8566 / プライム
リコーリース
推計時価総額
約2000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 790億円上から94.0%付近・年間売買代金回転率 0.70(単純年換算・観測9か月) |
| リターン/リスク偏差値 | 52.2全銘柄平均50・平均 |
| 前期配当性向 | 47.4% |
企業概要
法人顧客に対して各種機器のリース及び金融サービスを提供し、代行業務や介護施設運営等の周辺サービスを展開する。リコーリース㈱ではファイナンス・リース、オペレーティング・リース、医療・介護報酬ファクタリングサービス、テクノレント㈱では計測機器レンタル、㈱Welfareすずらんでは介護施設運営を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 386.06円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3385億7900万円 | 3700億0000万円 |
| 営業利益 | 206億2100万円 | 176億0000万円 |
| 経常利益 | 210億4300万円 | 174億0000万円 |
| 当期純利益 | 128億2100万円 | 119億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 185円 | 256円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 872億6900万円 | +5.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 47億4900万円 | -3.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
法人顧客に対して各種機器のリース及び金融サービスを提供し、代行業務や介護施設運営等の周辺サービスを展開する。
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/06 から 2026/05/08
前回の第3四半期決算短信では売上高254,321百万円に対し通期予想320,000百万円と控えめな伸び予想を示していたが、直近の通期決算では売上高338,579百万円と予想を大幅に上回った。しかしながら、利益面では営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期比減少し、通期予想(営業利益19,000百万円)をも下回る結果となった。次期(2027年3月期)予想は売上高370,000百万円に対し営業利益17,600百万円と、さらに利益水準を下方修正しており、経営の見通し表現は前回から弱まっている。サービス事業では減損損失の計上が続き、のれんも大幅に減少するなど、事業環境に対する慎重な姿勢が強まっている。
- 前回Q3通期予想:売上高320,000百万円(+2.5%)、営業利益19,000百万円(△12.6%)
- 直近通期実績:売上高338,579百万円(+8.5%)、営業利益20,621百万円(△5.1%)
- 次期(2027年3月期)予想:売上高370,000百万円(+9.3%)、営業利益17,600百万円(△14.7%)
- 「サービス事業」セグメントにおいてのれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しています。なお、当該事象によるのれんの減少額は当連結会計年度においては1,410百万円であります。
- 「サービス事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては189百万円であります。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.81倍プライム市場・金融(除く銀行)平均: 3.70倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 16.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.06回 |
| 財務レバレッジ | 6.14倍 |
- 現金及び現金同等物 42億4700万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 471億3800万円
- 有利子負債 1兆1148億円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 415.96 |
| 2025年3月期 | 507.99 |
| 2024年3月期 | 365.89 |
| 2023年3月期 | 482.48 |
| 2022年3月期 | 437.34 |
| 2021年3月期 | 389.93 |
| 2020年3月期 | 382.80 |
| 2019年3月期 | 382.60 |
過去3年平均+6.62% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社リコー | 33.57% |
2 | みずほリース株式会社 | 19.92% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.65% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.07% |
5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.17% |
6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223
(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.10% |
7 | THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.05% |
8 | BNYMSANV RE BNYMIL RE WS MORANT WRIGHT NIPPON YIELD FUND
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.99% |
9 | BNYMSANV RE BNYMIL RE WS MORANT WRIGHT JAPAN FUND
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.81% |
10 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.78% |
保有株式
時価 約52億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 10,858,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 39億3000万円
相互保有: 無 | 時価: 約41億円
帳簿差額: +約1億円 | 発行会社との間で、決済サービスの提供等を内容とする業務提携契約を締結しており、主としてサービス事業における事業の創造及び強化並びに社会課題の解決への貢献を目的として保有しております。 | |
保有株数: 1,391,950株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億9900万円
相互保有: 無 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +3104万円 | 発行会社との間で、決済サービスの提供等を内容とする業務提携契約を締結しており、主としてサービス事業における事業の創造及び強化並びに社会課題の解決への貢献を目的として保有しております。 | |
保有株数: 21,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1560万円 | 主としてリース&ファイナンス事業における事業の創造及び強化を目的として保有しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
コロンビア・ワークス (146A)
リコーリースが主要取引先である
- リコーリース株式会社
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 830億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31