8166 / スタンダード

タカキュー

推計時価総額

約32億円

  • 前回決算10月7日

概要

配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 14億円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 2.10(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率-0.05倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,457,412,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,618,353,000円) ÷ 公開時価総額 3,174,582,472円
リターン/リスク偏差値35.3全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

衣料品の小売販売を主力とし、修理加工サービスを提供する企業である。株式会社タカキューが衣料品販売を、テイエムエムサービス株式会社が衣料品修理・加工を、GPバイアウトP投資事業有限責任組合等が投資業務等をそれぞれ担う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

タカキュー (8166) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)3.28円

対象決算期: 2026/03/01〜2027/02/28(単体)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年2月期今期予想2027年2月期
売上高86億6689万円87億0000万円
営業利益1965万円6000万円
経常利益1億3438万円2億0000万円
当期純利益11億2265万円1億3000万円
1株当たり配当0円0円
予想期
2027年2月期
公開日時
2026/10/07 15:30公開
資料名
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

2Q時点(2026/10/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
38億5126万円
会社予想
87億0000万円
達成率
44.3%
累計実績
-2億3900万円
会社予想
6000万円
達成率
赤字
累計実績
-2億8300万円
会社予想
1億3000万円
達成率
赤字

四半期実績の前年同期比較

2027年度2Q時点
指標実績前年同期比
売上高38億5126万円-10.0%
売上原価14億4449万円-10.3%
販管費26億4633万円-0.7%
営業利益-2億3900万円-8,066.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

衣料品の小売販売を主力とし、修理加工サービスを提供する企業である。株式会社タカキューが衣料品販売を、テイエムエムサービス株式会社が衣料品修理・加工を、GPバイアウトP投資事業有限責任組合等が投資業務等をそれぞれ担う。

成長・重点領域

  • 事業再生計画に基づく改革(MD改革、OMO推進、顧客の囲い込み等)による収益改善
  • 新規事業への参入(駅ビル、都市型複合施設、EC、海外)
  • ブランドのリブランディング(TQ、MF、GB、レディース)及び新規ブランド(DRAW)の立ち上げ

主なリスク

  • ファッショントレンド及びお客様の嗜好の変化による影響
  • 個人情報の漏洩・流出リスク
  • 固定資産(店舗)の減損損失発生リスク

投資・M&A・資本配分

  • 新規事業参入計画(駅ビル・都市型複合施設・EC・海外)
  • 第77期の店舗改装及びIT投資計画(予算合計276百万円)

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/09 から 2026/04/10

前回の短信では経営環境が「引き続き厳しい状況で推移しました」と表現されていたのに対し、直近の短信では「厳しい事業環境が続きました」と同様の表現が維持されています。事業再生計画について、前回は「完遂することにより事業の再建を果たし」と目標として掲げていたのに対し、直近では「事業再生計画を完遂することにより事業の再建を果たし」と完了を前提とした表現に変化しています。今後の見通しでは「売上回復だけではなく、再現性のある利益体質への転換を目指してまいります」と、より具体的で強い姿勢が示されています。

  • 厳しい事業環境が続きました
  • 事業再生計画を完遂することにより事業の再建を果たし
  • 売上回復だけではなく、再現性のある利益体質への転換を目指してまいります
  • 引き続き厳しい状況で推移しました
  • 事業再生計画を完遂することにより事業の再建を果たし、ステークホルダーの皆様のご期待に応えるよう

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.75倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%
DOE0.0%
自己資本利益率-DOE差7.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)73.7%自己資本利益率
ROIC(半期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)34.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-7.4%
総資産回転率0.74回
財務レバレッジ2.88倍

キャッシュフロー推移

タカキュー (8166) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

タカキュー (8166) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

タカキュー (8166) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

タカキュー (8166) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2022年2月期-88.09
2021年2月期-128.83

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年2月28日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
イオン株式会社
33.23%
2
株式会社エムツウ
10.26%
3
タカキュー取引先持株会
1.03%
4
一般財団法人高久国際奨学財団
1.02%
5
GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
0.91%
6
野村證券株式会社
0.87%
7
木下 雅己
0.77%
8
高久 眞佐子
0.67%
9
岡田 卓也
0.60%
10
船津 光司
0.53%

保有株式

 2026年2月28日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
基準日: 2026/02/28 相互保有: 有
時価: -
当社の出店立地の主要関係先として、良好な関係の維持・強化を図るため。なお、当該株式の保有にあたっては、保有目的に照らして適正かどうかの検証に加え、保有に伴う便益の実証分析や、資本コスト等の定量的な検証を実施しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 8億6000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31