4506 / プライム

住友ファーマ

推計時価総額

約7200億円

概要

配当利回り(今期予想)—
浮動株時価総額推計 2200億円上から89.7%付近・年間売買代金回転率 12.93(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値48.5全銘柄平均50・平均

企業概要

医療用医薬品の製造仕入および販売を主とする事業を展開し、日本北米アジアの各地域で医療機関および患者向けに製品を提供している。住友ファーマプロモのオーソライズド・ジェネリック品、S-RACMOおよびRACTHERAの再生・細胞医薬の研究開発製造受託、住友製薬(蘇州)有限公司の製造販売等。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

住友ファーマ (4506) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)172.89円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高4532億9400万円5400億0000万円
営業利益1073億3800万円900億0000万円
経常利益629億4000万円会社予想なし
当期純利益1068億6500万円770億0000万円
1株当たり配当0円会社予想なし
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1294億9500万円
会社予想
5400億0000万円
達成率
24.0%
累計実績
181億8800万円
会社予想
900億0000万円
達成率
20.2%
累計実績
169億9700万円
会社予想
770億0000万円
達成率
22.1%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高1294億9500万円+19.9%
売上原価614億1400万円+39.2%
販管費392億3700万円+10.0%
営業利益181億8800万円-10.8%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

医療用医薬品の製造仕入および販売を主とする事業を展開し、日本北米アジアの各地域で医療機関および患者向けに製品を提供している。

成長・重点領域

  • 精神神経領域(重点疾患領域)
  • がん領域(重点疾患領域)
  • その他領域

主なリスク

  • 新製品の研究開発リスク(開発遅延・中止の可能性)
  • 連結売上収益に関するリスク(基幹3製品等の競合品出現、売上減少)
  • 知的財産権に関するリスク(侵害、係争)

投資・M&A・資本配分

  • 事業再編・投資
  • 投資規模:当連結会計年度の研究開発費:499億円(コアベース:485億円)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.76倍プライム市場・医薬品平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株
配当利回り0.0%
配当性向0.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)46.3%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)3.4%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)48.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.29倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率13.1%
総資産回転率0.15回
財務レバレッジ2.07倍

キャッシュフロー推移

住友ファーマ (4506) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

住友ファーマ (4506) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

住友ファーマ (4506) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

住友ファーマ (4506) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期59.49
2024年3月期-792.79
2023年3月期-187.55
2022年3月期141.99
2021年3月期141.50
2020年3月期102.58
2019年3月期122.39

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
住友化学株式会社
51.76%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
8.53%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.15%
4
日本生命保険相互会社
1.91%
5
株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口)
1.76%
6
稲畑産業株式会社
1.46%
7
住友生命保険相互会社
1.45%
8
UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
0.79%
9
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部)
0.75%
10
MORGAN STANLEY & CO. LLC(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)
0.73%

保有株式

時価 約55億円 含み益 約7億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 1,084,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 25億3100万円 相互保有: 有
時価: 約33億円 帳簿差額: +約7億円
重要な特約店として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。
保有株数: 541,600株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 17億2200万円 相互保有: 有
時価: 約17億円 帳簿差額: -4304万円
当社子会社が中国市場での新薬開発を受託しており、同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。
保有株数: 399,900株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5億0300万円 相互保有: 無※
時価: 約6億円 帳簿差額: +9685万円
重要な特約店として同社と良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。
保有株数: 4,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +40万円
原料の重要な仕入先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。
保有株数: 95,200株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -681万円
ペプチド製剤に関する研究開発契約の重要な相手先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス
保有株数: 468,300株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億1500万円 相互保有: 有
時価: -
重要な特約店として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。
Roivant Sciences Ltd.
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
事業上の関係を維持・強化していくことの必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
事業上の関係を維持・強化していくことの必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
一部の製品において販売提携等を行う重要な相手先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
再生・細胞医薬医薬分野における共同開発の重要な提携先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
重要な製造委託先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
重要な製造委託先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

ヘリオス (4593)

住友ファーマと契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • - 共同開発における両社の分担業務につき、主として臨床試験の実施主体を当社から住友ファーマ株式会社へと変更し、これに伴い他の分担業務についても変更した。 contract: ・2025年2月1日付で住友ファーマ株式会社の地位を株式会社RACTHERAが承継した。 contract: ・滲出型加齢黄斑変性、萎縮型加齢黄斑変性、網膜色素変性症その他共同開発委員会において合意した疾患を適応症として、iPS細胞由来の網膜色素上皮細胞を再生医療等製品とした製造販売承認の取得及び販売を目的として締結された2013年12月2日付の住友ファーマ株式会社との共同開発契約に関し、以下の変更等を目的として新たな共同開発…

カルナバイオサイエンス (4572)

住友ファーマと契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • ①当社と住友ファーマ株式会社は、精神神経疾患を対象としたキナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同研究を実施し、その成果である医薬品候補化合物(以下「本剤」)について、住友ファーマ株式会社は本剤の開発および事業化(医薬品の製造販売承認後、販売に必要な活動を実施すること)を目指す。 contract: ②本契約に基づき、当社は住友ファーマ株式会社より、契約一時金および研究マイルストーンとして、最大8千万円を受け取る。 contract: 住友ファーマ株式会社

大塚ホールディングス (4578)

住友ファーマと契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • その後、2024年3月15日に、大塚製薬㈱は住友ファーマ㈱とSumitomo Pharma America, Inc.(Sunovion社の権利承継会社、以下「SMPA社」)との間で、締結された上記ライセンス契約を改定いたしました。当該契約改定により、(1)対象としていた4化合物のうちSEP-4199及びSEP-378… contract: 住友ファーマ㈱

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1900億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31