6517 / プライム

デンヨー

推計時価総額

約870億円

概要

配当利回り(今期予想)4.2%
浮動株時価総額推計 390億円上から96.7%付近・年間売買代金回転率 0.84(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.35倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 22,748,000,000円 + 投資有価証券 14,911,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 2,742,000,000円) ÷ 公開時価総額 87,438,640,000円
リターン/リスク偏差値57.9全銘柄平均50・平均

企業概要

産業用発電機や溶接機などの動力機械器具の製造販売と補修部品の提供およびアフターサービスを主力事業とする。エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサのほか防災用発電機を製造し、国内外で販売・リース・レンタルを展開する。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

デンヨー (6517) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)292.29円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高722億4400万円745億0000万円
営業利益77億5700万円80億0000万円
経常利益85億2600万円87億0000万円
当期純利益56億4000万円59億0000万円
1株当たり配当100円170円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 14:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
↑—————170円↑ +50円 (+41.7%)

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
167億8800万円
会社予想
745億0000万円
達成率
22.5%
累計実績
11億6100万円
会社予想
80億0000万円
達成率
14.5%
累計実績
16億7100万円
会社予想
59億0000万円
達成率
28.3%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高167億8800万円+19.2%
売上原価——
販管費——
営業利益11億6100万円+89.4%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

産業用発電機や溶接機などの動力機械器具の製造販売と補修部品の提供およびアフターサービスを主力事業とする。エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサのほか防災用発電機を製造し、国内外で販売・リース・レンタルを展開する。

成長・重点領域

  • 国内定置形発電機市場(非常用発電機のシェア拡大)
  • 海外市場、特に北米、アジア、中近東での販売網・サービス網の充実・拡大
  • グローバルサウス未開拓市場への進出

主なリスク

  • 建設関連市場への依存による需要変動リスク
  • 価格競争の激化、特に発展途上国市場
  • 為替相場の変動リスク

投資・M&A・資本配分

  • グローバルサウス未開拓市場への進出にあたり、M&Aを含めた進出先・進出形態の模索
  • 設備投資計画:当社福井工場の生産設備投資628百万円(2025年4月〜2026年3月)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.93倍プライム市場・電機・精密平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当170.0円/株100.0円/株
配当利回り4.2%2.5%
配当性向58.2%56.8%
DOE4.0%
自己資本利益率-DOE差2.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/15〜2026/11/11 進行中10.00億円7.35億円 / 10.00億円(73.5%)EDINET 2026/10/14
2025/11/17〜2026/02/1310.00億円10.00億円 / 10.00億円(100%)EDINET 2026/05/15
2024/11/19〜2025/03/246.00億円5.39億円 / 6.00億円(89.8%)EDINET 2025/04/24

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)81.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率10.0%
総資産回転率0.16回
財務レバレッジ1.22倍

キャッシュフロー推移

デンヨー (6517) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

デンヨー (6517) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

デンヨー (6517) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

デンヨー (6517) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期276.51
2025年3月期274.02
2024年3月期246.83
2023年3月期175.64
2022年3月期132.02
2021年3月期185.13
2020年3月期194.32
2019年3月期149.83

過去3年平均+5.84% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
ザ エスエフピー バリュー  リアライゼーション マスター  ファンド エルティーディー (常任代理人 立花証券株式会社)
9.07%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
9.02%
3
株式会社久栄
6.67%
4
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行
4.96%
5
株式会社日本カストディ銀行 (信託E口)
3.43%
6
デンヨー親栄会
3.24%
7
第一生命保険株式会社
2.87%
8
ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン スペシャル オムニバス エス エル アカウント (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.60%
9
株式会社鶴見製作所
2.55%
10
株式会社三菱UFJ銀行
2.54%

保有株式

時価 約134億円 含み益 約16億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 625,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 27億1500万円 相互保有: 有
時価: 約34億円 帳簿差額: +約6億円
・同社は建機レンタル会社であり、当社発電機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 1,296,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 26億6000万円 相互保有: 有
時価: 約34億円 帳簿差額: +約7億円
・同社は当社発電機等の販路を持つ主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・当事業年度中に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。
保有株数: 320,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億8400万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約4億円
・同社は各種防災設備の製造販売事業を行っており、当社発電機等の販売先でもあります。将来における同社との取引関係の強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・当事業年度中に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。
保有株数: 330,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億1000万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: +4800万円
・同社は原材料であるエンジンの主要仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 190,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億9400万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +約1億円
・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 209,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億1900万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -1290万円
・同社グループは、橋梁工事などのエンジニアリング事業を中心とした事業活動を行っております。投資先である同社からの配当期待及び将来の取引期待から、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 275,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億1000万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -3250万円
・同社は原材料であるエンジンの主要仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 149,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1800万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
・同社グループは当社発電機等の販路を持つ主要販売先であります。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 41,756株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5400万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +8839万円
・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 183,575株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億4500万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -1456万円
・同社は建機レンタル会社であり、当社発電機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 150,966株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億1600万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +8593万円
・同社は機械工具等の専門商社であり、当社発電機・溶接機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・将来の取引拡大を前提に同社の取引先持株会に加入しているため、毎期の定額購入で株式数が増加しております。
保有株数: 64,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億7700万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -1337万円
・同社グループは建機レンタル会社であり、当社発電機等の主要販売先であります。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 114,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4120万円
・同社は素材の防錆・塗装等の表面処理 を主たる事業としております。投資先である同社からの配当期待に加え、将来の取引期待から、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 69,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億7200万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -約5億円
・同社は当社溶接機関連部品の仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 56,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6900万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +110万円
・同社は半導体製品や電装品等の製造販売を行っております。投資先である同社からの配当期待に加え、将来の取引期待から、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 79,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7900万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -1310万円
・同社グループは各種プラントのエンジニアリング事業を行っており、当社発電機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 33,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -5610万円
・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 14,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +160万円
・同社は産業用機械を主力とした専門商社であり、当社発電機等の販路を持つ主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1000万円
・同社は原材料であるエンジンの主要仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 30,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1172万円
・同社グループは当社の主要な保険取引先であり、同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 11,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +860万円
・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
保有株数: 4,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +112万円
・同社は、システム開発や情報処理機器の販売等を事業としており、当社は同社に対してシステム開発の委託や機器の購入等の取引を行っております。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 ・当事業年度中に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。
保有株数: 4,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +180万円
・同社は当社の主要な証券取引先であり、同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
・同社は建機レンタル会社を子会社に持ち、当該子会社は当社発電機等の主要販売先であります。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しておりましたが、今後の取引関係や株式市場の動向等を勘案し、当事業年度中に売却いたしました。
ジェイ エフ イー ホールディングス㈱
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
・同社はエンジニアリング事業を行う子会社を持ち、当該子会社に対して当社発電機等の販売を行っております。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しておりましたが、今後の取引関係や株式市場の動向等を勘案し、当事業年度中に売却いたしました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 390億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31