8585 / プライム

オリエントコーポレーション

推計時価総額

約1300億円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄約30倍

概要

配当利回り(今期予想)5.2%
浮動株時価総額推計 400億円上から96.5%付近・年間売買代金回転率 2.23(単純年換算・観測9か月)
リターン/リスク偏差値38.2全銘柄平均50・やや悪い
前期配当性向71.4%

企業概要

消費者向け信用調査に基づく割賦販売信用供与と金融サービスを主軸に事業を展開し、個人及び法人顧客に対して商品購入や資金調達の利便性を提供する。主要なサービスとしてオートローン、オートリース、ショッピングクレジット、プロパーカード、提携カード、ビジネスカード、ローンカード、家賃決済保証、売掛金決済保証、集金代行、小口リース保証を展開し、海外ではタイ・フィリピン・インドネシアでオートローン事業を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

オリエントコーポレーション (8585) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)75.94円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高2476億3100万円2600億0000万円
営業利益144億4400万円150億0000万円
経常利益144億4400万円150億0000万円
当期純利益128億8900万円130億0000万円
1株当たり配当40円40円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
586億5400万円
会社予想
2600億0000万円
達成率
22.6%
累計実績
13億3200万円
会社予想
150億0000万円
達成率
8.9%
累計実績
5億6300万円
会社予想
130億0000万円
達成率
4.3%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
営業収益586億5400万円-6.7%
売上原価——
販管費——
営業利益13億3200万円-57.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

消費者向け信用調査に基づく割賦販売信用供与と金融サービスを主軸に事業を展開し、個人及び法人顧客に対して商品購入や資金調達の利便性を提供する。

成長・重点領域

  • AI・デジタル技術を活用したバックオフィス・ミドルオフィスの業務効率化と顧客体験創出が成長の柱となっている
  • 個人向けオートリースやオートローンなど自動車金融のシェア拡大を目指し、バリューチェーン全体にわたるサービス提供を推進している
  • BtoB決済・資金繰り支援事業で、与信モデルの高度化とデジタルチャネル活用により取引先拡大と深層化を図っている

主なリスク

  • 経済環境の低迷や物価上昇が顧客の返済能力を悪化させ、貸倒損失増大や加盟店倒産リスクを招く可能性がある
  • 金利上昇が金融費用増や収益減少を引き起こし、業績を下押しするリスクがある
  • サイバー攻撃や大規模システム障害により情報漏洩や業務停止が発生し、信頼喪失とビジネス機会損失につながる恐れがある

投資・M&A・資本配分

  • 事業構造改革の完了と成長領域への資源配分を加速し、今後もAI・デジタル技術への投資を拡大しながら新規事業領域(例
  • 海外事業における黒字化が確立したタイ・インドネシアでの事業拡大を継続し、追加の買収や提携により市場シェア拡大を目指す方針が示されている

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.53倍プライム市場・金融(除く銀行)平均: 3.70倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当40.0円/株40.0円/株
配当利回り5.2%5.2%
配当性向52.7%71.4%
DOE2.7%
自己資本利益率-DOE差2.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.3%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)8.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.0%
総資産回転率0.02回
財務レバレッジ11.74倍

キャッシュフロー推移

オリエントコーポレーション (8585) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

オリエントコーポレーション (8585) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

オリエントコーポレーション (8585) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

オリエントコーポレーション (8585) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期75.30
2025年3月期81.45
2024年3月期73.30
2023年3月期110.92
2022年3月期105.54
2021年3月期10.54
2020年3月期10.85
2019年3月期15.19

過去3年平均+1.36% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社みずほ銀行
48.66%
2
伊藤忠商事株式会社
10.54%
3
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
5.00%
4
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.03%
5
中央日本土地建物株式会社
1.11%
6
JPモルガン証券株式会社
1.06%
7
東京センチュリー株式会社
0.89%
8
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
0.68%
9
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
0.67%
10
JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
0.53%

保有株式

時価 約31億円 含み損 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 957,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億2400万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約1億円
同社株式は、カード・融資事業における提携カード(京成カード)取引等の円滑化のため保有しております。定量的な保有効果については取引先との関係上記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております。
保有株数: 832,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 19億7800万円 相互保有: 無
時価: 約12億円 帳簿差額: -約8億円
同社株式は個品割賦事業におけるオートローン取引の円滑化のために保有致しております。定量的な保有効果については、取引先との関係上、記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております。
保有株数: 255,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1600万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +約1億円
同社株式は、カード・融資事業における提携カード(OSCカード)取引等の円滑化のため保有しております。定量的な保有効果については取引先との関係上記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております。
保有株数: 46,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4300万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +9160万円
同社株式は、銀行保証事業及び財務取引の円滑化のため保有しております。定量的な保有効果については取引先との関係上記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております。
保有株数: 135,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +470万円
同社株式は、個品割賦事業におけるショッピングクレジット取引等の円滑化のため保有しております。定量的な保有効果については取引先との関係上記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております
保有株数: 47,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +120万円
同社株式は、カード・融資事業における提携カード(イエローハットクレジット&ポイントカード等)取引等の円滑化のため保有しております。定量的な保有効果については取引先との関係上記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております。
保有株数: 22,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +340万円
同社株式は、カード発券及び印刷関連取引の円滑化のため保有しております。定量的な保有効果については取引先との関係上記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております。
保有株数: 120,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +12万円
同社株式は、個品割賦事業におけるショッピングクレジット取引及びカード・融資事業における提携カード(タカキューメンバーズカード等)取引等の円滑化のため保有しております。定量的な保有効果については取引先との関係上記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております。
株式会社筑邦銀行
保有株数: 68,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2600万円 相互保有: 無
時価: -
同社株式は、銀行保証事業及び財務取引の円滑化のため保有しております。定量的な保有効果については取引先との関係上記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております。
株式会社宮崎太陽銀行
保有株数: 4,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 800万円 相互保有: 無
時価: -
同社株式は、銀行保証事業における取引円滑化のため保有しております。定量的な保有効果については取引先との関係上記載が困難でありますが、定量的な観点とあわせ定性的な観点も踏まえ十分な保有効果があると判断しております。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

エディオン (2730)

オリエントコーポレーションと契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 株式会社オリエントコーポレーション、三井住友カード株式会社、楽天カード株式会社、三菱UFJニコス株式会社、株式会社ジェーシービー、イオンフィナンシャルサービス株式会社、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.、トヨタファイナンス株式会社、株式会社クレディセゾン、ユーシーカード株式会社 他

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 420億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31