8022 / プライム

美津濃

推計時価総額

約3400億円

概要

配当利回り(今期予想)1.5%
浮動株時価総額推計 1500億円上から96.0%付近・年間売買代金回転率 4.58(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.11倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 49,018,000,000円 + 投資有価証券 15,325,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 22,751,000,000円) ÷ 公開時価総額 342,859,334,700円
リターン/リスク偏差値66.2全銘柄平均50・やや良い

企業概要

スポーツ用品の製造及び販売を主な事業とし、国内外のスポーツ愛好者及び施設運営者向けに製品と関連サービスを提供している。日本ではベースボール品、スポーツウエア、スポーツシューズ、ゴルフ品のほかスポーツ施設建設・運営、スクールビジネス、スポーツ機器製造販売、ライフスタイル品、ワーキング品を手掛け、欧州・米州・アジア・オセアニア地域で現地生産販売を展開する。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

美津濃 (8022) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)249.86円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高2590億4500万円2800億0000万円
営業利益226億0300万円255億0000万円
経常利益239億8500万円265億0000万円
当期純利益183億7600万円190億0000万円
1株当たり配当60円66円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 13:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
715億0500万円
会社予想
2800億0000万円
達成率
25.5%
累計実績
83億6000万円
会社予想
255億0000万円
達成率
32.8%
累計実績
60億2800万円
会社予想
190億0000万円
達成率
31.7%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高715億0500万円+12.6%
売上原価——
販管費——
営業利益83億6000万円+33.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

スポーツ用品の製造及び販売を主な事業とし、国内外のスポーツ愛好者及び施設運営者向けに製品と関連サービスを提供している。

成長・重点領域

  • 国内では野球、サッカーなど競技スポーツ品のシェア向上、スポーツで培った製品開発力・ブランド力を活かした事業の多角化、エリア密着によるチームビジネス拡大と営業DXによる生産性向上
  • 海外ではフットボール(サッカー)事業の拡大、ランニング事業の再成長、新規リージョン(中南米、南アジア等)の開拓
  • 国内・海外共通ではDTC(オウンドEC、直営店)の販売強化、スポーツスタイルシューズの売上拡大

主なリスク

  • グローバルな事業展開において潜在するリスク(政治的・社会的・経済的混乱、法令変更、テロ・戦争・感染症等による事業継続不能)
  • 為替レートの変動(外貨建取引の影響、先物為替予約等でのリスクヘッジ)
  • 製品の欠陥(品質管理上の想定を超えた破損、リコール発生によるコスト増大やブランド毀損)

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当連結会計年度のグループ全体の研究開発費は2,987百万円
  • 分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.82倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当66.0円/株60.0円/株
配当利回り1.5%1.4%
配当性向26.4%35.3%
DOE2.8%
自己資本利益率-DOE差7.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/02/2730.00億円¥4,050 / 30.00億円(0%)TDNET 2026/02/27

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)11.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)71.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.4%
総資産回転率0.29回
財務レバレッジ1.40倍

キャッシュフロー推移

美津濃 (8022) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

美津濃 (8022) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

美津濃 (8022) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

美津濃 (8022) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期239.73
2025年3月期198.65
2024年3月期186.57
2023年3月期129.24
2022年3月期100.67
2021年3月期48.98
2020年3月期181.95
2019年3月期237.05

過去3年平均+13.35% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
17.11%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社
13.05%
3
株式会社日本カストディ銀行
8.33%
4
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
6.82%
5
株式会社三井住友銀行
3.63%
6
J.P. MORGAN CHASE BANK(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部))
3.07%
7
日本生命保険相互会社
2.67%
8
美津濃従業員持株会
1.97%
9
THE BANK OF NEW YORK MELLON(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.73%
10
第一生命保険株式会社
1.30%

保有株式

時価 約63億円 含み損 約11億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 574,140株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 28億7400万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: -約9億円
主要取引金融機関として、協力関係の維持強化のため。
保有株数: 405,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 16億3400万円 相互保有: 有
時価: 約17億円 帳簿差額: +6700万円
ロジスティクス管理など事業連携における協力関係の維持強化のため。
保有株数: 369,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億2400万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +7230万円
ライセンス品の開発、販売など事業連携における協力関係の維持強化のため。
保有株数: 142,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億5000万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -740万円
商品の販売における取引関係や事業推進における協力関係の維持強化のため。
保有株数: 305,178株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億7500万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -約2億円
商品の販売における取引関係の維持強化のため。
保有株数: 140,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4000万円
製品・素材開発など事業連携における協力関係の維持強化のため。
保有株数: 120,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9500万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -300万円
製品・素材開発など事業連携における協力関係の維持強化のため。
保有株数: 129,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1490万円
商品の販売における取引関係の維持強化のため。
保有株数: 23,795株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +724万円
商品の販売における取引関係の維持強化のため。
保有株数: 30,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -約1億円
取引金融機関として、協力関係の維持強化のため。
保有株数: 241,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +44万円
商品の販売における取引関係の維持強化のため。
保有株数: 8,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -20万円
商品の販売における取引関係の維持強化のため。
保有株数: 5,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +240万円
商品の販売における取引関係の維持強化のため。
保有株数: 2,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +48万円
商品の販売における取引関係の維持強化のため。
保有株数: 1,800株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
商品の販売における取引関係の維持強化のため。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
オフィス空間の共創など事業連携における協力関係の維持強化のため。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
商品の販売における取引関係の維持強化のため。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
ライセンス品の開発、販売など事業連携における協力関係の維持強化のため。
純投資目的保有株式(非上場)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 490億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31