4263 / グロース

サスメド

推計時価総額

約66億円

  • 次回決算11月6日
  • 貸借銘柄約4倍

概要

配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 23億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 5.05(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値38.4全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

慢性疾患患者を対象にソフトウェアを用いた治療法の開発を行い、製薬企業や研究機関向けに臨床試験システムおよび医療データ分析システムを提供することで、医療サービスの効率化と持続可能性向上に貢献する。DTxプロダクト事業では不眠障害用アプリや乳がん患者向け運動療法アプリ、ACP用アプリを開発し、DTxプラットフォーム事業では汎用臨床試験システムと機械学習自動分析システムを展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

サスメド (4263) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)-32.12円

対象決算期: 2026/07/01〜2027/06/30(単体)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高4億9721万円会社予想なし
営業利益-3億3016万円-4億6100万円
経常利益-3億2553万円-4億7400万円
当期純利益-3億8269万円-5億4100万円
1株当たり配当0円0円
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/09/29発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
4億9721万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
4億6298万円
達成率
107.4%
累計実績
-3億3016万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
-2億9947万円
達成率
赤字
累計実績
-3億8269万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
-2億9840万円
達成率
赤字

四半期実績の前年同期比較

2026年度4Q時点
指標実績前年同期比
売上高4億9721万円+7.4%
売上原価——
販管費5億6252万円+18.0%
営業利益-3億3016万円-10.2%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

慢性疾患患者を対象にソフトウェアを用いた治療法の開発を行い、製薬企業や研究機関向けに臨床試験システムおよび医療データ分析システムを提供することで、医療サービスの効率化と持続可能性向上に貢献する。

成長・重点領域

  • 不眠障害用治療用アプリ(DTxプロダクト)
  • 複数領域の治療用アプリ開発パイプライン
  • ブロックチェーン技術を活用した臨床試験システム(SUSMED SourceDataSync®)

主なリスク

  • 研究開発の不確実性
  • 副作用・製造物責任リスク
  • 医薬品医療機器等法等の規制リスク

投資・M&A・資本配分

  • 今後の方針
  • 資本業務提携契約に基づく既存投資・連携

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/13 から 2026/05/08

直近決算短信では、あすか製薬との共同開発アプリにおいて特定臨床研究で「期待する有効な結果が確認された」と明確に肯定的な評価を明記し、マイルストン1億円の受領を具体的に記載している。前回の中間決算では同アプリについて「被験者登録を完了」と段階的進捗の報告にとどまっていたが、直近では臨床結果の質的評価まで踏み込んでおり、開発段階に対する確信度が高まった。また、杏林製薬との耳鳴治療用アプリについても、前回は「次の試験に向けて準備を進めている」にとどまっていたが、直近では「検証的試験を開始することになりました」と次の開発段階への移行を明示しており、前向きなトーンが強化されている。

  • あすか製薬株式会社と共同開発を行っている月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリでは、特定臨床研究で期待する有効な結果が確認されたことに伴い、マイルストン1億円を受領いたしました。(直近)
  • あすか製薬株式会社と共同開発を行っている月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリにおいては、特定臨床研究における被験者登録を完了しております。(前回)
  • 杏林製薬株式会社と共同開発を行っている耳鳴治療用アプリにおいては、特定臨床研究が完了し、その結果を踏まえ、検証的試験を開始することになりました。(直近)
  • 杏林製薬株式会社と共同開発を行っている耳鳴治療用アプリにおいては、特定臨床研究が完了し、次の試験に向けて準備を進めております。(前回)
  • 開発は順調に進捗しております。(直近・前回共通だが、直近では具体的な成果裏付けが追加されている)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.65倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%
DOE0.0%0.0%
自己資本利益率-DOE差-13.6%-9.2%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)-9.2%自己資本利益率
ROIC(通期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)96.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-77.0%
総資産回転率0.12回
財務レバレッジ1.04倍

キャッシュフロー推移

サスメド (4263) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

サスメド (4263) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

サスメド (4263) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

サスメド (4263) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2022年6月期-15.90
2021年6月期-21.69
2020年6月期-8.42
2019年6月期-13,198.14

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年6月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
上野 太郎
41.30%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
6.70%
3
株式会社ヘルシア
4.70%
4
株式会社スズケン
4.10%
5
第一生命保険株式会社
3.40%
6
楽天証券株式会社
1.60%
7
サワイグループホールディングス株式会社
1.40%
8
株式会社SBI証券
1.30%
9
本橋 智光
1.00%
10
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社)
0.80%

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

主要設備・不動産

2026年6月30日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都中央区)
セグメントの 名称: DTxプラットフォーム事業 設備の内容: 汎用臨床 試験システム 従業員数 (名): 50
帳簿価額(千円) ソフトウェア: 88,690 帳簿価額(千円) 合計: 88,690

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 26億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31