4547 / プライム
キッセイ薬品工業
推計時価総額
約1800億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 800億円上から93.9%付近・年間売買代金回転率 0.83(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.58倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 30,635,000,000円 + 投資有価証券 104,581,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,250,000,000円) ÷ 公開時価総額 176,859,543,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 43.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
医療用医薬品の研究開発製造販売を行うとともに、食品・設備機器の販売、情報システムサービス、建設及び施設管理サービスを提供する。医薬品事業では自社創製の医療用医薬品及びヘルスケア食品を販売し、KISSEI AMERICA, INC.を通じて海外開発情報を収集するほか、キッセイ商事株式会社は信州そば等の麺類を、キッセイコムテック株式会社はシステムインテグレーションサービス及びメディカルシステムを、ハシバテクノス株式会社は総合建設・施設メンテナンスサービスをそれぞれ展開する。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 974億0600万円 | 887億0000万円 |
| 営業利益 | -29億2700万円 | 20億0000万円 |
| 経常利益 | -11億6200万円 | 40億0000万円 |
| 当期純利益 | 137億7900万円 | 133億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 160円 | 170円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | 887億0000万円↓ -70億0000万円 (-7.3%) | 20億0000万円↓ -24億0000万円 (-54.6%) | 40億0000万円↓ -20億0000万円 (-33.3%) | 133億0000万円↓ -12億0000万円 (-8.3%) | 327円↓ -29.7円 (-8.3%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 233億8900万円 | +5.4% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 10億9500万円 | -48.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
医療用医薬品の研究開発製造販売を行うとともに、食品・設備機器の販売、情報システムサービス、建設及び施設管理サービスを提供する。
成長・重点領域
- 研究開発パイプラインの拡充(低分子創薬、AI技術導入、戦略的な開発テーマ推進、成長戦略に合致したライセンスイン)
- 国内事業の拡大(既存主力製品の売上最大化、開発後期ステージ新薬の事業化、製造・供給・情報収集提供機能の強化、ヘルスケア食品事業の新製品開発・上市加速)
- 海外海外収益の拡大(リンザゴリクスの海外発売国拡大と市場深耕、新たな創製品のライセンスアウト実現)
主なリスク
- 医薬品の研究開発に係るリスク(開発期間・費用の長期化、海外導出先企業の状況変化)
- 医薬品行政の動向によるリスク(薬価改定、医療保険制度改革、規制厳格化)
- 他社医薬品との競合によるリスク(同種適応の他社薬、後発医薬品との競合)
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費の総額は12,889百万円(医薬品事業:12,752百万円、情報サービス事業:137百万円)
- 分野
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/05/11
直近決算短信では、前回の四半期短信と比較して、事業環境の描写がより慎重になっている。特に情報サービス・建設・物品販売分野に対し「先行き不透明な状況」という新たな表現が加わり、競争環境の厳しさがより強調されている。一方、パイプラインの進展や新オフィス設立、80周年記念の大規模な自己株式取得計画など、運営面では積極的な動きが見られる。
- 前回:'米国の関税政策への不安が和らぐ中で、景況感は緩やかな回復基調にある' → 直近:'米国の関税政策の影響は一段落したものの、不安定な世界情勢に加え円安基調の継続などにより…先行き不透明な状況で推移しました'
- 直近で新たに追加された表現:'物価は高騰し、国内需要は力強さを欠き、さらに国際情勢の不安定化により、依然として厳しい競争環境下にありました'
- 直近で新たに追加:'当社は2025年4月に…米国マサチューセッツ州ボストンエリアに、創薬研究のオープンイノベーション拠点として…Boston Open Innovation Officeを開設しました'
- 直近で新たに追加:'Beyond 80には…持続的成長を遂げる決意を込めています'、'毎年60億円を目安として、自己株式取得総額を300億円と計画しました'
- 直近の見通し:'売上高は減収となる一方で、売上原価率は改善する見込み…この結果、営業利益、経常利益は黒字に転換し…増益を見込んでいます'
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.69倍プライム市場・医薬品平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 85.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 20.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.09回 |
| 財務レバレッジ | 1.17倍 |
- 現金及び現金同等物 306億3500万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1045億8100万円
- 有利子負債 12億5000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 331.54 |
| 2025年3月期 | 274.21 |
| 2024年3月期 | 246.61 |
| 2023年3月期 | 228.31 |
| 2022年3月期 | 280.20 |
| 2021年3月期 | 113.25 |
| 2020年3月期 | 60.31 |
| 2019年3月期 | 117.33 |
過去3年平均+15.95% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.48% |
2 | 株式会社八十二銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 4.98% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.80% |
4 | 有限会社カンザワ | 3.92% |
5 | 神澤 陸雄 | 3.61% |
6 | 第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.59% |
7 | キッセイグループ従業員持株会 | 2.88% |
8 | 鍋林株式会社 | 2.86% |
9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.35% |
10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE USL NON-TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.31% |
保有株式
時価 約222億円 含み損 約32億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 3,231,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 112億0800万円
相互保有: 有 | 時価: 約90億円
帳簿差額: -約21億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、臨床試験段階にある中枢神経科用薬剤の導入元です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 1,400,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億4300万円
相互保有: 有 | 時価: 約18億円
帳簿差額: -約1億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、主に社有車のリース契約先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。株式数が減少した理由は、当事業年度において一部売却したことによるものです。 | |
保有株数: 867,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億0500万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: -約2億円 | 同社とは医薬品事業における業務提携活動の中で、情報交換を行っています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 356,581株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: -約3億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 3,778,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億2600万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: -約1億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、眼科用薬剤の仕入先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 373,325株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億9600万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +2397万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 499,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億5000万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +4940万円 | 同社は医薬品事業の研究開発における業務提携活動の中で、情報交換を行っています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億9100万円
相互保有: 無(注)3 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社は、当社及び当グループの企業年金運用の委託先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 314,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億6800万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: -5160万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、泌尿器科用薬剤の受託製造を行っています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。株式数が減少した理由は、当事業年度において一部売却したことによるものです。 | |
保有株数: 92,960株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億6500万円
相互保有: 無(注)4 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社は、当社及び当グループの取引金融機関の一つであるため、取引関係維持のために株式を保有しています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 690,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: -約3億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、泌尿器科用薬剤の共同販売を行っています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 242,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億1300万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -5456万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 122,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億2300万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -約2億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、代謝内分泌用薬剤の製造委託先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 201,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億6300万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +1928万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 160,777株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +616万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
保有株数: 110,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +207万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 | |
株式会社八十二長野銀行 (注)2 | 保有株数: 3,276,402株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 63億1300万円
相互保有: 有 | 時価: - | 同社は当社及び当グループの取引金融機関の一つであるため、取引関係維持のために株式を保有しています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス | 保有株数: 292,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億6800万円
相互保有: 有 | 時価: - | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全株売却したため、2026年3月末現在保有していません。 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 1億9900万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
エーザイ (4523)
キッセイ薬品工業と契約がある
- エーザイ㈱
スズケン (9987)
キッセイ薬品工業と契約がある / キッセイ薬品工業の主要取引先である
- ㈱スズケン
- キッセイ薬品工業㈱
杏林製薬 (4569)
キッセイ薬品工業と契約がある
- キッセイ薬品工業㈱
- 杏林製薬㈱
JCRファーマ (4552)
キッセイ薬品工業と契約がある
- JCRファーマ㈱
住友ファーマ (4506)
キッセイ薬品工業と契約がある
- 住友ファーマ㈱
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 830億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31