4569 / プライム
杏林製薬
推計時価総額
約660億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 300億円上から97.4%付近・年間売買代金回転率 1.38(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.04倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 13,668,000,000円 + 投資有価証券 17,445,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 23,243,000,000円) ÷ 公開時価総額 65,940,205,100円 |
| リターン/リスク偏差値 | 36.3全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
医薬品の研究開発、製造及び販売を主な事業とする。杏林製薬はベオーバ、ラスビック、リフヌア、フルティフォーム、デザレックス等の新薬を主力とし、キョーリン リメディオ及びキョーリン製薬グループ工場を通じて製造販売を行い、日本理化学薬品から原材料を調達している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 26.11円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1262億5700万円 | 1218億0000万円 |
| 営業利益 | 35億6700万円 | 20億0000万円 |
| 経常利益 | 40億3100万円 | 23億0000万円 |
| 当期純利益 | 34億4800万円 | 15億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 57円 | 25円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 296億5400万円 | -1.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 9億6400万円 | -59.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
医薬品の研究開発、製造及び販売を主な事業とする。杏林製薬はベオーバ、ラスビック、リフヌア、フルティフォーム、デザレックス等の新薬を主力とし、キョーリン リメディオ及びキョーリン製薬グループ工場を通じて製造販売を行い、日本理化学薬品から原材料を調達している。
成長・重点領域
- 新薬の成長加速
- 海外展開の強化
- パイプラインの拡充
主なリスク
- 研究開発リスク
- 安定供給リスク
- 医療制度改革リスク
投資・M&A・資本配分
- 設備投資計画:総額約5,587百万円(2026年3月期予定) わたらせ創薬センターの研究用設備更新・拡充(423百万円) 本社等の管理・厚生施設更新・拡充(177百万円) 高岡工場等の製品製造設備修繕・更新・拡充(4,987百万円)
- 研究開発費:10,514百万円(前年比31.1%増)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNETアレルギー性結膜炎治療剤「アレジオン眼瞼クリーム0.5%」の日本における共同販売促進契約締結のお知らせ

- EDINET有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ

- TDNET杏林製薬株式会社 役員の異動に関するお知らせ

- TDNET新中期経営計画「Vision 110 -Stage2-」 (2026年度~2029年度)の策定について

- TDNET後発医薬品事業の承継に向けた基本合意に関するお知らせ

- TDNETBIODOL社との神経障害性疼痛治療薬の候補化合物BDT272に関するライセンス契約締結について

- TDNET結核化学療法剤「サチュロ錠」の日本における独占的販売契約締結のお知らせ

- TDNET委任型執行役員制度導入及び執行役員人事に関するお知らせ

- TDNETインフルエンザウイルス核酸キット「GeneSoC FluA/B検出キット」の製造販売承認取得について

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.45倍プライム市場・医薬品平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 2.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 74.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.16回 |
| 財務レバレッジ | 1.34倍 |
資産 1886億0900万円
- 現金及び現金同等物 136億6800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 174億4500万円
負債 483億0400万円
- 有利子負債 232億4300万円
純資産 1403億0400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 60.03 |
| 2025年3月期 | 158.17 |
| 2024年3月期 | 95.41 |
| 2023年3月期 | 82.44 |
| 2022年3月期 | 68.62 |
| 2021年3月期 | 106.99 |
| 2020年3月期 | 107.35 |
過去3年平均-20.68% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.30% |
2 | 株式会社マイカム | 8.50% |
3 | 株式会社ルキウス | 4.84% |
4 | BBH FOR THE ADVISORS’ INNERCIRCLE FUND II/KOPERNIK GLO ALL-CAP FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 3.57% |
5 | キョーリン製薬グループ持株会 | 3.53% |
6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.43% |
7 | 株式会社バンリーナ | 3.35% |
8 | 株式会社アーチァンズ | 3.35% |
9 | 株式会社ルーチェス | 3.02% |
10 | 科研製薬株式会社 | 2.75% |
保有株式
時価 約159億円 含み損 約14億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,812,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 45億4900万円
相互保有: 有 | 時価: 約42億円
帳簿差額: -約3億円 | 医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化するために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております | |
保有株数: 852,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 35億2900万円
相互保有: 有 | 時価: 約32億円
帳簿差額: -約2億円 | 医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化するために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております | |
保有株数: 400,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 22億5000万円
相互保有: 無 | 時価: 約22億円
帳簿差額: -9000万円 | 医薬品の安定供給を図るため、同社の充実した販売網を経常的に活用するために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております | |
保有株数: 454,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 21億1100万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: -約3億円 | 医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化するために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております | |
保有株数: 374,980株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 17億8500万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: -約3億円 | 医薬品の安定供給を図るため、同社の充実した販売網を経常的に活用するために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております | |
保有株数: 431,280株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億6700万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: +2684万円 | 医薬品の安定供給を図るため、同社の充実した販売網を経常的に活用するために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております | |
保有株数: 114,356株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億9600万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +約2億円 | 財務面での長期的な取引関係維持のために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております | |
保有株数: 319,272株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億0700万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -7267万円 | 医薬品の安定供給を図るため、同社の充実した販売網を経常的に活用するために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております | |
保有株数: 58,731株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億4800万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約1億円 | 医薬品の安定供給を図るため、同社の充実した販売網を経常的に活用するために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております | |
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス | 保有株数: 123,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1400万円
相互保有: 有 | 時価: - | 医薬品の安定供給を図るため、同社の充実した販売網を経常的に活用するために保有するものであり、当社の持続成長や企業価値向上の観点から総合的に保有の適否を検証しております |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 同社株式は、当事業年度中に全て売却しております |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
サスメド (4263)
杏林製薬が主要取引先である / 杏林製薬と契約がある
- 杏林製薬株式会社
- サスメド㈱
アルフレッサ ホールディングス (2784)
杏林製薬の主要取引先である
- アルフレッサ ホールディングス株式会社
メディパルホールディングス (7459)
杏林製薬の主要取引先である
- 株式会社メディパルホールディングス
スズケン (9987)
杏林製薬の主要取引先である
- 株式会社スズケン
科研製薬 (4521)
杏林製薬と契約がある
- 杏林製薬株式会社
- 科研製薬㈱
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 300億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31