7505 / スタンダード
扶桑電通
推計時価総額
約260億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.7% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 120億円上から98.9%付近・年間売買代金回転率 0.92(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.75倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 12,858,263,000円 + 投資有価証券 10,090,246,000円 × 0.7 - 有利子負債 36,237,000円) ÷ 公開時価総額 26,451,724,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 51.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
情報通信機器の施工およびオフィス機器の販売、システムコンサルティングとソフトウェア開発、運用保守サービスを一貫して提供する企業である。主に富士通グループのネットワークソリューションおよびSIソリューションを基盤としたICTサービスを展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 222.13円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 546億8402万円 | 593億0000万円 |
| 営業利益 | 34億2851万円 | 35億8000万円 |
| 経常利益 | 36億6383万円 | 38億7000万円 |
| 当期純利益 | 25億1776万円 | 25億9000万円 |
| 1株当たり配当 | 174円 | 89円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
情報通信機器の施工およびオフィス機器の販売、システムコンサルティングとソフトウェア開発、運用保守サービスを一貫して提供する企業である。主に富士通グループのネットワークソリューションおよびSIソリューションを基盤としたICTサービスを展開している。
成長・重点領域
- 自治体ビジネス(公共分野)
- ヘルスケアビジネス
- 電力業向けセキュリティ商材
主なリスク
- 特定の取引先への依存
- システム開発リスク
- 人財の育成と確保
投資・M&A・資本配分
- 子会社化によるM&A
- 設備投資:当事業年度に428百万円の設備投資を実施(情報設備拡充など)
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/17
- 計画名
- 第3期中期経営計画「FuSodentsu Vision 2027~ココロ躍る未来に向かって Challenge DX Movement~」
- 対象期間
- 2025年度から2027年9月期までの3カ年
マーケット基軸への転換を加速させ、業種区分を基軸とした価値提供を推進するとともに、経営基盤の強化により事業・経営基盤の両面から持続的成長を図ります。事業成長戦略として、業種区分を基軸にした顧客ニーズへの対応、お客様のDXを推進する伴走型企画・コンサルティングの強化、ビジネスアライアンスやM&Aによる注力領域の技術拡充・協業の推進の3つを組み合わせて推進します。経営基盤の強化として、人財を活かす経営の推進、チャレンジ意欲向上に向けた組織文化の変革、先端技術研究の推進、新業務システムへの移行・業務の高度化、デジタルマーケティング・顧客満足度向上の取り組みの5つを推進します。
重点施策
- 業種区分を基軸にした顧客ニーズへの深い理解と的確な対応
- お客様のDXを推進する伴走型企画・コンサルティングの強化
- ビジネスアライアンスやM&Aによる注力領域の技術拡充・協業の推進
- 人財を活かす経営の推進
- チャレンジ意欲向上に向けた組織文化の変革
- 先端技術研究の推進
- 新業務システムへの移行・業務の高度化
- デジタルマーケティング・顧客満足度向上の取り組み
財務目標
- 売上高 55,000百万円
- 営業利益 2,200百万円
- 営業利益率 4.0%
- ROE 10.0%
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.21倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 41.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.08回 |
| 財務レバレッジ | 2.41倍 |
- 現金及び現金同等物 128億5826万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 100億9024万円
- 有利子負債 3623万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2024年9月期 | 61.76 |
| 2022年9月期 | 14.07 |
| 2021年9月期 | 47.75 |
| 2020年9月期 | 61.02 |
| 2019年9月期 | 47.93 |
過去3年平均+13.73% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 扶桑電通従業員持株会 | 15.71% |
2 | 滝 内 裕 子 | 5.27% |
3 | 太 田 雅 子 | 5.20% |
4 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 4.59% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 4.23% |
6 | 吉 田 稔 | 3.42% |
7 | HTホールディングス株式会社 | 2.04% |
8 | 加 藤 盛 三 | 0.98% |
9 | 大 平 昭 夫 | 0.98% |
10 | 山 崎 榮 子 | 0.98% |
保有株式
時価 約55億円 含み益 約11億円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 766,000株
帳簿額: 25億6610万円
相互保有: 無 | 時価: 約33億円
帳簿差額: +約7億円 | 主にネットワーク部門・ソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 401,200株
帳簿額: 13億9778万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: +約2億円 | ネットワーク部門・ソリューション部門・オフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 20,471株
帳簿額: 1億0210万円
相互保有: 有 (注)2 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +6575万円 | 主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 500,000株
帳簿額: 7735万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +765万円 | 当社企業グループと主にネットワーク部門・ソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 13,915株
帳簿額: 4127万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1438万円 | 主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 7,809株
帳簿額: 2620万円
相互保有: 有 (注)3 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1283万円 | 当社企業グループと主にネットワーク部門・オフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 6,944株
帳簿額: 2173万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1367万円 | 主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、取引関係の強化のため、同社の取引先持株会を通じた定額購入により増加しております。 | |
保有株数: 12,124株
帳簿額: 2713万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +439万円 | 主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、取引関係強化のため、同社の取引先持株会を通じた定額購入により増加しております。 | |
保有株数: 40,408株
帳簿額: 2824万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +125万円 | 主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、取引関係の強化のため、同社の取引先持株会を通じた定額購入により増加しております。(注)5 | |
保有株数: 10,000株
帳簿額: 1440万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +760万円 | 当社企業グループと主にネットワーク部門・オフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 39,800株
帳簿額: 2762万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -733万円 | 当社企業グループと主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 4,000株
帳簿額: 1465万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +414万円 | 主にソリューション部門・オフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 4,409株
帳簿額: 412万円
相互保有: 有 (注)4 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +249万円 | 当社企業グループと主にオフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 1,800株
帳簿額: 751万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -157万円 | 当社企業グループと主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、株式分割により株式数が増加しております。 | |
保有株数: 25,632株
帳簿額: 548万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -35万円 | 主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、取引関係の強化のため、同社の取引先持株会を通じた定額購入により増加しております。 | |
保有株数: 3,000株
帳簿額: 400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +79万円 | 主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 1,080株
帳簿額: 396万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +45万円 | 主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 1,050株
帳簿額: 405万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -122万円 | 主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 1,000株
帳簿額: 389万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -149万円 | 主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 925株
帳簿額: 139万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +82万円 | 当社企業グループと主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 1,000株
帳簿額: 88万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +21万円 | 主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 1,491株
帳簿額: 454万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -358万円 | 主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 375株
帳簿額: 61万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +32万円 | 当社企業グループと主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 1,000株
帳簿額: 98万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -24万円 | 当社企業グループと主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 | |
保有株数: 329株
帳簿額: 33万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -7万円 | 主にネットワーク部門・ソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
富士通 (6702)
扶桑電通と契約がある
- その後、同契約は1970年10月1日にFACOMディーラー契約、1982年10月1日には富士通ディーラー契約として継承され、またそれと並行してワープロ、パソコン、ファックス、半導体、電子部品等の個別契約を締結しておりましたが、1987年10月1日にそれらを統一した富士通システム機器ディーラー契約を締結するにいたりました… contract: 5 【重要な契約等】(1)富士通グループ販売パートナー契約当社は、富士通株式会社(本店 神奈川県川崎市中原区)と同社製品の継続的な販売活動に関する基本契約として、1964年4月1日より通信特約店契約を締結しておりました。
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 120億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31