9233 / スタンダード
アジア航測
推計時価総額
約200億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 51億円上から99.6%付近・年間売買代金回転率 1.00(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.44倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 5,547,423,000円 + 投資有価証券 5,423,528,000円 × 0.7 - 有利子負債 244,846,000円) ÷ 公開時価総額 20,475,400,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 43.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
中央官庁や地方公共団体および公益事業体を主要顧客とし、空間情報に関するコンサルティングサービスを国内外で提供している。社会インフラマネジメント事業では道路鉄道施設のインフラマネジメントやエネルギー関連ビジネスおよび土壌地下水汚染対策を行い、国土保全コンサルタント事業では河川砂防森林支援および災害調査解析を実施する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 91.22円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 415億9149万円 | 420億0000万円 |
| 営業利益 | 28億5646万円 | 26億0000万円 |
| 経常利益 | 30億2364万円 | 26億7000万円 |
| 当期純利益 | 18億0311万円 | 16億6000万円 |
| 1株当たり配当 | 44円 | 44円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | 420億0000万円↓ -30億0000万円 (-6.7%) | 26億0000万円↓ -4億0000万円 (-13.3%) | 26億7000万円↓ -4億0000万円 (-13.0%) | 16億6000万円↓ -3億7000万円 (-18.2%) | 91.2円↓ -20.3円 (-18.2%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 306億4800万円 | -0.4% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 20億2900万円 | -12.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
中央官庁や地方公共団体および公益事業体を主要顧客とし、空間情報に関するコンサルティングサービスを国内外で提供している。
成長・重点領域
- 3D空間情報技術を活用した超スマート社会の実現(国土強靭化向け)
- インフラメンテナンスの自動化・効率化のための「センシングロボットSIer」としてのロボットソリューション開発
- 上下水道等の老朽化インフラへのDX・AI技術を用いた維持管理高度化(例
主なリスク
- 官公庁(国及び地方公共団体等)への高い受注依存(予算規模縮小等の影響)
- 高度な計測機器(高精度デジタル航空カメラ等)の損傷・故障による生産性低下、多額な設備投資負担
- 航空機事故等による事業活動の停止
投資・M&A・資本配分
- 空間情報技術の深化や市場拡大に向けた、積極的なM&A、技術開発・投資、人材育成の継続
- 空間情報技術を基軸としたスタートアップ企業との共創のための投資(CVC設立
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.90倍スタンダード市場・運輸・物流平均: 0.70倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 64.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.88回 |
| 財務レバレッジ | 1.55倍 |
資産 346億4900万円
- 現金及び現金同等物 55億4742万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 54億2352万円
負債 123億2632万円
- 有利子負債 2億4484万円
純資産 223億2300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 99.09 |
| 2024年9月期 | 104.73 |
| 2023年9月期 | 102.18 |
| 2022年9月期 | 95.52 |
| 2021年9月期 | 95.82 |
| 2020年9月期 | 97.58 |
| 2019年9月期 | 60.08 |
過去3年平均-1.52% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 西日本旅客鉄道株式会社 | 28.01% |
2 | 復建調査設計株式会社 | 23.94% |
3 | 日本国土開発株式会社 | 5.86% |
4 | アジア航測社員持株会 | 3.59% |
5 | TDCソフト株式会社 | 3.01% |
6 | 株式會社オオバ | 1.87% |
7 | 三井共同建設コンサルタント
株式会社 | 1.19% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.19% |
9 | 関電不動産開発株式会社 | 1.07% |
10 | アジア航測共栄会 | 0.79% |
保有株式
時価 約31億円 含み損 約2億円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 3,189,000株
帳簿額: 16億5190万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: -2551万円 | 業務提携先であり、関係を強化し事業の維持・発展により企業価値向上を図るため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
保有株数: 630,000株
帳簿額: 8億7192万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約1億円 | 取引先として関係を強化することで、当社グループ内の事業効率改善等に向けたシステム協力を得ることで、企業価値の向上を図るため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
保有株数: 165,056株
帳簿額: 4億9269万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +6849万円 | 取引先として事業協力関係を強化し、当社グループの事業を発展させ企業価値の向上を図るため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
保有株数: 29,000株
帳簿額: 1億2304万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1574万円 | 取引先として関係を強化することで、当社グループにおける鉄道事業の維持・発展により企業価値の向上を図るため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
保有株数: 20,000株
帳簿額: 6486万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -686万円 | 業務提携先であり、関係を強化し事業の 維持・発展により企業価値向上を図るた め保有しております。定量的な保有効果 は秘密保持の観点から記載いたしません が、株式保有に伴うリスクと便益等から 総合的に評価しております。 | |
保有株数: 14,300株
帳簿額: 9340万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -4907万円 | 取引先として関係を強化することで、当社グループの事業拡大を図り、企業価値を向上させるため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
保有株数: 5,332株
帳簿額: 1097万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +288万円 | 取引先として関係を強化することで、当社グループにおける電力事業の維持・発展により企業価値の向上を図るため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
保有株数: 10,613株
帳簿額: 897万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +270万円 | 取引先として関係を強化することで、当社グループにおける電力事業の維持・発展により企業価値の向上を図るため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
保有株数: 40,000株
帳簿額: 1020万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -60万円 | 取引先として事業協力関係を強化し、当社グループの事業を発展させ企業価値の向上を図るため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
保有株数: 6,498株
帳簿額: 451万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -119万円 | 取引先として関係を強化することで、当社グループにおける電力事業の維持・発展により企業価値の向上を図るため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
保有株数: 121株
帳簿額: 34万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -2万円 | 取引先として事業協力関係を強化し、当社グループの事業を発展させ企業価値の向上を図るため保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 | |
ID&Eホールディ ングス㈱ | 相互保有: 無 | 時価: - | 取引先として事業協力関係を強化し、当社グループの事業を発展させ企業価値の向上を図るため保有しておりました。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 |
㈱パスコ | 相互保有: 有 | 時価: - | 取引先として事業協力関係を強化し、当社グループの事業を発展させ企業価値の向上を図るため保有しておりました。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、株式保有に伴うリスクと便益等から総合的に評価しております。 |
純投資目的保有株式(上場等) | 帳簿額: 2億4617万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 53億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31