6856 / プライム
堀場製作所
推計時価総額
約1兆1000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 6300億円上から79.0%付近・年間売買代金回転率 1.82(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.12倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 169,311,000,000円 + 投資有価証券 23,687,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 62,885,000,000円) ÷ 公開時価総額 1,055,831,300,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 68.0全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
測定分析機器の製造販売及び保守サービスを主たる業務とし、自動車関連企業、環境監視機関、医療機関、半導体メーカー、研究機関を主要顧客とする。自動車分野では排ガス測定装置や燃料電池試験装置、環境・プロセス分野では煙道排ガス分析装置、医用分野では血球計数装置、半導体分野ではマスフローコントローラー、科学分野ではラマン分光分析装置を提供する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 1,189.87円 |
|---|
対象決算期: 2026/01/01〜2026/12/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3330億8100万円 | 3820億0000万円 |
| 営業利益 | 530億4000万円 | 700億0000万円 |
| 経常利益 | 542億2600万円 | 710億0000万円 |
| 当期純利益 | 370億9000万円 | 500億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 450円 | 790円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1798億5300万円 | +20.8% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 304億8800万円 | +39.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
測定分析機器の製造販売及び保守サービスを主たる業務とし、自動車関連企業、環境監視機関、医療機関、半導体メーカー、研究機関を主要顧客とする。
成長・重点領域
- 先端材料・半導体分野
- エネルギー・環境分野
- 中長期経営計画「MLMAP2028」
主なリスク
- エネルギー・環境
- バイオ・ヘルスケア
- 先端材料・半導体
投資・M&A・資本配分
- 将来投資
- リスク
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 会社の沿革(1949年設立から2025年までの詳細な歴史・合併・買収履歴)
- 事業の内容(セグメント別主要製品・サービス・主要会社一覧)
- 関係会社の状況(46連結子会社・1非連結子会社の詳細表、資本金・住所・議決権割合・関係内容)
- 従業員の状況(連結・単独のセグメント別従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、多様性指標、労働組合)
- 経営方針・経営環境・課題(MLMAP2028計画詳細、3注力分野の財務目標・ビジョン)
- サステナビリティ(ガバナンス・戦略・リスク管理、気候変動対応、人的資本)
- 事業等のリスク(3分野別・全社リスク詳細、リスクマップ)
- 設備の状況(主要設備表、設備投資計画)
- 株式等の状況(発行済株式・大株主・株主構成)
- コーポレートガバナンス(体制・委員会活動・役員一覧・報酬)
- 政策保有株式(保有目的・銘柄一覧)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要経営指標(連結・単独の過去5期推移、キャッシュフロー・株主総利回り・株価)
- 生産・受注・販売実績(セグメント別表)
- 研究開発活動(セグメント別費目・成果詳細)
- 財務諸表注記(減損損失詳細、ヘッジ会計、退職給付、税効果、収益認識)
- セグメント情報(資産・減価償却・設備投資詳細、地域別売上・有形固定資産)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.88倍プライム市場・電機・精密平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 67.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 12.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.33回 |
| 財務レバレッジ | 1.49倍 |
資産 5432億0300万円
- 現金及び現金同等物 1693億1100万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 236億8700万円
負債 1779億3900万円
- 有利子負債 628億8500万円
純資産 3652億6400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | 883.50 |
| 2024年12月期 | 799.44 |
| 2023年12月期 | 953.71 |
| 2022年12月期 | 807.06 |
| 2021年12月期 | 505.05 |
| 2020年12月期 | 312.58 |
| 2019年12月期 | 367.09 |
| 2018年12月期 | 529.24 |
過去3年平均-3.75% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.74% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.11% |
3 | STICHTING PENSIOENFONDS ZORG EN WELZIJN (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.97% |
4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.83% |
5 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.74% |
6 | 堀場 厚 | 2.61% |
7 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.11% |
8 | 堀場洛楽会投資部会 | 2.00% |
9 | 株式会社京都銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.97% |
10 | 堀場グループ従業員持株会 | 1.70% |
保有株式
時価 約174億円 含み益 約12億円 2025年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,212,355株
帳簿額: 40億6800万円
相互保有: 無 | 時価: 約36億円
帳簿差額: -約4億円 | ・保有目的販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 270,928株
帳簿額: 20億4800万円
相互保有: 有 | 時価: 約30億円
帳簿差額: +約9億円 | ・保有目的及び増加理由販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。株式数増加の理由は、取引先持株会での定期買付によるものです。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 169,016株
帳簿額: 25億7500万円
相互保有: 有 | 時価: 約25億円
帳簿差額: -3976万円 | ・保有目的及び増加理由調達、販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。株式数増加の理由は、取引先持株会での定期買付によるものです。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 443,140株
帳簿額: 11億0400万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +約4億円 | ・保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 269,600株
帳簿額: 5億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約6億円 | ・保有目的調達、販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 232,936株
帳簿額: 7億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +約2億円 | ・保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 387,000株
帳簿額: 8億3200万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +9680万円 | ・保有目的円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 221,000株
帳簿額: 12億4800万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: -約4億円 | ・保有目的販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 319,200株
帳簿額: 6億8000万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -4160万円 | ・保有目的調達、販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 158,500株
帳簿額: 7億0000万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -約1億円 | ・保有目的円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 28,964株
帳簿額: 3億8900万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -7039万円 | ・保有目的及び増加理由販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。株式数増加の理由は、取引先持株会での定期買付によるものです。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 49,340株
帳簿額: 2億4100万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +4023万円 | ・保有目的調達、販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 108,500株
帳簿額: 2億3500万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1455万円 | ・保有目的販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 132,000株
帳簿額: 2億0200万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2240万円 | ・保有目的販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 115,000株
帳簿額: 1億6400万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +3150万円 | ・保有目的円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 19,177株
帳簿額: 1億0900万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +4825万円 | ・保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 40,000株
帳簿額: 5000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -600万円 | ・保有目的円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 9,300株
帳簿額: 4600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1531万円 | ・保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 13,320株
帳簿額: 1800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +198万円 | ・保有目的業界動向等の情報収集を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 51,637株
帳簿額: 2000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -554万円 | ・保有目的販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 598株
帳簿額: 200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +69万円 | ・保有目的業界動向等の情報収集を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
保有株数: 1,360株
帳簿額: 100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +14万円 | ・保有目的業界動向等の情報収集を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 | |
日本製鉄株式会社(注)2 | 保有株数: 59,587株
帳簿額: 3800万円
相互保有: 無 | 時価: - | ・保有目的及び増加理由販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。株式数増加の理由は、取引先持株会での定期買付によるものです。・定量的な保有効果(注)1 |
第一生命ホールディングス株式会社(注)3 | 保有株数: 5,200株
帳簿額: 600万円
相互保有: 有 | 時価: - | ・保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。・定量的な保有効果(注)1 |
相互保有: 無 | 時価: - | 販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有していましたが、当事業年度に売却を実施しています。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 6200億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31