9551 / プライム
メタウォーター
推計時価総額
約1400億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 550億円上から95.5%付近・年間売買代金回転率 1.52(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.15倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 59,372,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 39,272,000,000円) ÷ 公開時価総額 137,201,350,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 47.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
当社グループは上下水道施設及び資源リサイクル施設向けの機械設備・電気設備の設計・建設・保守を行うとともに、これらの施設の運営管理を主な事業とする。当社、株式会社三東、株式会社エス・アイ・シー、メタウォーターサービス株式会社、METAWATER USA, INC.、Aqua-Aerobic Systems, Inc.を通じて水処理プラントの設計施工及び運転維持管理を提供する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 229.04円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2098億4400万円 | 2400億0000万円 |
| 営業利益 | 128億7900万円 | 150億0000万円 |
| 経常利益 | 131億7500万円 | 145億0000万円 |
| 当期純利益 | 91億3600万円 | 100億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 70円 | 80円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 376億7700万円 | +14.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -9億1000万円 | -50.9% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
当社グループは上下水道施設及び資源リサイクル施設向けの機械設備・電気設備の設計・建設・保守を行うとともに、これらの施設の運営管理を主な事業とする。
成長・重点領域
- 国内上下水道市場における新しい公民連携方式「ウォーターPPP」の導入拡大
- 国内上下水道施設・設備の老朽化に伴う更新需要への対応
- 海外(欧米)における再生水市場および微量汚染物質処理等の高度な処理プロセスへの注力
主なリスク
- 国内外の政治情勢・経済状況の変動(為替変動、物価高騰、サプライチェーン停滞)
- 自然災害、感染症等のパンデミックによる大規模な事業中断
- ガバナンス・コンプライアンス上の問題(法令違反、海外子会社の内部統制不備)
投資・M&A・資本配分
- 事業拡大に向けた成長投融資
- 欧米を戦略エリアとして、さらなる事業拡大を目指す
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/28 から 2026/04/24
前回の第3四半期決算短信では、通商政策や金融市場の不透明感を背景に景気の下振えリスクが懸念されるとの慎重な表現が含まれていた。一方、直近の通期決算短信では、全セグメントが好調に推移し受注も堅調であったこと、さらに中期経営計画の最終年度目標を大幅に上方修正したことが明記されており、経営の自信がより強く示されている。また、受注残高の積み上がりを次期以降の売上貢献が見込まれると前向きに位置づけ、増収増益の見通しを具体的な数値とともに提示している。
- 前回:「物価上昇の継続、米国の通商政策、金融資本市場の変動等の影響による不透明感がみられました」「景気の下振れリスクが懸念されました」
- 前回:「2026年3月期の通期連結業績につきましては、2025年10月27日発表の予想から変更ありません」
- 直近:「環境エンジニアリング事業、運営事業及び海外事業が好調に推移し、売上高・営業利益共に前期を上回りました。また、受注も好調に推移し、受注高・受注残高共に前期を上回りました」
- 直近:「当社グループは『中期経営計画2027』の重点施策に全社を挙げて取り組んだ結果、当初の計画を大幅に更新する見込みとなりましたので、同計画の最終年度の経営目標を次表のとおり見直しました」
- 直近:「当期の受注が好調であったことから受注残高も順調に積み上がっており、次期以降の売上への寄与が見込まれます。引き続き収益力の強化に向けた合理化及びコストダウン等に取り組むとともに、次期の連結業績は次表のとおり増収増益となる見通しです」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.46倍プライム市場・電力・ガス平均: 1.40倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 10.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 44.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -1.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.18回 |
| 財務レバレッジ | 2.27倍 |
- 現金及び現金同等物 593億7200万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 392億7200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 209.30 |
| 2025年3月期 | 157.06 |
| 2024年3月期 | 157.67 |
| 2023年3月期 | 143.48 |
| 2022年3月期 | 143.39 |
| 2021年3月期 | 150.50 |
| 2020年3月期 | 115.76 |
過去3年平均+15.22% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 富士電機株式会社 | 20.85% |
2 | 日本碍子株式会社 | 19.75% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.30% |
4 | JP MORGAN CHASE BANK 385632[常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部] | 5.35% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.53% |
6 | 光通信株式会社 | 3.50% |
7 | メタウォータ―グループ従業員持株会 | 2.09% |
8 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE THE HIGHLERE INTERNATIONAL INVESTORS SMALLER COMPANIES FUND[常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部] | 1.29% |
9 | J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 385598[常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部] | 1.24% |
10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 [常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部] | 1.15% |
保有株式
時価 約3億円 含み損 1030万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 40,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億8300万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -700万円 | ・PPP/PFIにおいてコンソーシアム組成メンバーとなる可能性を考慮した取引関係の維持・強化を目的として保有しています。 ・コンソーシアム組成メンバーとして、当社と共に2案件に参画しています。 ・定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有の合理性は上記a.に記載の方法により検証しています。 ・保有株式数の増加はありません。 | |
保有株数: 55,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -330万円 | ・PPP/PFIにおいてコンソーシアム組成メンバーとなる可能性を考慮した取引関係の維持・強化を目的として保有しています。 ・コンソーシアム組成メンバーとして、当社と共に1案件に参画しています。 ・定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有の合理性は上記a.に記載の方法により検証しています。 ・保有株式数の増加はありません。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
東レ (3402)
メタウォーターと提携している / メタウォーターと契約がある
- 当社は、2026年2月5日開催の取締役会において、水道機工株式会社(以下「対象者」という。)の普通株式を金融商品取引法による公開買付け(以下「本公開買付け」という。)により取得することを決議し、同日付で、東レ株式会社(以下「東レ」という。)との間で不応募契約及び株主間契約、東レ及び対象者との間で資本業務提携契約を締結し…
- メタウォーター㈱
水道機工 (6403)
メタウォーターと提携している
- 当社は、2026年2月5日開催の取締役会において、水道機工株式会社(以下「対象者」という。)の普通株式を金融商品取引法による公開買付け(以下「本公開買付け」という。)により取得することを決議し、同日付で、東レ株式会社(以下「東レ」という。)との間で不応募契約及び株主間契約、東レ及び対象者との間で資本業務提携契約を締結し…
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 570億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31