6351 / プライム
鶴見製作所
推計時価総額
約1300億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 660億円上から96.9%付近・年間売買代金回転率 0.92(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.25倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 36,093,000,000円 + 投資有価証券 16,097,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 14,375,000,000円) ÷ 公開時価総額 132,150,127,200円 |
| リターン/リスク偏差値 | 54.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
水中ポンプを中心とした各種ポンプ及び環境関連装置の製造販売を行う企業である。主に建設工事現場や排水処理施設向けに製品を供給し、修理や設置工事も手掛ける。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 153.84円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 772億2700万円 | 778億0000万円 |
| 営業利益 | 107億1500万円 | 94億0000万円 |
| 経常利益 | 136億0300万円 | 105億0000万円 |
| 当期純利益 | 51億6000万円 | 73億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 42円 | 36円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 778億0000万円→ 据え置き (0.0%) | 94億0000万円↑ +21億0000万円 (+28.8%) | 105億0000万円↑ +23億0000万円 (+28.1%) | 73億5000万円↑ +17億5000万円 (+31.3%) | 153.8円↑ +37.1円 (+31.8%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 194億7900万円 | +7.6% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 28億5200万円 | -5.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
水中ポンプを中心とした各種ポンプ及び環境関連装置の製造販売を行う企業である。主に建設工事現場や排水処理施設向けに製品を供給し、修理や設置工事も手掛ける。
成長・重点領域
- 災害復旧用水中ポンプやBCP対策製品など、異常気象対策に資する国内向け製品の需要拡大
- カーボンニュートラルや資源循環に配慮した高効率水中ポンプ・水処理機器などの環境関連製品の開発・販売
- アジア(ASEAN諸国)における設備製品需要の堅調な推移、および欧州(ZENIT社を通じた)市場への製品展開強化
主なリスク
- 世界経済の不透明感(ウクライナ・中東情勢、資源価格高騰、為替変動、米国関税政策動向など)が業績に与える影響
- 原材料価格の高止まりや市場競争激化による販売価格下落のリスク
- 海外事業展開における各国の法的規制(通商、知的財産、環境規制等)の変更リスク
投資・M&A・資本配分
- 2024年7月にイタリアのZENIT INTERNATIONAL S.P.A.を完全子会社化。製品ラインナップの補完・強化、販売ネットワークの拡大、技術融合による新製品開発を通じた成長基盤・収益基盤の拡大を目指す
- 将来に向けて、持続可能な成長と企業価値向上のため、戦略的な資本配分(設備投資、R&D投資)を継続。配当性向30%以上を目標とした株主還元を実施しつつ、内部留保を成長投資の原資として活用する方針
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
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大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.17倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 76.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 13.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.14回 |
| 財務レバレッジ | 1.30倍 |
資産 1382億7400万円
- 現金及び現金同等物 360億9300万円
- 在庫 238億5100万円
- 投資有価証券 160億9700万円
負債 319億8000万円
- 有利子負債 143億7500万円
純資産 1062億9300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 107.34 |
| 2025年3月期 | 179.36 |
| 2024年3月期 | 168.81 |
| 2023年3月期 | 126.98 |
| 2022年3月期 | 96.25 |
| 2021年3月期 | 83.00 |
| 2020年3月期 | 78.92 |
| 2019年3月期 | 80.15 |
過去3年平均-20.26% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.33% |
2 | 株式会社T'sコーポレーション | 7.32% |
3 | ツルミ共栄会 | 6.86% |
4 | 株式会社三井住友銀行 | 4.69% |
5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.18% |
6 | THE BANK OF NEW YORK-JASDECTREATY ACCOUNT
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.36% |
7 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.89% |
8 | デンヨー株式会社 | 2.67% |
9 | 株式会社ダイコウ | 2.39% |
10 | 有限会社ツルミ興産 | 2.26% |
保有株式
時価 約91億円 含み益 約9億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 801,150株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 20億3100万円
相互保有: 有 | 時価: 約24億円
帳簿差額: +約3億円 | ・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 ・株式分割により、株式数が増加しております。(注)2 | |
保有株数: 543,227株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 18億6300万円
相互保有: 有 | 時価: 約22億円
帳簿差額: +約3億円 | ・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 670,047株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億6000万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: -5391万円 | ・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 126,451株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億4600万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +1270万円 | ・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 ・取引先の持株会に加入しているため、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 133,925株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億8100万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | ・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 65,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億8900万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -2388万円 | ・主要な取引先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 104,791株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億5000万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +8533万円 | ・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 ・取引先の持株会に加入しているため、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 140,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0400万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +3451万円 | ・主要な金融取引先である同社傘下大和証券(株)との取引関係の維持強化により、高度な資本政策や財務戦略等を通じて企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 264,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億7800万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2815万円 | ・主要な取引先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 52,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4900万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +850万円 | ・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 43,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +4175万円 | ・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 26,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -476万円 | ・主要な取引先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 72,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -562万円 | ・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 24,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -4080万円 | ・主要な金融取引先である同社傘下(株)三井住友銀行との取引関係の維持強化により、円滑な資金調達や資金運用等を通じて企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 6,420株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3304万円 | ・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1100万円 | ・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
保有株数: 11,550株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +265万円 | ・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 6300万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 350億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31