6848 / スタンダード

東亜ディーケーケー

推計時価総額

約170億円

  • 次回決算11月10日
  • 貸借銘柄約20倍

概要

配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 58億円上から99.5%付近・年間売買代金回転率 0.16(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.48倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 5,593,000,000円 + 投資有価証券 4,650,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 907,000,000円) ÷ 公開時価総額 16,699,720,800円
リターン/リスク偏差値46.9全銘柄平均50・平均

企業概要

環境監視・産業プロセス用分析機器、科学計測機器、医療用分析機器及び産業用ガス検知機器の製造販売を主とする計測機器事業と不動産賃貸事業を展開している。子会社山形東亜DKK㈱及び岩手東亜DKK㈱に製造を委託する環境・プロセス分析機器及び科学分析機器、ハック・カンパニーの国内総代理店販売、バイオニクス機器㈱が製造する産業用ガス検知警報器、医療関連機器の自社ブランド製品及び他社へのOEM供給を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

東亜ディーケーケー (6848) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)46.66円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高178億0900万円189億0000万円
営業利益4億8300万円12億0000万円
経常利益6億0000万円13億0000万円
当期純利益9億4500万円9億1000万円
1株当たり配当22円22円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
39億4600万円
会社予想
189億0000万円
達成率
20.9%
累計実績
8300万円
会社予想
12億0000万円
達成率
6.9%
累計実績
5600万円
会社予想
9億1000万円
達成率
6.2%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高39億4600万円+4.1%
売上原価——
販管費——
営業利益8300万円+45.6%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

環境監視・産業プロセス用分析機器、科学計測機器、医療用分析機器及び産業用ガス検知機器の製造販売を主とする計測機器事業と不動産賃貸事業を展開している。

成長・重点領域

  • 「水・大気・医療・ガス」の4本柱を成長製品として位置づけ、成長戦略を推進
  • 世界的な脱炭素を中心とした環境保全への取り組みに伴う環境計測機器市場の中長期的な拡大
  • 半導体関連の旺盛な設備投資需要(国内・海外)

主なリスク

  • 原材料・エネルギー価格、物流費等の製造コスト上昇リスク
  • 環境・プロセス分析機器の売上割合が大きく、法規制動向・製品需給の変動による業績影響リスク
  • 部材メーカーの高齢化・事故等による供給遅延・中断リスク(主要部品の内製化等で対応)

投資・M&A・資本配分

  • グローバルな市場拡大を目指し、海外での国家認証取得に継続的に取り組み
  • 海外認証試験等への投資を実施(中国・韓国・台湾・東南アジア・インド等の主要・重点市場での販売強化)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.70倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当22.0円/株22.0円/株
配当利回り2.6%2.6%
配当性向47.2%45.8%
DOE1.8%
自己資本利益率-DOE差2.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)4.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)79.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.4%
総資産回転率0.13回
財務レバレッジ1.26倍

キャッシュフロー推移

東亜ディーケーケー (6848) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

東亜ディーケーケー (6848) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

東亜ディーケーケー (6848) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

東亜ディーケーケー (6848) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期56.36
2024年3月期65.53
2023年3月期61.49
2022年3月期67.92
2021年3月期69.29
2020年3月期69.04

過去3年平均-4.26% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
ハック・カンパニー(常任代理人 香港上海銀行東京支店)
33.67%
2
株式会社UH5
6.72%
3
明治安田生命保険相互会社
5.31%
4
NHGGP JAPAN OPPORTUNITIES FUND, L.P.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
4.91%
5
株式会社UH Partners 2
3.44%
6
山下 直
3.34%
7
株式会社みずほ銀行
2.34%
8
株式会社三菱UFJ銀行
2.12%
9
損害保険ジャパン株式会社
1.58%
10
BANK JULIUS BAER AND CO., LTD. A/C FOR MR MITSUTOKI SHIGETA(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
1.33%

保有株式

時価 約42億円 含み益 約10億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 120,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 21億4300万円 相互保有: 有
時価: 約30億円 帳簿差額: +約8億円
(保有目的) 業界の情報収集を目的に保有しているほか、定量的な保有効果の記載は困難ですが、仕入等の継続的な取引の関係から合理性をもって保有しています。 (定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 109,310株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8400万円 相互保有: 無(注)2
時価: 約4億円 帳簿差額: +9858万円
(保有目的) 主要金融機関として、金融取引の円滑化と関係強化を図るために保有しています。(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 202,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億9300万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +7060万円
(保有目的) 環境事業において両社が共に躍進するよう戦略的に取引を継続し、共に当該市場へ新たな需要を生み出すことを目的に保有しています。 (定量的な保有効果) (注)1 (増加理由) 株式分割
保有株数: 30,264株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1173万円
(保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。 (定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +300万円
(保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。 (定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 8,339株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5000万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約1億円 帳簿差額: +1837万円
(保有目的) 主要金融機関として、金融取引の円滑化と関係強化を図るために保有しています。(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 11,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1418万円
(保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 6,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +880万円
(保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。 (定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -300万円
(保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。 (定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -500万円
(保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。 (定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 5,324株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +416万円
(保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 7,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1200万円 相互保有: 無(注)4
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +576万円
(保有目的) 金融取引の円滑化と関係強化を図るために保有しています。 (定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 12,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +28万円
(保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、経済的な合理性をもって継続保有しています。 (定量的な保有効果) (注)1
(株)ジェイ・エム・エス
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 59億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31