
32.4%
累計実績
101億0900万円
会社予想
303億0000万円
達成率
33.4%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高490億6600万円+24.1%
売上原価177億2600万円+40.1%
販管費110億7500万円+10.8%
営業利益123億1100万円+22.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

医薬品と機能性食品の製造販売を主力とする企業グループである。シオノギ製薬の医薬品事業ではNS Pharmaを通じた海外販売と臨床開発を行い、機能食品事業ではタジマ食品工業の受託製造を活用している。

成長・重点領域

  • 医薬品事業
  • 機能食品事業
  • 主要製品の成長

主なリスク

  • 研究開発に関するリスク
  • 知的財産権に関するリスク
  • 訴訟に関するリスク

投資・M&A・資本配分

  • 第七次中期経営計画(2024-2028年度)では、売上収益2,300億円、営業利益300億円を目指し、そのための研究開発体制の強化と開発パイプラインの充実に取り組む
  • 設備投資:当連結会計年度の設備投資額(無形資産への投資を含む)は31,027百万円

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.78倍プライム市場・医薬品平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当124.0円/株124.0円/株
配当利回り3.6%3.6%
配当性向27.6%28.1%
DOE2.8%
自己資本利益率-DOE差7.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)11.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)85.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率20.6%
総資産回転率0.14回
財務レバレッジ1.17倍

キャッシュフロー推移

日本新薬 (4516) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

日本新薬 (4516) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

日本新薬 (4516) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

日本新薬 (4516) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期483.40
2024年3月期383.82
2023年3月期338.70
2022年3月期370.97
2021年3月期307.37
2020年3月期250.42
2019年3月期242.04

過去3年平均+19.47% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
13.26%
2
明治安田生命保険相互会社
9.63%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
7.63%
4
株式会社京都銀行
4.59%
5
株式会社三菱UFJ銀行
4.02%
6
JPモルガン証券株式会社
3.37%
7
日本生命保険相互会社
1.99%
8
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.47%
9
東京海上日動火災保険株式会社
1.31%
10
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.28%

保有株式

時価 約408億円 含み益 約133億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 4,824,930株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 97億0200万円 相互保有: 有
時価: 約169億円 帳簿差額: +約71億円
金融取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 1,599,208株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 36億3800万円 相互保有: 有
時価: 約70億円 帳簿差額: +約33億円
金融取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 9億9400万円 相互保有: 有
時価: 約25億円 帳簿差額: +約15億円
仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 791,710株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 18億4800万円 相互保有: 有
時価: 約24億円 帳簿差額: +約5億円
医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 941,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 15億0700万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: +約6億円
協力関係の構築を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 1,185,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 11億4500万円 相互保有: 有
時価: 約18億円 帳簿差額: +約6億円
仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。株式分割により株式数が増加しております。
保有株数: 325,453株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 14億5100万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: -約1億円
医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 540,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 11億3900万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約1億円
協力関係の構築を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。株式分割により株式数が増加しております。
保有株数: 206,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7億6800万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: +約1億円
仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 300,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3億4300万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +約4億円
仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 121,500株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億9100万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +約2億円
協力関係の構築を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 171,100株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7億6600万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -約1億円
仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 159,700株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 6億1400万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -714万円
医薬品製造の受託取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 92,400株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億2000万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 154,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億7900万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 300,740株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 17億2500万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -約15億円
損害保険取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、当事業年度(2024年度)に33,400株を売却しました。残りの株式については、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 83,490株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億0700万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +5163万円
仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 65,504株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億1100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3310万円
機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 124,927株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億7000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -3258万円
仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 76,734株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 9600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1910万円
医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 23,121株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 9600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1729万円
機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 38,500株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億9200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -約1億円
機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
保有株数: 14,640株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -147万円
機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。取引先持株会からの振替により株式数が増加しております。
保有株数: 8,186株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +320万円
機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
Capricor Therapeutics Inc
保有株数: 4,944,429株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 70億1500万円 相互保有: 無
時価: -
医薬品事業の販売・提携関係の維持・強化を 目的に保有しております。「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。当事業年度(2024年度)に販売・提携関係の強化を目的に追加出資を行いました。
㈱ほくやく・竹山ホールディングス
保有株数: 27,504株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2400万円 相互保有: 無
時価: -
医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しておりましたが、「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証した結果、当事業年度(2024年度)に売却しました。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1200億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31