6882 / スタンダード
三社電機製作所
推計時価総額
約160億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 99億円上から99.0%付近・年間売買代金回転率 1.61(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.32倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,924,000,000円 + 投資有価証券 1,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,600,000,000円) ÷ 公開時価総額 16,445,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 52.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
半導体素子と電源機器の製造販売を主な事業とし、関連する据付保守サービスを提供している。サンレックスコーポレーション、三社電機(広東)有限公司、株式会社三社ソリューションサービス等を通じて国内外で事業を展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 68.39円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 266億5100万円 | 280億0000万円 |
| 営業利益 | 13億8600万円 | 13億0000万円 |
| 経常利益 | 11億3700万円 | 13億0000万円 |
| 当期純利益 | 3億8100万円 | 9億1000万円 |
| 1株当たり配当 | 40円 | 40円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 58億4100万円 | +7.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 1億2900万円 | +233.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
半導体素子と電源機器の製造販売を主な事業とし、関連する据付保守サービスを提供している。サンレックスコーポレーション、三社電機(広東)有限公司、株式会社三社ソリューションサービス等を通じて国内外で事業を展開する。
成長・重点領域
- 半導体事業
- 電源機器事業
主なリスク
- 経済環境の変動
- 事業リスク・戦略リスク
- 経営基盤に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- 研究開発投資規模
- 半導体事業(研究開発費494百万円)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/05/08
直近の通期決算短信では、第3四半期時点で「依然として先行き不透明」と慎重な表現だった事業環境認識に対し、通期では「先行き不透明な状況が続いております」と同様の認識を示しつつも、半導体事業において「2026年3月期第4四半期から顧客の需要が回復傾向にあり」と具体的な改善兆言を明記している。また、前回の第3四半期短信では「成果が業績に反映されるまでには一定の時間を要するものも多く」と曖昧な表現にとどまっていた施策の進捗について、通期では「施策を継続して加速させてまいります」と前向きな継続意思をより明確に打ち出している。電源機器事業でも「AIおよびデータセンターの拡充が進む中、サーバー関連の基板で求められる高精度の表面処理用電源の分野での需要を捉えて、販売を拡充してまいります」と、具体的な成長機会の獲得への意欲をより強く表現している。
- 「2026年3月期第4四半期から顧客の需要が回復傾向にあり、また将来の事業の成長に向けてインフラ関連の需要を取り込むべく大容量デバイスの技術確立に努めてまいります」
- 「「CF26」初年度より取り組んでまいりました施策を継続して加速させてまいります」
- 「AIおよびデータセンターの拡充が進む中、サーバー関連の基板で求められる高精度の表面処理用電源の分野での需要を捉えて、販売を拡充してまいります」
- 「先行き不透明な状況が続いております」(前回第3四半期:同様の表現だが、通期ではその上で回復傾向を具体的に言及)
- 「これらの施策は中期経営計画「CF26」に基づき推進しておりますが、その成果が業績に反映されるまでには一定の時間を要しております」(前回と同様の留保つきながらも、次期見通しで具体的数値目標を提示)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.59倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 1.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 78.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.18回 |
| 財務レバレッジ | 1.28倍 |
- 現金及び現金同等物 69億2400万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 100万円
- 有利子負債 16億0000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 28.65 |
| 2025年3月期 | 37.80 |
| 2024年3月期 | 222.19 |
| 2023年3月期 | 95.33 |
| 2022年3月期 | 83.30 |
| 2021年3月期 | 35.42 |
| 2020年3月期 | -48.22 |
| 2019年3月期 | 93.44 |
過去3年平均-64.09% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 三菱重工業株式会社 | 9.95% |
2 | 合同会社みやしろ | 5.65% |
3 | 日東工業株式会社 | 4.97% |
4 | 三社電機従業員持株会 | 3.11% |
5 | パナソニックホールディングス株式会社 | 3.01% |
6 | 四方 邦夫 | 2.46% |
7 | 株式会社池田泉州銀行 | 2.34% |
8 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT
(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.74% |
9 | 四方 英生 | 1.70% |
10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人名 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.62% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 110億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31